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写真を楽しむ生活

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●暑い夜はおバカ映画DVDを見て涼もうと思ったら、続けて三本、めんどうくさい物件に遭遇してしまった。よりによって三本とも、見る者に判断を委ねるタイプで、ストーリーを追って行けば一件落着というお気楽なエンターテインメントではなく、寓意とか暗喩とか不条理とか、わけのわからない話になって閉口した。


「YES/NO イエス・ノー」は“不条理な状況に閉じ込められる”というシチュエーション・スリラーだ。きらいな設定ではない。ただ、今度は「愛」という要素を注入した新基軸、と制作側が自信持っているから困る。密室に別々に閉じ込められた新婚カップルに、次々と質問が繰り出され、YESかNOかの回答を迫る。密室や映像のシカケは現実では不可能で、成立しない設定だ。やがて究極の質問が。誰が何のためにこんなことをするのか。真実の愛を試すために? バカバカしい。年がら年中「愛してる」と口に出さないとやっていけない人種のための映画で、なんともうっとうしい。


「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」は予告編を見て、映像が美しい良質のファンタジーだろうと期待した。サバイバルであるはずがない。いくらハイテク駆使してリアルに表現しても嘘っぱちのはずだが、ずいぶんリアルに見せる努力をしていて、そうなるとツッコミどころ満載だ。面倒くさいのは、映像では見せない別ストーリーがあって、そっちの方が合理的なのだ。どう解釈するかは見る者が考えよ、という映画。とにかく、中年の主人公も、海上の主人公も、わたしにはまったく感情移入できないタイプで、いやいや仕方なく見ていた。映像はさすがにきれいだった。


「レッド・ライト」は超能力者ネタのスリラー。伝説の超能力者(ロバート・デ・ニーロ)、超能力に否定的な物理学者(シガーニー・ウィーバー)とその助手がメインの出演者で、二人の大物俳優が主役と思っていたら、物理学者はあっけなく死んで、霊能力者と助手の対決がこの映画の主題であることがわかる。主役は助手(キリアン・マーフィー)であった。謎のアイテム続出でよくわからない展開だが、オチは途中からわかった。結局、放り出された謎は見る者が解釈しなければならないようだ。もう一度見れば分かるかもしれないが、面倒くさいから見ない。 (柴田)


http://www.yesno.jp.net/
「YES/NO イエス・ノー」公式サイト
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http://www.foxmovies.jp/lifeofpi/
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」公式サイト
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00C1YQQME/dgcrcom-22/
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http://gacchi.jp/movies/red-light/
「レッド・ライト」公式サイト
http://www.amazon.co.jp/dp/B00BTW44RI/dgcrcom-22/
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●昨日の続き。今は体調やコースにもよるが、4km近くは信号以外止まらずに走れるようになった。3分ほどウォーキングを挟んで、また走る。平日コースは5時半スタート。人の少ない時間帯なのと涼しいから。6kmほどを3分割し、途中約2分のウォーキングを1〜2回挟んで走る。心臓破りの坂(と呼んでいる)をのぼりゴール。帰宅するとぐったりして、しばらく動けない。


毎日走れるようになったら、体力がつくだけでなく、生活リズムができて、健康的な生活ができそう。走り始めはいつも2kmだけにしよう、来たルートをウォーキングで帰ろうと思う。足や身体が重い。走っているのに歩いているより遅いんじゃないかと思う。まわりを見ているようで見ていないし、余計な情報を入れたくなくて、姿勢も前屈み。


けれど1kmも走れば、少し軽くなり、欲張りになってくる。姿勢も正し、まわりが見えてくる。来たルートを戻るのは楽しくないなぁと思い始める。走らなくてもいいからと、とりあえずいつものルートを通ってみようと考える。


歩いていると残りの距離がとても長く感じる。景色が変わらず、あまり進まないので、ちょっと走ってみる。次の目印まで行ってみよう、走っている人がいるから頑張ってみようと距離が延びてくる。気がつくと走っている。


先日、ウォーキングがてら、チャレンジランの一部を歩いてみた(目的地まで電車を使わず歩いただけとも言う)。のぼるのぼる平坦くだるのぼる平坦くだるくだるくだるくだるくだるくだるくだる……。ここののぼるのぼるが大阪マラソンでも高低差の大きいところみたい。くだり続けるのも膝に来そうだなぁ。歩かず完走できるようになると嬉しいんだがなぁ。まわりのペースにのまれて、最後の方がしんどくなるらしいよ。自分のいつものペースで走るのが重要なんだって。時間内にゴールしたいなぁ。(hammer.mule)


https://osaka-marathon.com/runner/schema/gist.html
チャレンジランの制限時間は1時間50分。号砲を基準とするから、スタートは30分は遅れるはず。となると1時間20分か〜。あ、参加資格でも1時間20分だわ。

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