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写真を楽しむ生活

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●「粛々と対応する」という政治家の言葉は、いままでいい印象を持ったことがない。反対意見を鼻先でせせら笑い、数の力で押し切らせてもらうぜ、というときに使われて来たゴーマンな政治用語だからだ。だが、このたびの前原外相が「日本の法律にのっとって粛々と対応するに尽きる」と強調していることについては、そうだ、よく言ったと思う。この「粛々と」のニュアンスを中国政府が理解していればなおよろしい(数の力はないが、こちらには正義がある)。沖縄県石垣市・尖閣諸島沖の日本領海内で起きた中国漁船衝突事件については、中国政府が一方的に強く反発、強烈な報復措置を警告し、ことなかれ主義の民主党政府が手をこまねいている間に、圧力をどんどんエスカレートさせている。あろうことか民間交流まで止めた。この事件は偶発的なものではなく、日本の政治空白のタイミングを狙った組織的なもので、異常な強硬姿勢をとっているのは、尖閣諸島の実効支配そして領有化という明確な中国政府の意思を示したものだろう。ところが、この重大な危機に対して政府もマスコミもあまり論じないのはなぜだ。連日、押尾ナントカばかり報じていたマスコミの愚劣。民主党よ、反小沢より反中国だろうが。日本よ、毅然とあれ。確固たる決意を示せ。粛々と強硬姿勢を打ち出せ。/この時期、わが家では「豊真将お辞儀」が流行中(わたしだけだが)。あの深々とする礼はじつに清々しい。好きだなあ。食後に「ごっそーさまでしたあ」とやる。(柴田)


●スランプ中……実力不足!? 全然仕事が進まない。気がついたら、仕事以外の雑用に追われていたりする。このメルマガも編集長にほとんどお任せ状態。すみません、編集長。とにかく頭と手を動かせよ、わたし。せめて後記だけでもと思いつつも、後記ネタを仕入れる時間なし。一番気になっているのは尖閣諸島。昔の人は良く言ったものですな。無理が通れば道理引っ込む。(hammer.mule)
< http://www.sanabo.com/kotowaza/arc/2001/11/post_328.html >
ことわざカルタで遊んでいたよ、子供の頃。
< http://ansan.blog.shinobi.jp/ >
読みたいが読めていない。中国人は日本領と知らない?

“2010-9-22”には2 レスポンス

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