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写真を楽しむ生活

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●土曜ドラマ「怪物くん」を見た。嵐とか大野智とかまったく関心はない。藤子不二雄Aの傑作のひとつで、お話はたわいないが、とにかくドラキュラと狼男とフランケンのヘタレなキャラクター造形が絶品。それが実写でどうなるのか興味津々だったが、なかなかいいではないか。八嶋智人って前から評価していたし、上島竜兵とチェ・ホンマンも適役。問題は主役だ。どうやら子供ではない設定のようだが、人間界では子供スタイルでそれを30男が演じていて不気味で(怪物だからいいのか)、無理がある。うまい子役がやるべきだろう。へたな脚本でお子様向きだ。一回見ればもういい。一方では、偏向を批判されているNHKがまたやってくれた。プロジェクトJAPANシリーズ/日本と朝鮮半島第1回「韓国併合への道〜伊藤博文とアン・ジュングン〜」である。「伊藤博文とアン・ジュングン、二人の軌跡を新資料で描き、韓国併合への道を国際的な視点から明らかにする」というが、大政治家とテロリストを対照するとは、アンバランスというよりトンデモというべき企画だ。内容はというと、これはまったくもって韓国のプロパガンダ。本当に日本人が制作したものなのか。韓国の捏造史観と日本の自虐史観をミックスした恐るべき代物で、見ていてムカムカした。日本は悪者、韓国は被害者と定義する捏造歪曲の番組が5回も続く。いちおう公共放送が、こんな偏向トンデモ放送を垂れ流していいのか。内閣総理大臣の次にエラい原口一博総務大臣にツイッターで聞くか。(柴田)
http://www.ntv.co.jp/kaibutsukun/ 怪物くん
http://www.nhk.or.jp/japan/program/prg_100418_2.html
Nスペ


●姉妹誌の執筆者(以下武さん)から「48分仕事、12分休憩」を教えてもらった。有名なものですよ〜という話なのだそうだが、知らなかった。中学校の50分授業、10分休憩みたいなもの。1時間を48分と12分に分け、集中して仕事(作業)することによって、効率を上げ、体にも無理をさせない。村上春樹さんや久石譲さんが、毎日の仕事時間やノルマを決めて、コツコツ作られているのを知って驚いたことがある。クリエイティブ職だと、調子の良い時に一気にやって、そうでない時はアイデア探しに出るのが普通だと思っていたから。久石譲さんは、作品の質を一定にするために、仕事時間を決めるのは大切だと言ってらした。調子が良くない時に作って適当なものを出すわけにいかないと。偶然にも同じことを武さんも話してくださって(だから久石譲さんを思い出したのだが)、作品を作る際には一気に書き上げないことによって(コンスタントに制作することによって)、質を一定以上に保つことができるのだとか。最初の頃は12分の休憩をとるのがつらいですよ〜とのこと。真似しようとして、良いタイマーはないかと探していたら、ゆうに1時間経っていた……。ほんと休憩とるのって難しい。(hammer.mule)
http://lifehacking.jp/2007/05/48-minute-session/
「集中力を高める 48分:12分 時間活用法」タイマーがNot
Foundで……。iPhoneの繰り返し使えるタイマーアプリ群はバッ
クグラウンドでは動かないのだ。早くOS4.0にならないかなぁ。
http://www.ustream.tv/channel/pid-on-ustream
川崎和男さんの講義のUST(実験段階)。本日18時頃から。
http://twitter.com/PiD_Lab
授業公式Twitter
http://www.design.frc.eng.osaka-u.ac.jp/information/lecture/2010pid_1/
シラバスほか

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