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写真を楽しむ生活

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●鈴木輝一郎「もしも義経にケータイがあったなら」を読む(新潮選書、2005)。キャッチーなタイトルに引かれて、だいぶ前に買って積んでおいたものだ。もし義経に携帯電話があったとして、壇ノ浦合戦直前、船の上から頼朝に「あ、オレオレ、オレだよ。参っちゃったよ〜、梶原が『どうしても先陣やらせろ』って聞かなくってさぁ。ホレ、平氏だって平知盛だって平宗盛もいて、安徳天皇もいるんだから、オレが先頭立たなきゃ、形になんねぇよな。え? オレが戦死したらどうする、って? 陸には範頼のアニキがいるしさ。(略)おーい、梶原、アニキが電話出てるから、ちょっとかわれや。アニキから言われりゃ納得するだろ、お前」なんて言ったかも(それにしても義経、不良少年か)。といった荒唐無稽な内容の本ではない。そもそも、義経とケータイが中心テーマではない。あの義経がどうして失脚したかを、現代の経営・人事理論で読み解くという興味深いアプローチなのだ。売らんがための偽装タイトルだ(うまいけど)。組織においては、上司への詳細な報告、迅速な連絡、緻密な相談は不可欠なのだ。つまり、わたしも会社員時代によく言われて、よく守らなかったホウレンソウの重要さを、義経の思考・行動と対照しながら考察する。組織のたとえ方はハテナな部分もあるが、義経が頼朝の代官として平家と戦って勝利し、その後の挫折に至る顛末をわかりやすく
描写している。義経の時代の歴史を知る本としておすすめ。また、新人サラリーマンが読むと役に立つかもしれない。/2日続けていい朝だったなあ。 (柴田)
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●日本が勝った〜! 最初ちらっと見て、あまりな試合展開と徹夜続きのため寝ることにした。歯磨きしていたら、隣家から歓声とともに拍手が聞こえたので慌ててテレビをつけた。うぉー! 先制点! でもまたすぐに消してベッドに。朝、ベッドでiPhoneを見て結果を知り、Oha!4からはじまり、チャンネルはしご。ゴールシーンは何度見ても嬉しいね。寝ちゃってごめんなさい。/お隣さん夫妻はサッカー好き。お正月に東京に行き、応援しているチームが違うからと別スタンドで見るほど。こういう人たち好きだわ〜。/新しいマウスにした。LogicoolのBluetoothマウス「M555b」。そのマウスで酔う。マウスに酔うではない。自分の知っているマウスの感覚と画面の動きが違うと酔う。本当に吐きそうになった。マウスポインタが思ったところで止まらない。行き過ぎてしまう。追随加速係数をいじってみたが、どうも思ったようにならない。移動スピードは以前使っていたマウスと同じになったが、止めたいところで止まらない。初心者がパソコンを難しいと言う理由がわかる気がした。「はい、左上のボタンをクリックしてウィンドウを閉じてください」と言われても、なかなかボタンにたどり着けず、そのうちに「まだできないんですか?」という視線をもらうようなイメージ。とにかく慣れるしかないのかなぁ。他人のパソコンを使っても、こんなにマウスで苦労することはないんだが。近くから近く、横のボタンとか、プルダウンメニューなんかがとても苦しい。ゆっくり移動する時の感覚がほんと気持ち悪い。行き過ぎるってことは、今後慣れたら、小さな動きで済むことになるわけなんだけど。マウスパッド変えてみようかなぁ。(hammer.mule)
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