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●最近のテレビドラマでは、おもしろくないけど惰性で「龍馬伝」だけは見ている。福山雅治の龍馬ってなかなかいいと思う。岩崎弥太郎の香川照之はうっとうしいくらい芝居していて、もはや辟易している。勝海舟の武田鉄矢ってなんか違和感。大森南朋の武市半平太も違う。完璧な適役は三条実美の池内万作で、武家をあやつる狡猾な公家の顔だ。山内容堂の近藤正臣はかなりいい味を出しているが、じっさいはもっと若いはずだ。弥太郎がこんな場面でまた、と思ったらジョン万次郎を演じるトータス松本って役者だった。そっくりではないか。近藤勇に原田泰造って、これは絶対違うでしょう。それにしても、男も女もきたないメークの人ばかりだ。容堂と龍馬の関係が気になって、司馬遼太郎の「酔って候」を読み返した。容堂は終世、自分の家来であるはずの竜馬という男と会っていない。維新後、木戸孝允から度々「御国の坂本竜馬は」という話題を出され、酒席で勝海舟から出た名前だと思い出す。だが、お目見得以下の郷士などまったく関心がなかった(竜馬暗殺の黒幕ではないことはこれで明白)。薩長が倒幕戦を企てているとき、日本一の勤王家を自任しながら、関ヶ原の恩を仇で返す倒幕など詩人感覚として許せない容堂は、二律背反に苦しむ。そこに、後藤象二郎が出した大政奉還という妙案を得て狂喜する。この風雲解決の天才的提案は、竜馬が生み出したものだが、まさに神のごとき発想だ。宇宙人首相が自ら「沖縄と米国、移設先自治体の三者と連立与党の合意」と定義して予想通り破綻したが、こんな超難問は、竜馬をもってしても解決できない。「酔って候」を読んでおくと「龍馬伝」はわかりやすい。でも、ここは違うだろ〜って突っ込みたくなるに決まっている。(柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167663104/dgcrcom-22/
酔って候


●「龍馬伝」と言えば、田中泯の吉田東洋でしょう! あの存在感。まさか本業が役者じゃないなんて思えない。香川照之好き好き。福山雅治は、大河(時代劇)の主役としては弱い時がある気がする。優しい龍馬の時はいいけれど、みんなが「龍馬さんなら!」と言う時に、「なんで?」と思ってしまうのだ。勘助やったからないとはいえ、内野聖陽の豪快な龍馬がみたかったなぁ。JINの時、良かったもの。/「iRadiko」。録音できるようになってる。/期間中(今年いっぱい)に飲みたい「せんとくんカプチーノ」。に、アイスカフェラッテが出たらしい。上本町駅コンコース。
                      (hammer.mule)
http://www.min-tanaka.com/  田中泯公式
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?oldid=31731249
57歳で新人賞
http://itunes.apple.com/jp/app/id364875237 iRadiko
http://www.uehommachi.jp/test/info/culture0326.php
せんとくんカプチーノ
http://www.uehommachi.jp/info/?category_id=5#2010.05.21
せんとくんアイスカフェラッテ

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