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2010-11-19

2010/11/191 コメント

●(2959号から続く)Bでは、死刑判決後閉廷の直前、裁判長が被告に対し「控訴を求めます」と述べた。裁判長が自ら下した判決に、控訴を促すとはなんたる自己矛盾か。判決に自信がない、つまり死刑判決の重みを自ら否定した、ということになる。こんな情けない裁判をやられたのでは、司法のへの信頼はなくなる。「自分たちだけの判断で死刑を確定させたくないという裁判員の意向を受けたものだったという可能性もある」「裁判員にとっては控訴審の存在が負担の軽減になる」という推測が、読売新聞にあった。じっさい、裁判員の男性が「自分が何か言えるとすれば、『控訴してください』という言葉になるだろう」と会見で語っていた。本末転倒もいいとこで、素人の裁判員に配慮した裁判などやられては、被害者の家族はもとより被告もたまったものではない。裁判員のための裁判か。裁判員というよけいな装置が、厳正で神聖であるべき裁判を歪めている。そして、とうとう死刑求刑の3番目で初の否認事件となるC(鹿児島夫婦強殺)がやってきた。A、Bが3〜5日だった評議期間が約3週間になるという。こんな難しい裁判をやらされる裁判員は気の毒の極みだ。誰にもいいことがない裁判員制度なんかやめてしまえ。(柴田)


●昨日、アップルストア銀座で、フリーランスの生き方というテーマのイベントがあった。ロンドンと大阪をSkypeで中継することになり、大阪の私たちは事務所で、代表が真面目に受け答えしている横で、大阪の制作会社の日常ってこんなんですよと、たこ焼きを焼いて食べた。銀座で受けたそうだ。子供の頃はたこ焼き器はあったし、よく焼いて食べていた。学生時代は、料理の上手でかつ知識のある子が必ずいたので作ってもらったりした。今は、家人がたこ焼き器を買いたいというのを、家の近所で美味しいプロのがいつでも買えるじゃないか、片付けが面倒だし、収納場所を取るからと押しとどめていた。が、このイベントで、「たこ焼粉」というミックス粉があることを知り、千枚通しで器用に焼きかけのたこ焼きをひっくり返すメンバーの姿を見、細かなレクチャーを受け、ただ単に焼いて食べるだけなのにこの楽しさ奥深さ
は何? と、欲しくて欲しくてたまらない。買うしかないと決心し、道具屋筋(大阪・千日前)に行くという話をしていたら、ネットで安く売っているという。鉄板を育てるのに1〜2年はかかるという話を聞いて、早く入手せねばと焦っている。粉の具合、中に入れる具やトッピングの選択によって、ひっくり返すタイミングや方法は変わってくるし、焼き上がり方、堅さも違うので、過程に興味津々。そして、これはどんな味なんだろうと出来上がる度に食べたくなってしまう。人数多い方が楽しいし、時間が経つのも早いよ〜。終電逃しました……。(hammer.mule)
http://www.nisshin.com/products/kona.html  たこ焼粉
http://homepage3.nifty.com/%7Eyamashita/tako/
カセットボンベ式がおすすめ、とのこと。
http://www.doguyasuji.or.jp/  道具屋筋
http://www37.atwiki.jp/yuki_yugoslav/pages/1.html
戦争の体験談を語るわ 読むなら最後まで

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