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写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

2010年10月05日のアーカイブ

MazKenと仲間たち「36コマ1本勝負展」(ビュープリントで遊ぼう!)


http://homepage1.nifty.com/spacekids/gallery.html
http://mazken.cocolog-nifty.com/
会期:10月6日(水)〜10月10日(日)
会場:ギャラリーSPACE KIDS(東京都港区)
内容:参加者全員が35mm・ポジフィルムで撮影し、ビュープリントという大判のベタ焼き(コンタクトプリント)で展示する、36コマ(ハーフ判は72コマ)=フィルム1本を丸ごと、楽しむフォトイベント。


PRINTER’S EXHIBITION 2010 MEETS KIYOSHI


第8回プリンターズ展〜新山清に出会う旅〜 前期:川崎埋め立て地
http://www.gallerycosmos.com/
会期:10月6日(水)〜10月10日(日)
会場:ギャラリーコスモス(東京都目黒区)
◇トークショー「35mmライカ版が写真を変えた」
10月11日(月)14:00開場 15:00開始
梶原高男(日本写真協会常務理事、日本写真芸術学会評議委員)萩谷剛(国産カメラ史研究家)田村政実(プリンター)新山洋一(ギャラリーコスモス)
事前予約制、定員40名、1ドリンク制500円。予約はサイト参照。

東川フォトクラブ作品展


・第22回MOA美術館東川児童作品展
・久保康弘・詠美子二人展[彫塑・日本画懐古展]
http://town.higashikawa.hokkaido.jp/phototown/gallery.htm
会期:10月6日(水)〜10月21日(木)
会場:東川町文化ギャラリー(北海道上川郡東川町)
入館料:町内100円、町外200円

第10回八木GC塾写真展


http://www.nishiri.co.jp/topics/gallery/
会期:10月6日(水)〜10月12日(火)
会場:京都ぎゃらりい西利(京都市東山区)

星原弘侑展


http://mephotogallery.com/exhibition.html
会期:10月6日(水)〜10月11日(月)
会場:エムイーフォトギャラリー(福岡市博多区)


“PHOTO IS”10,000人の写真展2010 長崎会場


http://photo-is.jp/exhibition/index.html
会期:10月6日(水)〜10月11日(月)
会場:アミュ プラザ長崎 2F中央エスカレーター横(長崎市)

齋藤 浩


こんにちは。先日、訳あって1泊2日で北海道は旭川・美瑛・富良野くんだりまで行ってきました。


1日目は快晴。2日目は土砂降り。初日に目的は済ませていたので、2日目はフリー!! こうなると普通は旭山動物園に行ったり、美しい丘陵地帯を観光したりするのだが、まあ雨だしね。


それよりも、私にはどうしても行きたい場所があった。函館本線旧線神居古潭駅跡である。私の主だった目的は、そこに静態保存された3両の蒸気機関車をひと目見ることだったが、同行した極親しい間柄の年上の女性Aさんの同意を得るためにいろいろと調べてみたところ、歴史的にも地形的にも興味深い土地だということを知った。まあ地名からしてそれっぽいのだが。ちなみに神居古潭と書いて「カムイコタン」と読みます。アイヌ語の『神の住む地』に漢字をあてたもの。


さて。5年前に北海道旅行したときの地図をたよりに(カーナビは運転させられてるみたいで嫌いなのだ)、レンタカーにて美瑛から神居古潭へ向かう。途中旭川市街地にて『M』の生姜ラーメンを食す。初めて食べたが、たぶん昔ながらの味。
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/2010/09/16/images/fig01.jpg


きっとその昔、冬のある日に蒸気機関車牽引の列車で旭川に到着した旅人も、この繊細で優しい味わいで一息ついたのだろう。ラーメン=オレ的に『劣情の食べ物』なのにもかかわらず、罪悪感を感じずにスープまで飲み干せた。ほっとする味。安心感。そして味はもちろん、店の佇まいからして昭和なのである。のれん、テーブル、椅子、全てが北のラーメンを演出する。是非とも冬にまた来たい。


で、腹も満たされ国道12号に乗ってしまえば、20分もかからずにその地に到着する。トンネルの手前から側道に入り、駐車場に車を停める。外は雨。誰もいない。目の前は石狩川。今日も一昨日も雨なので、濁流の急流である。なんかコワイ。


そしてその濁流の急流にかかる吊り橋を渡る。下を見ると、川面にたくさんの渦が見える。なんでも水深70メートルのところもあるそうだ。コワイ。吊り橋より上流を臨む。コワイ。
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/2010/09/16/images/fig02.jpg


やはりここには神様が居るなあ。ちなみにカムイコタンと呼ばれる地は他にもいくつかあり、いずれも人を近寄らせないような場所だそうな。ここ旭川の神居古潭周辺には、縄文時代のストーンサークルや竪穴式住居の遺跡があるので、大昔から神を感じさせる力があったってことなのだろう。


また地学的にも有名だそうで、北海道を東と西に分断している『構造帯』ってやつがここを通ってるらしい。で、これをはさんであっち側とこっち側とでは全く地質が異なるそうな。ちなみにあっち側が火成岩と堆積岩からなる日高山帯、こっち側が蛇紋岩と変成岩からなる神居古潭構造帯。なのかな?


とかいろいろ考えてみるものの、興味の対象はあくまでも蒸気機関車である。橋を渡り、階段を上る。おそらく、鉄道橋を支える橋脚だったであろうレンガ造りの構造物の向こうに、雨にぬれ立つ蒸気機関車3両が、ひっそりと姿を現した。


1969年、函館本線の複線電化に伴う工事でルートが変更され、この渓谷に沿った旧線は廃止された。その廃止された線路を通って、廃車された機関車たちがこの地に運び込まれたらしい。


静かである。もはや二度と動くこともないであろう巨体が、本線から分断されたレールの上で無言でたたずむ姿は、なんとももの悲しく、なんとも美しかったのである。墓標のようである。かつてある彫刻家が自分の墓石を彫ろうと巨岩にノミを持って対峙したが、自然のままの岩のもつ力にはかなわないと悟ったという話を聞いたことがある。3両の黒い鉄の塊からは、生き様とか悟りとか、そんなことばが想起された。
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/2010/09/16/images/fig03.jpg


この3両の美しさ、力強さはの源は、やはりこの地にあると言っていいだろう。最後まで働いた終焉の地で、北海道の自然に見守られながら自ら墓石となれたのだ。これは幸せな人生といえるかもしれない。という訳で、彼らの足跡を紹介しよう。


29638
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3両の中ではいちばん長生きした。大正時代の名機と誉れ高い貨物用蒸気機関車9600形。1913年製造。名寄区にて1969年10月廃車。奇しくも私の生まれた日と(ほぼ)時を同じくして廃車になってる。北海道にて蒸気機関車が全廃されたのが1975年だから、このときから6年もの間、蒸気機関車というものたちは生きながらえた訳だ。このときの状態で一路線でいいから動態保存路線を残せたらよかったのになあ。なんていつも思う。


ところで、蒸気機関車というものは同じ形式でも使われ方によってさまざまなバリエーションがあったり、配属地による改造などの影響で個体差が大きい。中でも北の大地を疾走したであろう証となるのが、スノウプラウ。いわゆる車両前部に装着されるスカート状の“雪かき装置”だ。


私はこの重装備な感じというか、取り付けた際の線路と車両の間の隙のなさにグッときてしまう体質なのだ。3歳頃から今に至るまでずっとそう。で、この29638にもこの車両専用のものが装着されている。北海道に転属になって、現場合わせで取り付けたと思われる。おそらくピストン先端部が干渉しちゃうので切り欠かれたのだろう、手仕事っぽい味のある上端部がイカスぜ。
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/2010/09/16/images/fig05.jpg


C57201、名機C57のラストナンバー。全部で201両製造されたC57形蒸気機関車の、201番目に製造された方がこちら。
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/2010/09/16/images/fig06.jpg


“製造された方”などと言ってしまうが、なんか蒸気機関車ってモノ扱いしずらいのだ。人っぽく感じてしまう。やはりあの息づいてる感じがそう思わせるのであろうか。


3両の中ではただひとり戦後生まれ。1947年製造。旭川区にて1969年10月廃車。こちらももちろんスノウプラウ装備。ヘッドライト脇に補助灯、さらに重油併燃装置付き。C57を『そのスマートで美しい姿から“貴婦人”と呼ばれている』とかいろんなとこで書かれているけど、オレはこいつを“貴婦人”と呼んでる奴を見たことがない。


どうでもいいけど、90年代初頭、ブームになった“スウォッチ”の紹介で、『“プラスチックの宝石”と呼ばれている』という文章を読んだことがあるが、オレはそんなこと言ってる奴に会ったことがない。あ、話がそれた。


で、オレ的に“貴婦人”なんて名で呼びたくないC57、中でもこの201号機は普通のC57とはひと味違うのだ。数少ない“四次型”と呼ばれるタイプなのだ! 写真では見たことがあったが、本物の四次型C57、しかもラストナンバーに出会えたことにこの旅の真の意義を感じてしまうオレさ。何言ってるかわかんないだろ?いいんだ、ほっといてくれ。


まあ、わかりやすく言えば『やまぐち号』で有名な、トップナンバーC571とは見た目がかなり違うのだ。主な特徴はカバーで覆われた給水暖メ器、前端部の切り欠きの深いデフレクタ、でっぱりのあるランボードなど。なんて全然わかりやすくないですね。
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/2010/09/16/images/fig07.jpg


要は異端なのだ。異端の美とでも言おうか。それこそ“貴婦人”とか言われてるんだか知らないが、C57のもつスマートで美しいポイントが全て荒っぽい印象に置き換えられているというか。


C57であってそうでない…訳じゃなく、でもC57だという、まるで印刷のずれた切手にプレミアがつくような、しかもそれを見ているうちにオリジナルよりも美しく感じてしまうような、量産型ザクよりも旧型ザクに魅力を感じてしまうような異端を愛でる背徳感、ライカが欲しいとか言いながらベッサを5台も買ってしまう愚かさ。そんな自分のダメなところを映し出しつつも最後は肯定してしまうという甘えた人生振り返って、ここに反省するのでした。ありがとう、C57201。


D516、日本で最も有名な蒸気機関車、デゴイチことD51形の6号機。
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/2010/09/16/images/fig08.jpg


1936年製造。北見区にて1969年10月廃車。1115両も製造されたD51だが、初期の95両は製造当時世界的なブームだった、流線型の影響をもつデザインになっている。このD516もその部類で、煙突から砂箱までをひとつの曲線でつないだ通称“なめくじドーム”をもつタイプだ。この日は雨だったので、なめくじがより一層なめくじにみえる。
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/2010/09/16/images/fig09.jpg


こんな中途半端な“半流線型”じゃなくて、ドイツやイギリスみたいに完璧な流線型にすればよかったのに! と思わなくもないが、この程度のささやかな意匠だからこそ、その姿を今に保つことができたのかもしれない。ちなみに製造時、流線型でデビューしたC55形蒸気機関車は、整備がめんどうという理由で後年全て一般的な形状に改造されてしまっている。


雨の中、一人でなめくじドームをながめながら、第一次大戦と第二次大戦の間の、一瞬のモダニズムの輝きを、まるで法隆寺の柱からギリシアの神殿を見るように思い描いてみたのであった。


という訳で、狭く深く一方的な話でした。今回の写真(ラーメン以外)は全てZeiss Ikon+Biogon2/35mmで撮影しています。フィルムはプロビア100。やはりフィルムはいいね。あるうちに使おう。んではまた。


【さいとう・ひろし】saito@tongpoographics.jp
http://tongpoographics.jp/
1969年生まれ。小学生のときYMOの音楽に衝撃をうけ、音楽で彼らを超えられないと悟り、デザイナーをめざす。1999年tong-poo graphics設立。グラフィックデザイナーとして、地道に仕事を続けています。

新しいギャラリー「GALLERY SHUHARI」オープン


写真塾resistの卒業生有志10名が四谷3丁目に「GALLERY SHUHARI」を立ち上げた。オープンは10月10日(日)で、オープニング展示は10名でのグループ展を行い、その後は2週間1クールでメンバー各々の個展をする予定。


GALLERY SHUHARI オープニング企画「守破離」
http://www.gallery-shuhari.com/
会期:10月10日(日)〜10月24日(日)月休 10/11開館
会場:GALLERY SHUHARI(東京都新宿区)
◇オープニングパーティ
10月12日(火)18:00〜21:00 予約不要・参加無料

ピクトリコフォトコンテスト2010


http://www.pictorico.co.jp/system/contents/1167/
ピクトリコの主催。インクジェットプリンタでプリントされたものに限る。何点でも応募可。自由部門・ネイチャー部門、フォトアルバム部門。応募締切12月15日。

丸紅インフォテック、7型「KiraKiraデジタルフォトフレーム」に新色シャンパンゴールド


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101004_397950.html


キヤノン、「EOS 60D」用バッテリーグリップの供給不足を告知


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101004_397938.html


ニコン、「COOLPIX P90」の最新ファームウェア 〜単写での連続撮影時における問題が解消


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101004_398015.html


富士フイルム、「MyFinePix Studio」を偏光方式モニターの3D表示に対応


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101004_397997.html


エツミ、マイクロフォーサーズ用・NEX用のボディキャップとレンズリアキャップ


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101004_398025.html


エツミ、インターバルタイマー付きのリモートレリーズ〜マイクロフォーサーズ機用もラインナップ


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101004_398069.html

長期試用リポート:「EOS 60D」第1回──50Dユーザーからみた60D


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1010/04/news068.html


キヤノン「PowerShot G12」実写画像


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20101005_397505.html


速くて軽いソニー「α55」の撮影画質をチェック!


(ASCII.jp)
http://ascii.jp/elem/000/000/558/558407/


ニコンCOOLPIX P7000はRAWでのレスポンスがウィークポイント


(デジカメinfo)
http://digicame-info.com/2010/10/coolpix-p7000raw.html


「Photoshop Elements 9」新機能レビュー「コンテンツに応じた修復」編


(マイコミジャーナル)
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/10/05/pse9rv1/index.html

写真展リアルタイムレポート 西村陽一郎写真展「月の花」


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/culture/exib/20101005_397983.html


2011年オリンパス/WWFカレンダー「Precious Moments/親と子、かけがえのない日々」カラーユニバーサルデザイン認証取得


http://www.olympus.co.jp/jp/news/2010b/nr101004cl2011j.cfm


超お得な無料アルバムソフト登場「フォトギャラリー」


(nikkei TRENDY net)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20101004/1033247/


ついに84gに! 業界最小クラスのミニプロジェクター『400-PRJ006』発売へ


(ガジェット通信)
http://getnews.jp/archives/79538


【コラム】ストックフォト長者への道8 売れる「タグ」の次は、販売サイトの機能や特性を理解して長者を目指す


(マイコミジャーナル)
http://journal.mycom.co.jp/column/sfidomu/008/index.html

アドビ、「PHOTOSHOP ELEMENTS 9」のテンプレートやTipsを紹介したサイト


(マイコミジャーナル)
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/10/04/004/index.html

「デジタル一眼撮影テクニック大事典」


デジタル一眼撮影テクニック大事典 (カメラムック)
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「デジタル一眼Q&Aシリーズ」第2弾。200以上の疑問に、実際に撮影した作例を使ってわかりやすく回答。カメラ操作から撮影方法まで、上手な写真を撮るための撮影テクニックが満載。
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「東海道夜景五十三次」丸田あつし、丸々もとお


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読売新聞の連載書籍化。版元の倒産により絶版となっていた写真集が完全復刊。夜景評論家の丸々もとお氏とフォトグラファー丸田あつし氏による“夜の弥次喜多道中記”
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「日本の夜景」丸田あつし、丸々もとお


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日本全国の綺麗な夜景を一挙掲載。日本の美しい夜景を巡る“夜の旅行記”。
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98歳で出した処女詩集が65万部のヒット


(nikkei TRENDY net)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20100930/1033216/


元麻布春男の週刊PCホットライン AmazonのKindleから考える理想的な電子書籍ビジネス


(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20101005_397988.html


ネイバー、趣味やイベントでつながるリアルタイムSNS「NAVERcafe」


(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101005_398081.html


タブー打破? 日産自動車サイトの「他メーカー比較」が話題に


(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20101005_398079.html


やじうまミニレビュー マーナ「たためる携帯コップ」


(家電Watch)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/yajreview/20101005_398003.html


“ワンワンカメラ”に変身!? ペットの見守りに最適な高性能ネットワークカメラ『CS-WMV04N-D』発売へ


(ガジェット通信)
http://getnews.jp/archives/79527


電子書籍や映像・音楽配信「TSUTAYA GALAPAGOS」 シャープとCCC、12月にオープン


(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1010/05/news037.html


いったい何者? バラエティーで見かける戦場カメラマン・渡部陽一


(Business Media誠)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1010/05/news029.html


鉄道フェスティバル限定ボールペン、日比谷駅など都営地下鉄5駅の名標をデザイン


(誠Biz.ID)
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1010/05/news015.html


海外メーカーの“脱常識”白物家電が本格上陸! 超大型洗濯機、スリム冷凍庫…


(nikkei TRENDY net)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20101004/1033249/

2010-10-5

2010/10/05

●読売新聞土曜日夕刊の「こぐれひでこの食悦画帳」を必ず読む。わたしは料理しないから、書かれていることが理解できないことも多いが、きわめて独創的な料理レシピであることはわかる。カタカナで書かれた料理名をはじめ、食材も調味料も想像できないのもあるが、ほとんどが和洋折衷のように思える。手のこんだ料理を鼻歌まじりって感じで仕上げる手際が鮮やかで、いっしょに食する夫(有名カメラマン)のコメントもご機嫌だ。筆者はイラストレーターだから、味のある挿絵も描く。ヒラメキとユーモアあふれる文章もナイス。でも、わたしはこの手の料理はあまり食指が動かない。料理本では、前にも書いたと思うが、小林カツ代「自分でつくる これ、うましっ!」(日経ビジネス人文庫)が最高。最近また読み返して、いちいち感心している。この本はとくに一人暮らしの独身男性が読めば、必ず「うまそうだから、とにかくいっちょ作ったろか」という気になる。絶対になる。わたしもなっている。これ一冊で充分間に合う。醤油をピャッと、みりんをピッ、砂糖をつまんでピピピ、塩をバサッ、グワンと鍋を回して、ガーッと火を強くして、ワーッと煮てしまう、アバウトでラフな表現がうれしい。表現はそうだけど、料理はある決められたルールを踏んでつくるもの、その基本はきっちりおさえている。こぐれ、小林に共通するのは極めて柔軟な思考である。読んでいて気持ちいい。(柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453219119X/dgcrcom-22/
→アマゾンで見る(レビュー3件)


●一年ぶりに自転車に乗る。引っ越ししたら、徒歩圏内でほとんどのものが手に入るようになり、JR、近鉄、地下鉄、バス、タクシー(目の前に病院があっていつでも数台停まっている)という手段が選べて遠出にも便利。マイ自転車二号には、カゴがないのでスーパー買い出し用には使えない。近所に坂道が多いのもチョイ乗りを敬遠する理由。この二号は一号が盗まれてから買ったもので、あまり思い入れがなく(盗まれてしまった一号が可愛すぎた)、装備はてきとーだし、一号に比べると重いし、盗まれるのが嫌で乗らないようになってしまった。自転車で10分ほどの距離に事務所を借りたので、通勤用にと乗ってみたら、1分もしないうちにお尻が痛い。地面が近くてちょっと怖い。背中に背負っているボブルビー・メンター(精密機器運搬&事故時身体防御用。私が背負うと亀になる)が重い。以前は3kgほどのノートパソコンを入れて、片道40〜50分は平気だったのに、今は1kgもないiPadで肩腰が痛い。なんて弱くなったんだ。次に乗ったのは夜中。車も人もいない四車線道路を思いっきり走る。気持ちいい。坂道の高低も、一気だと楽しい。二号もかわいがってあげなきゃな〜と思いはじめたよ。/汗かくからとモンベルのシャツにジーンズ、ウォーキング用のアシックスの帽子にアクソーの手袋。これにメンターを背負ったら、数人の方に「山登りですか」と聞かれた。10分乗りにしては仰々しいかもしれぬ。自転車用ヘルメットにしたら何と言われるだろう。(hammer.mule)
< http://www.boblbee.jp/history-megalo.html >
メンターは廃盤みたい。
< http://ryusgate.cocolog-nifty.com/ryusblog/2009/11/boblbee-6cc7.html >
私も赤

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