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写真を楽しむ生活

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●橋本龍太郎首相は1996年2月、外務省の猛反対を押し切って、クリントン大統領との初首脳会議で普天間返還を提起した。「SIGHT」2010 WINTERに田中秀征と江田憲司の対談がある。田中「橋本総理がアメリカから帰って来た翌朝の政府与党連絡会議だったか、たまたま僕、総理と隣り合わせになったから、会議が始まる前に話しかけたんですよ。『普天間を返せってよく言えましたね』って。そしたら橋本さんはなんて言ったと思いますか? ボソボソッと、『秀征さん、沖縄の人たちかわいそう過ぎるもん』って言ったんですよ。僕はそのときから、橋本さんに対する評価が変わったんです。それまでは、単なるキザな男だと思ってた」「ポッと吐いたその思いが腹の底にあれば、どんな交渉でも乗り切れるし、理解を求めるためのどんな努力も惜しまないだろうと、僕はそう思ったんです。それを表向き、大声で言うわけじゃなかったから、あの人は。だから、今回もその問題に尽きるんですよ。鳩山さんは、沖縄の人の気持ちを大切にしなきゃいけないって、くり返し口では言っています。でも口だけか、橋本さんみたいにそうじゃないか、大事なのはそこなんです」いい話だ。5月26日の読売新聞に「『普天間』現行案回帰」の解説スペシャルが掲載され、感動しつつ読んだ。橋本首相の政務補佐官だった江田憲司は「人間対人間の極みまでいった交渉だった。内閣の重鎮が、心の底からうめき声をあげて真剣に取り組んだ」と当時をふりかえっている。基地を抱える沖縄の苦しみと日米同盟の重みがぶつかりあった歴史を顧みることなく、この問題にかかわった先達の血と汗と涙の積み上げた現行案を口先だけで捨て去り、再び拾い集めている鳩山首相。八方ふさがりでも平然としているのだから、人類を超越している。ある意味すごいお方だ。日本憲政史上に残るだろう。(柴田)


●家族が知事会を見て一言。「一番悪い会議の形だね。売り上げ対策会議で、トップに具体案がなく、下にとにかく頑張れって言っているようなもの。そして下も頑張りますと答えるしかないまま会議終了。何をどう頑張ればいいのかわからないから時間の無駄。」/iPadを手にした皆さま、堪能されてますか〜?/先日、数年ぶりにSkypeを使った。数年前は、ネット回線が遅かったのかディレイがひどくて仕事には使えないなと断念していた。Skypeのことを問われ、慌ててIDを探し、マイクがないからとiPhoneアプリをセットアップして通話。時々雑音が入ったりしたが使えるなぁと。「Skypeでもファイルを送ります」の一言で、調べてみると今のSkypeっていろいろできるようになっているのね。通話や会議はもちろん、ビデオ通話、インスタントメッセージ(チャット)にファイル送信(サイズ上限なし)、デスクトップ画面の共有。有料プランなら、固定電話や携帯との通話や転送、SMS送信、ボイスメール、WiFiスポットからのアクセス、050からはじまる電話番号の取得。ワイヤレスヘッドセットを購入しようと考えつ、MacBook Proからテスト専用電話にかけてみたら声が録音できた。MacBook Proには標準でマイクもWebカメラもついていたんだった。すっかり忘れていた。/おとといの訂正。メモはなくしたのではなく、雨で濡れて読めなくなったような……忘れた。にしても風と花が住所交換って〜。 (hammer.mule)
http://www.skype.com/intl/ja/features/  Skypeの機能
http://www.skype.com/intl/ja/features/allfeatures/skype-to-skype-calls
全機能はこちら
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002OB3SIE/dgcrcom-22/
「ジャック! 衛星の準備ができたわ」

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