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写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

2013年02月07日のアーカイブ

山内悠写真展「夜明け」


会期:2月8日(金)〜2月21日(木)日休
会場:エプサイト(東京都新宿区)
◇ギャラリートーク
2/9(土)2/16(土)両日とも14:00〜15:00 入場無料/予約不要
http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/gallery2/13/#03


完全予約制の特別な展覧会「Photography×Life style」


会期:2月8日(金)・2月9日(土)
会場:Roonee 247 photography(東京都新宿区)
有料、完全予約制、定員になり次第受付終了
http://www.roonee.com/schedule/


野村佐紀子「NUDE/A ROOM/FLOWERS」


会期:2月8日(金)〜3月24日(日)
会場:BLD GALLERY(東京都中央区)
http://bld-gallery.jp/exhibition/130208nomurasakiko.html


安達ロベルトゼミ修了写真展


会期:2月8日(金)〜2月14日(木)月休
会場:Bright Photo Salon(東京都中央区 日本写真学院)
http://jcop.jp/wp/gallery/adachiseminar2_1/


双葉ばら園写真展実行委員会「私たちが愛したバラ園」─福島・双葉に美しいバラ園があった─


会期:2月8日(金)〜2月14日(木)


ミニギャラリー:関谷智彦写真展「高尾の森から」


会期:2月8日(金)〜2月21日(木)
会場:フレームマン エキシビジョン サロン銀座(東京都中央区)
http://www.frameman.co.jp/ginzasalon.html


森山正信写真展「ブルネイ王国 VOL.2」


フォト寺子屋「一の会」第五回写真展「しあわせの風景」


会期:2月8日(金)〜2月14日(木)
会場:富士フイルムフォトサロン(東京都港区)
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s1/13020801.html
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s2/13020802.html


銀塩写真の魅力 IV展


会期:2月8日(金)〜2月16日(土)
会場:ときの忘れもの(東京都港区)
http://www.tokinowasuremono.com/artist-001-tenrankai/index.html

細田直之写真展「北天の台地」


会期:2月8日(金)〜2月13日(水)
会場:富士フイルムフォトサロン札幌(札幌市中央区)
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/sapporo/13020801.html

全日本写真連盟中部本部委員展


第11回全日本モノクロ写真展


会期:2月8日(金)〜2月13日(水)
会場:ワキタギャラリー(名古屋市中区)
http://www.kk-wakita.co.jp/05photogallery.html

川瀬賢二写真展「OIL」


会期:2月8日(金)〜2月17日(日)火水休
会場:gallery Main(京都市下京区)
http://www.gallerymain.jpn.org/exhibition2013/080_kawase.html


高橋恭司「夢幻」


会期:2月7日(木)〜2月19日(火)水休
会場:FOIL GALLERY(京都市上京区)
入場料:300円(中学生以下無料)
http://www.foiltokyo.com/gallery/upcoming.html


大阪成蹊大学芸術学部情報デザイン学科ヴィジュアルデザインコース一回生展「Start line──はじまりの写真展」


会期:2月8日(金)〜2月10日(日)
会場:BEATS GALLERY(大阪市中央区)
http://www.beats-gallery.com/


日本写真映像専門学校 卒業制作展


会期:2月8日(金)〜2月14日(木)
会場:富士フイルムフォトサロン大阪(大阪市中央区)
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/1302080123.html


CABINET LIBRARY Vol.5


会期:2月8日(金)〜2月16日(土)日祝休
会場:Port Gallery T(大阪市西区)
http://www.portgalleryt.com/home.html

専門学校九州ビジュアルアーツ写真学科卒業制作展2013


会期:2月8日(金)〜2月21日(木)日祝休
会場:富士フイルムフォトサロン福岡(福岡市博多区)
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/fukuoka/13020801.html

私の[視考]した[京都のありさまへの私自身の解釈]


──写真展「京都 洛苑考─花(さくら)のころ」について


笠井 享


京都に住み始めて25年になります。初めの10年ほどは、この地の写真的光景があまりにも完成度が高くて、「ベタな光景だなぁ〜」と、とまどうばかりでした。


それは、その光景が寺社なら古来から造園師たちが、公園や河川敷では古都の景観維持のために、そして街並みもまたそれなりに「京都らしいたたずまい」としてデザイン設計され、完成されているからだと思うのです。


ある光景に出くわしてレンズを向けファインダーを覗いても、高名な画家の描いた絵を複写しているかのようなもので、撮影以前に完成度の高い作品がそこにあるように感じてしまい、写真としての創作意欲が萎えてしまうという、今ひとつ燃え上がらないことがたびたびでした。


しかし、それでもここ5〜6年ほどは京都という「予定調和的光景」を見ながらも、こういう視方・こういう解釈で別仕立ての作品にもできるぞと「視考」することができるようになってきました。


すると、今まで見向きもしなかった、いや敢えて避けてきた「景勝・観光都市」としての京都の光景を探して散策するのが楽しくなり、特に「さくらのころ」「もみじのころ」「まつり」など、確立されたイメージとしての京都らしさがあふれているほど、がぜんファイトが湧き撮影行動の密度が高まってきたのです。今回の「京都 洛苑考」は、私の「視考」した「京都のありさまへの私自身の解釈」と考えています。


そして、2006年以降2012年までの6年間の、デジタルカメラによる京都市(一部、京都市近郊)で撮影し、ラフに選出した700カットの作品群から、春の、とりわけ「花(=桜)のころ」だけに集約厳選した30カットについて、京都という楽園、つまり「洛苑」への私なりの解釈を、「花(さくら)のころ」なるサブタイトルを設けて個展にすることにしました。


ちなみに、私の写真創作への原動力は、私の視覚の記憶棚にあるいろんなシーンへのすでに確立されたというか、すでに既成となっているような「イメージ」とは異なる解釈をして、「新説」や「亜説」を写真的に展開することにあります。なので、特段のテーマを定めて、何かを取材し続けるというわけではありません。


出かけるときはいつもカメラを携えていて、肉眼で視るのとカメラで撮るのにあまり差を感じないような気軽な撮影方法でもあり、特別な手段を取り入れることはほとんどありません。


私に見えている眼前の光景が、私にとって新発見であれば、それがスナップ写真風であっても、あるいは、風景、ポートレートであってもぜんぜん構いません。何でもありなのです。


一方、私にとって「再生」は、紙へのプリントが大前提で、プリントとしての完成度を高め、こだわり抜いたファインプリントを作り続けて来たと自負しています。


撮影後の画像処理過程では、原画の光と影による演出を尊重しつつも、階調再現や色再現に対しては、私自身の解釈で納得のゆくまで画像処理を繰り返すスタイルです。


場合によっては、初期に出力したプリントを手元に置いて、半年くらいの時間をかけて細部の補正を繰り返して完成へと導くということもあります。


と言っても、デジタル特有の処理である絵像の一部を消す、移動する、その他のフィルタ処理などの「光学的結像情報の改変」はしないように自らに制限を与えています。あくまでストレートショットをそのままで、プリントとしては美しいキメの細かいオブジェを作り上げています。


今回の写真展の作品はは、撮影場所は主として京都市。景勝地やその近辺をモチーフとしています。カメラは、ライカMデジタルとキヤノンEOSデジタルシリーズを使いました。


先にも述べましたが、スナップショットや風景写真など、過去に撮りためてきた作品群から「桜の咲く時期」のものだけを30点の写真展です。


プリントは、ファインアート用コットン用紙ハーネミューレ社の「PhotoRag 188」を使い、半切〜大全紙程度の大きさにプリントした作品を展示予定です。


どうぞ、「洛苑京都」の花のころの美しい光景と、プリントとしての美をご高覧・ご批評ください。


◎インクジェットファインアートプリント
笠井享写真展「京都 洛苑考──花(さくら)のころ」



3月 7日(木)〜3月13日(水)キヤノンギャラリー銀座
3月21日(木)〜3月27日(水)キヤノンギャラリー梅田
4月18日(木)〜4月30日(火)キヤノンギャラリー福岡
5月14日(火)〜5月19日(日)ギャリエ・ヤマシタ2号館(京都市中京区)


【かさいあきら】bonjour_ia@infoarts.jp


1990年代にデジタル画像処理の各種解説書などを執筆し、94年に設立した自社インフォーツ株式会社にて、デジタル写真関連メーカーの製品開発支援/大手印刷需用社内のコンピュータ化/フォトアルバムサービスシステムの開発などのコンサルタント事業を展開して来た。


現在では、一般撮影も積極的にこなしているが、中でも自作品をていねいにインクジェットプリンターを活用してファインアートプリントに仕上げる創作活動にウエイトを置いている。

第5回恵比寿映像祭


会期:2月8日(金)〜2月24日(日)
会場:東京都写真美術館(東京都目黒区)
http://www.yebizo.com/恵比寿映像祭は、年に一度、15日間にわたり、展示、上映、ライヴ、シンポジウム、レクチャーなどを複合的に行う映像とアートの国際フェスティバルである。毎年ひとつのテーマを出発点に、国内外から集う多彩な作品やプログラムをとおして、「映像とは何か?」を問いかける。第5回は「日記」をキーワードに、映像の力について考える。

CP+ 2013 レポート・リンク集


(アサヒカメラ.net)
http://www.asahicamera.net/info/blog/detail.php?idx=439


ソニー、レンズ交換式デジタルカメラとレンズの最新ファームウェア


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130206_586631.html


Funny、「PENTAX Q10」用イタリアンレザーケース


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130206_586702.html


サンアイ、“超極細繊維”のクリーニングペーパー


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130206_586618.html

カジュアルに超高速連写を楽しめる軽快ミラーレス ニコン「Nikon 1 J3」


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1302/06/news058.html



旅行や日常に、スマホ連携搭載の厚さ17.5ミリ 10倍ズーム機「DSC-WX200」


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1302/06/news116.html



おもしろ写真工房 「網フィルター」を作ってみよう! アナログモザイクの微妙な味わい


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/omoshiro/20130207_586454.html

アイテムバスケット これでもうSDカードを忘れない!? スイーツそっくり「ホットシューSDカードケース」


(女子カメWatch)
http://www.watch.impress.co.jp/headline/docs/extra_watch/girlscamera/20130206_586051.html


連載:今すぐ入れよう! オススメAndroidアプリ《ShoeBox》思い出の写真はスマホでデジタル化して楽しむのが賢いと思う


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130206/1047277/


世界最高層ビル「ブルジュ・ハリファ」から撮影した世界初360度パノラマ写真(動画あり)


(GIZMODO)
http://www.gizmodo.jp/2013/02/360_9.html


HTCが力をいれる「新たなスマートフォンカメラ体験」とはどんなのだろう?


(GIZMODO)
http://www.gizmodo.jp/2013/02/htc.html

amadana「BAGTTERY(バッグテリー)」〜スマホ2.5台分を充電できる! バッテリー内蔵のバッグ


(家電Watch)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/yajreview/20130207_586699.html


趣味のインターネット地図ウォッチ 第154回:防災情報をARで見られるiPhoneアプリ、葛飾版と茅ヶ崎版公開


(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu/20130207_586763.html


豆1.5トンが舞う! 東京都・東京タワーの「すごい豆まき2013」に行ってきた


(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/articles/2013/02/05/mamemaki/index.html


1つ約65円の使い捨て掃除機用ノズル「すい取ってポイ!」でホコリを一掃してみた


(GIGAZINE)
http://gigazine.net/news/20130206-vacuum-cleaner-nozzle/

●第16代アメリカ合衆国大統領リンカーンが、ヴァンパイアハンターだったという映画「リンカーン/秘密の書」に便乗して、低予算&短期間撮影(=B級)のアサイラム社が作ったのが、リンカーンがゾンビハンターだったという「リンカーンVSゾンビ」である。どっともどっちの設定だ。前者が斧を持つなら、後者は死神の持つような鎌を持つ。ビジュアルはそっくりだ。とりあえず、この恥知らずなパクリ作品、ゾンビの方のDVDを見た。


イントロからしばらくはけっこう重厚な雰囲気で、モノクロ調のカラー映像もナイスである。だが、しばらくするとグズグズというか、キレがないというか、あまり緊張感のない展開になって行く。ゾンビをたくさん出しても、ほとんどホラーにならない。それでも、一応辻褄があうオチに至り、けっこう面白かったのだ。


リンカーンがシークレットサービスの隊員を引き連れ、ゾンビに囲まれた前線の要塞に出向く。リンカーンは子どもの頃ゾンビと戦った経験があり、いまや南軍も北軍もない、人類のためにゾンビの大群を撲滅すべく戦う、っていうシンプルな話。


リンカーンは長い鎌でゾンビの首を刎ねる、刎ねる(けっこう快感)。ゾンビは音に反応して動くという設定で、あまり動きがなく、お約束の残虐シーンもない。ゾンビの造形は悪くなかったが、まったくこわくない。これではゾンビ映画としてはあまり評価できない。


さて、ゾンビ映画を見るといつも感じる疑問。ゾンビは人食する。食われた人間もゾンビに感染(?)してゾンビ化する。ゾンビが獲物を完食しちゃったら、新規のゾンビは誕生しない。そんなケースはあるのか。両足食われたりしたら動けなくなるし。適当なところで食事を中止するお約束があるのか。


といった疑問を持つのはわたしだけではないようで、ネットのどこかにQアンドAがあり「(ゾンビが被害者の)全身をくまなく食べようとしないのは、早く仲間を増やそうとするためだと思います」という回答があった。そうかなあ。(柴田)


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009G5GNJ2/dgcrcom-22/
リンカーンVSゾンビ


●Macにはログインパスワードをかけている。一定時間操作しなければログアウトし、パスワードを入れなければアクセスできなくなる。これは持ち出さない据え付けタイプであろうと、家用であろうと同じ。トラブルがあった時に人を疑いたくないのと、ノートパソコンを盗まれた人の話を聞いたため。


人を信用しないのと、防止策を講じるのは別と、父親に教えられたせいでもある。完璧な人なんておらず、人間なんだからミスがあって当たり前。何かあってから騒ぐなと。簡単にできることをやっておかない自分が悪いのだと。


事務所や家に、許可無く触るような下品な輩はいないが、ちょっと席を外している間に泥棒にパソコンを盗まれたら? 好意でデータを修正されたが、それが他に波及するようなスクリプトだったら? 脱線しすぎた。この手の話は長くなるから終わり。


で、ログインしようとしたら、Bluetoothキーボードが反応しない。エンターキーは押せるのでつながっていないわけではない。が、キーをたたいても、入力できないのだ。電力低下を疑い、電池を替えたが同じ。右側の一部が反応することはわかったのだが、これではパスワードを入力できない。仕方がないのでUSBキーボードを接続してログイン。続く。(hammer.mule)

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