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写真を楽しむ生活

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●6月23日の読売新聞の「9党首公開討論詳報」のページに、各党首の写真と揮毫が掲載された。その揮毫の見映えと内容が興味深い。とにかく今日の政治家は愕然とするほど字がヘタだ。恥ずかしい。政治家や有名人は揮毫の機会が多いと思うが、だったら専門家の指導で、お決まりの言葉と名前に絞って徹底的に練習すればいいではないか。そんなことさえやっていないから、こんな醜態を晒すことになる。ヘタなりに一点一画しっかり書いたらどうだ。いつも筆文字を書かない福島と志位だが、サインペンでもお子様文字。読めない、意味が分からないのが谷垣。「一片氷心」ひとひらの氷のように清く澄んだ心、だというが意気上がらない。このタイミングでは言葉を選べよ。さて民主党、サインが菅直人と読めない。「最小不幸社会」だが「私は政治の役割というのは国民が不幸になる要素、あるいは世界の人々が不幸になる要素をいかに少なくしていくのか、最小不幸の社会を作ることにあると考えております」という演説内容からいったら「最少不幸」と表記するのが正しい。元ネタであるオルダス・ハクスリー「すばらしい新世界」では「最小不幸」らしいが。いずれにしろ、「不幸」という文字を政治目標に含むのは違和感がある。そんな揮毫、不吉じゃないか。そして、「奇兵隊内閣」ときた。冗談ではなかったのか。そう名乗るからには、靖國神社に祀られている高杉晋作に挨拶に行くのがスジだろう。8月15日に参拝したらどうでしょうかね。/勝った〜! 朝7時、ゴミ出しから戻ると、テレビにスイッチをいれたばかりの妻が「勝っている…」。荒川静香以来の朝の朗報かも。今日の本仕込みはまた格別うまい。(柴田)
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/2010/06/25/images/01.jpg


●1時に寝て、3時にアラームで起きる。ベッドの中、iPhoneから中継を見る。入場し、デンマークの国歌が流れた辺りから記憶がない……勝利での決勝進出おめでとう! リアルタイムで見ないほうが勝ちそうな気がしてきた……。TVのUST番組で本田選手が本田多聞の親戚だと知った。その時のカメルーンの占い師が決勝進出と予言していたような覚えが。まったく信じていなかったぜ。/(月曜続き)電子出版をビジネスとして確立させるための試算&損益分岐点は厳しいものだった。何万部と売れればいいが、電子書籍そのものが浸透していない現状では、印税を従来より上げてしまうと次の本を作り、宣伝するためのコストが出ない。ビジネスにならないなら従来の紙媒体からのシフトは難しいとのこと。ただし、浸透し重版になると印刷費がかからない分、儲かると。/InDesignからのEPUB書き出しには癖があって、制作時に、はまる可能性大。そのノウハウは勉強になった。/TIME誌やphotoJ.誌は美しく、所有欲の湧くものであった。PDFをそのまま、ではダメなんだと力説されていた。エディトリアルデザイナーの活躍の場が増えるね。これらの雑誌配信は、InDesignのプラグインによってシステマチックに実現できることを知った。配信までやる編プロができそう。配信だけ引き受ける楽天(モール)やレンタルサーバー会社のようなところも。 (hammer.mule)
http://www.tbs.co.jp/kakumeitv/
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