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写真を楽しむ生活

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●われら夫婦は、エンディングノートまがいの確認事項をしたためてある。葬式は身内だけで簡素にやってくれ、と書いてある。妻の両親の葬儀は、当時ではまだ少ない直葬スタイルで行ったが、意外に費用がかかったことを覚えている。わたしの父の葬儀は、昔の村落の名残りある町会のサポートを受ける古典的なもので、ものすごい金額が動いたことを後で知った。やはり菩提寺への支払いは驚愕の数字だった。そのうち来るであろうわたしの葬式について、くだんの確認事項にもう少し具体的に書いておこうと、参考にするため島田裕巳「葬式は、要らない」を読んだ(幻冬舎新書2010)。このすばらしくキャッチーなタイトルは、さすが商売上手な幻冬舍らしい。裏表紙に「(略)日本人の死生観の変遷をたどりつつ、いま激しく変わる最新事情から、葬式無用の効用までを考察。葬式に金をかけられない時代の画期的な一冊。」とある。葬式無用の理論武装書か、葬式をやらずにすませるマニュアルかと思ったら、タイトルに偽りあり。「葬式は、いらない」ではなく、「贅沢な葬式は、いらない」という内容だ。そして、今では葬式の簡略化が進み、やがて葬式を実質的に無用にしていく自然な流れはいっそうはっきりしていくだろうという。葬儀と日本人の死生観の変遷、葬式と戒名の意味などはわかりやすく解説してあり、それはそれで興味深いが、とくに目新しいものではない。筆者はあとがきで、自分の葬式は「別に自分から指図をするつもりはなく、すべては家族に任せたいと思う」と書くが、けっこう無責任だと思う。「贅沢な葬式は、いらない」の自分のプランを示すべきではないのか。団塊世代はいちおう目を通しておいたほうがいいかもしれない本。しかし、幻冬舍ってホントにえぐいなあ。(柴田)
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●続き。MacBook Proに繋いだ。勝手にデュアルディスプレイになった。広い、大きい、きれい。蓋を閉じた。クラムシェル(リッドクローズド)モードになった。画面が大きすぎるので、机の後ろまで移動させた。せっかく広くなったのに、使い方は13″のままで、いくつもアプリを起動しているにもかかわらず、ウィンドウの後ろにデスクトップが見える。もっと大きく使っていいのよ! 数日後、やっと遮光フード装着とキャリブレーション。フードは接続部分の遊びが大きくて、正しく装着できていないのかと不安になった。モニタとマックの両方のスリープモード解除、スクリーンセーバーも切る。センサーをUSB接続し、キャリブレーションアプリを立ち上げ。説明書のキャプチャがOSXだったのにちょっと感動。どちらも使えるアプリの場合、Windowsを例にするのが当たり前だから。アプリに言われる通りにセンサーをモニタに垂らし、自動計測。5分ぐらい。印刷用の後、Webサイト用の設定も作る。と、なんですかこの派手な画面! 蛍光色の表現が凄い。ほんとにピンク、オレンジ、ブルー、イエロー。赤が赤! いつも行くサイトのバナーなんかが「こっち見てっ!」とばかりにきらきらしてる。目が痛い(笑)。でもまぁ、自分のMacBook Proの画面も含め、皆はこんな色では見ていないんだよなぁと制作者側の目で見てみたり。写真やる人なら自分の腕があがったような気がするかも。色が豊かなの。(hammer.mule)

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