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写真を楽しむ生活

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●調べものがあって高校の卒業アルバムを見る。このアルバムは、編集委員会メンバーではないわたしが版下作りの段階で勝手に参入し、お約束ページ以外のところでレイアウトしたり題字を書いたりしたものだ。クラスのページでは、わたしがオリンパスPen-Sで撮影したモノクロ写真を何枚も切り抜いてコラージュした。Photoshopどころかパソコンもない時代だから、おそろしく稚拙な出来だ(当時は満足の出来だった)。特権(そんなものないのだが)を利用し、4F屋上の廂にぶら下がる友人を、振り上げた棒で叩き落とそうとしているわたし、という自分が目立つビジュアルを考えた。もちろん、ぶらさがり役は切り抜きを貼付けた合成だ。ところが、出来上がったアルバムでは友人の姿がなく、廂の上で意味なく棒を振り上げるマヌケなわたしがいた。ぶらさがり役はずっと後ろのページに意味なく配置されていた。つまり、版下から剥がれ落ちた一片を、印刷屋さんが困って適当に処理したのだった。おかげでわたしは「最大の敗北者」で「哀れでますますいかれている」と笑い者になった。当時はそういう表現ではなかったけど。(柴田)


●radikoがAIRで。ブラウザを立ち上げなくても聞けるよ。/iPhone版ストIVに、キャラ(キャミィ)が追加されるんだって。無償アップデート。/Twitterでのツイートを米国立議会図書館が保管。国籍不問。/フレーム内リンクはやめてね、っていうのは当たり前だったが、もうそれも意味をなさないのかもしれない。ツイート保管記事を検索したら、検索ワードが悪かったせいで、本家(INTERNET Watch)より上に出てきたのが、個人のツイート参照ページとしてのフレーム内リンク。当然、そこからそのサイトの他のページにも行ける。親フレームのURLは短縮.lyのまま。もうドメイン自体、意義が減りつつあるのかも。主流としてのドメインは依然残り続けるし価値はあるが、内容で探す場合には短縮でいいや、って。短縮URLは踏むのを躊躇するのだが、Twitterだと発信元を信じるから踏むのに慣れてしまって、だんだん違和感や怖さが薄れていっている気がする。短いドメインをとるのに必死だった時代があったんですよ、とか?(hammer.mule)
http://radiko.jp/download/  常に手前に表示可能
http://www.famitsu.com/k_tai/news/1234081_1350.html
キャミィ
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100415_361368.html
過去のつぶやきアーカイブ公開、米議会図書館にも収蔵
http://www.google.com/search?q=国会図書館+twitter
最新の検索結果のところ
http://ow.ly/socialbar
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