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写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

2013年02月19日のアーカイブ

佐内正史写真展「度九層」


会期:2月15日(金)〜3月17日(日)月休
会場:代々木VILLAGE(東京都渋谷区)
http://www.yoyogi-village.jp/lifestyle/life_plus.php


写真教室アルトフォーカス第5回受講生作品展


日本写真芸術専門学校の有志5人「SOUP」


会期:2月20日(水)〜2月24日(日)
会場:目黒区美術館 区民ギャラリー(東京都目黒区)
http://mmat.jp/public/exhibition/

札幌大学写真部卒業記念写真展


会期:2月20日(水)〜2月24日(日)
会場:札幌市民ギャラリー(札幌市中央区)
http://www.sapporo-shimin-gallery.jp/schedule.php


Gallery Collection & Library


会期:2月16日(土)〜3月3日(日)
会場:Kalos Gallery(仙台市青葉区)
月火休廊、水木/予約に限りオープン 金〜日/通常
入場料:300期間中何度でも入場出来るパスポート制
http://www.kalos-gallery.com/exhibition/exhibition_top.html


日本財団東日本大震災復興応援イベント 日本財団写真・動画コンクール2012写真部門入賞作品展


会期:2月20日(水)〜3月5日(火)
会場:ニコンプラザ仙台フォトギャラリー(仙台市青葉区)
http://www.nikon-image.com/support/showroom/sendai/schedule.htm

第19回フォト燦写真展


会期:2月20日(水)〜2月26日(火)
会場:京都ぎゃらりい西利(京都市東山区)
http://www.nishiri.co.jp/topics/gallery/

そして、ちょっかいを出しまくる
タイムラプス、シネマグラフ、ステレオ写真をやってみた


上原ゼンジ


私が実験的な写真を撮り始めたのは、姉妹メルマガ・デジクリの連載からだ。2006年の4月の「レトロなレンズを求めて」というのがその始まりだから、もう7年になるわけだ。暗室をやっていたころから実験的なことはやっていたけれど、毎週やってくる締め切りに合わせてネタを絞り出すことにより、どんどんその世界が広がっていった。


次々といろんなことにちょっかいを出してないで、少しやることを絞ってみよう、などとたまに思ったりもするのだが、私は一生こんなことをやり続けてゆくのでしょう。たぶんそういう性分だからもう直らない。ただ興味のある方向には粘着的な力を発揮できるから、自分を放置して、好きにやらせておくのがいいのかなと思っている。


タイムラプスをやってみた


本当に次から次へとやりたいことが出て来てしまうのだが、昨日はタイムラプスをしてきた。タイムラプスというのは、微速度撮影のことで、5秒に一回とかで撮影した写真をつなぎ合わせることにより、時間を圧縮させて見せるムービーの技術。雲がすごい勢いで流れたり、蝶がサナギから羽化する様子を早回しで見せたりするアレのことです。


アレがiPhoneやデジカメで簡単にできるようになってきた。iPhoneであれば、「TimeLapse」などのアプリケーションをインストールすればいいし、これから発売されるデジカメには、あたりまえのように搭載されるようになるのでしょう。


基本は何秒毎に撮影し、どれくらいの時間撮影をするのか設定をするのだが、単にJPEGで大量に撮影するのではなく、ムービーファイルとして記録できるというのがポイント。雲の動きがもうちょっと速い方がいい、とかの確認がすぐにできるし、ファイルが重くならない。そしてパソコンに取り込んでの編集作業が不要だというのがありがたい。


ムービーをやるということに対し、写真を裏切るような後ろめたさがあるのだが、「これは写真をつなげたものだから、ただの動く写真だよな」と自分を納得させやすいところがいい。


まあムービーって元々そうなんだけど、このタイムラプスは、より写真を撮るという行為に近い感じがする。6秒分のムービーを撮るのに14分も待っていなければならないので、「そんなヒマなことは、オレには無理!」と最初は思ってたんだけど、なかなか面白くてハマってしまった。宙玉レンズと合わせるとなかなかいい感じになる。


ちょこっと動くシネマグラフ


さらにシネマグラフというのにもちょっかいを出し始めた。これは一見すると写真に見えるのだが、画面の一部だけが微妙に動いている映像だ。たとえば画面内にあるロウソクの炎だけが、チラチラと動いているとか、ポートレイト写真で片目だけが瞬きで動いているとか。その動きがGIFアニメになって、何度も繰り返される。


これを最初に見た時は面白いとは思ったけど、自分でやってみようとは思わなかった。しかし知人がセミナーで披露したデモンストレーションを見て、すぐに真似をしてみたのだが、これも面白かった。


とりあえず撮ってみたのは宙玉レンズを使ったロウソクの写真だが、一つの技術を知ると別の技法との組み合わせでいろんなアイディアが広がってくるのが楽しい。


今回は使い慣れたPhotoshopでシネマグラフに仕立て上げたのだが、これもまたiPhoneを使ってシネマグラフを作成するためのアプリがいろいろと出ている(Cinemagram、Flixel、Kinotopicなど)。


Photoshopだって、以前は動画をサポートしてなかったから出来なかったようなことが、今ではスマホで簡単にできてしまう。動きを出したい部分だけをタッチパネル上でこするという操作性の良さもいい。


◇シネマグラフの第一人者/Jamie Beck & Kevin Burg
http://cinemagraphs.com


◇映画のワンシーンをシネマグラフに
http://iwdrm.tumblr.com/


3D宙玉の可能性


先日は「ステレオクラブ東京」の例会に参加させていただいた。ステレオ写真とは言っても最近はムービーも含まれるので、例会では二台のプロジェクターを使って映像を投影し、みんなで専用の眼鏡を使って鑑賞するという本格的なスタイルだ。


なぜ私が参加したのかと言うと、宙玉でのステレオ写真に挑戦し始めたからだ。facebookにアップされた宙玉写真を見た「ステレオクラブ東京」の関谷隆司さんが、「宙玉2つ付けてステレオで・・・w」というコメントを付けてくれ、それに私がすぐに反応したというわけだ。


だって、脳内に透明球が浮かんでるイメージって面白そうでしょ? なんか宙玉写真と3Dの親和性というのは非常に高いのではないか。そう考えたらすぐに玉が二つ並んだ宙玉レンズを作っていた。


結果から言えば、この玉二つタイプはイマイチだったんだけど、現在もこの3D宙玉にはチャレンジ中。まあ、近い将来その結果をお見せすることができるでしょう。


ステレオ写真もiPhoneを使って撮影することができる。たとえばアプリとしては「i3DCamera」や「i3DSteroid」があるが、どちらも「ステレオクラブ東京」のメンバーが開発したそうだ。私はステレオ写真を始めたばかりなのに、いきなりディープな人達と出会うことができたようだ。


私の身近なところで言うと、超芸術トマソンの煙突男こと飯村昭彦さんがステレオ写真をやっているが、飯村さんは4×5のポジでステレオ写真を撮ってましたよ。それがiPhoneで撮れちゃうんだからねえ。世の中変わったもんだ。いや、当時でも4×5で撮ってたのは珍しかったかもしれないけどw


カメラは写真だけ写ればいいと思ってたけど、そんなことないから、どんどん進化して欲しい。パソコン化してカメラ自体にいろんなアプリがダウンロードできたり、編集ができたり。モジュール化して撮像部と再生部が分離出来たり。


フィルムや印画紙がなくなってしまう悲しい時代ではなく、いろんな可能性が広がる面白い状況に立ち合っていると思いたい。そしていろんなことにちょっかいを出しまくって、見た事がないような面白い写真を撮ってみたい。


◇「網フィルター」を作ってみよう! アナログモザイクの微妙な味わい(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/omoshiro/20130207_586454.html


【うえはらぜんじ】zenji@maminka.com < http://twitter.com/Zenji_Uehara >


上原ゼンジのWEBサイト
< http://www.zenji.info/ >
Soratama – 宙玉レンズの専門サイト
< http://www.soratama.org/ >
上原ゼンジ写真実験室のFacebookページ
< https://www.facebook.com/zenlabo >

オリンパス、「XZ-10」「SH-50」「XZ-2(ホワイト)」などを23日に発売


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130218_588213.html


キヤノン、金のフォトフレームが当たる「ザ・ゴールドラッシュキャンペーン」EOS Kiss X6i、EOS M、EFレンズなどで最大1万円キャッシュバック


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130218_588245.html


キヤノン、「PowerShot S110」「PowerShot S100」「IXY 430F」のファームウェアを更新


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130218_588195.html


アストロアーツ、自動位置合わせ対応の天体画像処理ソフト「ステライメージ7」優待購入サービスを実施


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130218_588210.html


PlayMemories Camera Apps「シネマフォト」「ダイレクトアップデート」がバージョンアップ


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1302/15/news056.html

気になるデジカメ長期リアルタイムレポート PENTAX Q10【第6回】マウントアダプターとFA 50mm F1.4でお気軽スナップ!


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/longterm/20130219_588240.html


“良くできた二男”「EX-ZR700」をチェックする


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1302/19/news021.html


シグマ・デジタルの世界 実写インプレッション[DP3M]


(PHOTO YODOBASHI)
http://photo.yodobashi.com/sigma/imp/dp3m_m.html


LEICA S & LENS|SHOOTING REPORT


(PHOTO YODOBASHI)
http://photo.yodobashi.com/gear/leica/camera/s/index.html


デジタル一眼レンズの楽しみ:第13回 明るい標準ズームで撮るゴジラと戦艦──シグマ「17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM」


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1302/18/news040.html

撮ってこ〜い。 第40回 マカオの干し物


(女子カメWatch)
http://www.watch.impress.co.jp/headline/docs/extra_watch/girlscamera/20130218_586727.html


世界8大都市が、ミニチマなおもちゃの町に大変身(画像+動画)


(カラパイア)
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52117992.html


WiMAX最新モバイルルーター2モデルは起動/休止機能のきめ細かさが魅力だ


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130214/1047497/


ソニーの新製品(α58とNEX-3N、交換レンズ)は来週に発表?


パナソニックが春に2度の新製品発表を行う?


ニコンがAPS-Cセンサーを採用したハイエンドコンパクトを準備中?


(デジカメinfo)
http://digicame-info.com/

かわいい動物がもりもりでてくる安眠の為の動物動画


(カラパイア)
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52118497.html


2013年の桜の開花予想発表! 今年の開花は少し遅め。東京は3月28日と予想


(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/news/2013/01/18/032/index.html


プラネックス、iPadも充電できる最大出力2.1AのUSB-ACアダプター


(家電Watch)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20130218_588180.html


東芝ライテック「E-CORE LEDH94037-LC」〜1万円台前半で買える調光/調色機能付きLEDシーリングライト


(家電Watch)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnreview/20130219_588214.html


人気の秘密は微妙な“細かさ”、パウダー状のかつお節が売れている


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130208/1047356/

●上野正彦「自殺の9割は他殺である」を読む(2012、カンゼン)。サブタイトルは「2万体の死体を検死した監察医の最後の提言」。筆者は監察医を30年務めた法医学者で、死体所見から「実は私は殺されたんです」という被害者の声を聞くことができる。「死体は語る」「死体は生きている」「死体は知っている」など著書多数。


「自殺は他殺だ」という考えは経験上、以前から持っていた。表現が乱暴で適当ではないと思っていたから、これまでこういう言い方を控えて来た。しかし、最近いじめられっ子の自殺が増えてきたことで、その思いを変えざるを得なくなった。いじめによる自殺の原因は、間違いなくいじめの加害者側にある。この現状を見過ごすことはできない。「自殺は他殺だ」ともっと世間に訴えていく必要がある。それが本書執筆の動機である。


筆者は解剖を通して死者と向き合う。もの言わぬ死体が「先生、私は自殺とされていますが、本当は死ぬしかないところまで追い詰められたのです。どうかこの無念をわかってください」と語りかけるのが聞こえる。なぜ自殺するまで誰も救いの手を差し伸べられなかったのか、無念さと怒りの感情がふつふつと沸いて来るという。


いじめ自殺をなくすための筆者の提起──自殺原因を徹底追究する。いじめと犯罪を区別する。いじめ自殺は他殺に等しいと考える。「いじめのない学校」ではなく「いじめに正面から取り組む学校」を評価する。いじめは卑劣な行為であることを啓蒙する。いじめの日常化を防止する。「第1章:子どもは決して“自殺”しない」は教育関係者は必読だし、年間3万人の自殺者を出す“自殺大国”となった日本で、広く各分野の人にも読んでもらいたい本だ。


「人間というのは、誰でも自分の意志とは無関係にこの世に生まれてくる。人が生まれてくることに、その人自身の意思は一切関与していない。これと同じように、死ぬときもやはり自然に死ぬべきであり、自殺のように自らの意思で死を選ぶのは不当であると考えている。(略)生あるものはみんな死に向かっている。だから生きている間は、この時間を懸命に生きるべきだと思うのである」──いままで読んだ“自殺をしてはいけない理由”のなかで一番素直に受け取れたのが、この死体と会話できる人の言葉だった。(柴田)


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862551599/dgcrcom-22/
自殺の9割は他殺である-2万体の死体を検死した監察医の最後の提言


●『Mailbox』続き。[Mailbox]ラベル下のリストに入ったもの(ラベルのついたもの)は、一覧時なら左スワイプで再リスト化、右スワイプで受信箱に戻す、あるいはアーカイブ。メールを開いての作業は、受信箱と同じで削除もできる。


リストの操作は[Mailbox]ラベル下のみで、Gmail上で作成しているラベルへの仕分けはできない。なのでフィルタでラベルをつけておくと便利。受信時に自動的にラベル付けされる。


取引先別、Webサービス別、メモ用途別などのラベル用フィルタを、Mailbox利用前から50個ほど作っている。ショップからのメールは別アカウントで受信しているため、これでも少ない方だと思う。フィルタにはそれ以外にも、受信箱をスキップしたり既読、自動転送などの機能がある。


メインのGmailアカウントには、独自ドメインのものを含め、4つのメールアドレスを集約している。これらはそれぞれ違う署名を登録しているのだが、Mailboxでは1つの署名しか使えず、デフォルトでは「Sent from Mailbox for iPhone」となっていて、設定で変更可能。続く。(hammer.mule)


http://www.mailboxapp.com/
Mailbox。動画あり。いまはGmailのみ利用可能

YouTubeで見つけました!

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