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写真を楽しむ生活

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●先日、中学校時代のクラス会旅行の打ち合わせに行ったら、わたし以外はみんな薄型の新しいケータイを持って来た。さすがにスマートフォンはなかったが、年金世代もすっかりケータイ文化に毒されていた。話している間もメールを打ったりしているんだから、いい歳して無作法だ。わたしも一応携帯電話は持っている。最近薄型のカッコイイのに替えたが(手続き等はすべて娘がやってきた)、外出時にも持たないんだからなんのためのガジェットなんだか。かつて会社員時代は、ポケベルや携帯電話は誰よりも早く導入した。というより、もたされた。社外プロジェクトが忙しく、相手先から使うようにと渡されたのを、公私に無料で使い倒していたものだった。だが、いまのわたしには殆ど無用だ。それでも、新しい携帯電話をマスターしようと取説を読んだが、このわたしがサッパリわからないのはどういうわけだ。パソコンやっていない同年輩が、やすやすとケータイ操作しているのが不思議だ。娘は完全にケータイ人間だから、いろいろな設定をやってもらう。取説は読んでもよくわからないが、勘でなんとかなるそうだ。あれっ、小3生が勝手にさわって、撮影、保存までしているではないか。わたしは携帯電話がなくても生きていかれる。四六時中ケータイと一緒なんて人を変だと思うが、本人が好んでやっているのだから勝手にどうぞ。でも、子どもたちのケータイ人間化は絶対に阻止すべきである。(柴田)


●ポケベルは持たなかったし(呼び出しくらうのやだ!)、携帯電話の導入もさほど早くはなかったような気がする(何かを夢中でやっている時に横入りされるのが嫌)。でも、シャープの電子手帳はすぐに買ったし、Palm(PDA)、普通の携帯からスマートフォン(Windows Mobile)まで使っていた。どれも愛着あったし楽しかった。たぶん「携帯電話」が好きなのではなくて、便利になったり楽しかったりする機能(ソフトウェア含む)が好きなんだろうと思う。少々の欠点にも目をつぶろうと思うのはiPhoneなんだよなぁ。そのぐらい好き。私的iPhoneの楽しさは、既製とはいえアプリを探し出して、自分でカスタマイズできるところ。はじめてパソコン(自分でお金を出したのはマックが最初)を買って、フリーウェア探したりしてカスタマイズしていたのに似ている。例えば今は「起動音」は必需品だと思っていたり。/iPhoneアプリの「ARモンスター」を試してみた。GPSを使い、いまいる場所にモンスターが出現するので退治して成長しましょうというRPGもの。やりはじめると止まらない。レベルアップスピードが早いし、難しいことはアプリ任せだからだと思う。で、モンスターコンプリートのためには、いろんな場所でやる必要があるのかなぁ、待ち時間にはちょうどいいかも、と考えていたが、電池の減りが早く、外で気軽にできないのと、モンスターを探すために、iPhoneの画面を見たまま、右向いたり上向いたりと挙動不審者っぽくて、外ではできないなと。あ、ウエスト固定で上半身だけひねるなら美容体操になりそうよ。(hammer.mule)
http://www5e.biglobe.ne.jp/%7Earcana/StartupSound/
起動音の大きさをコントロールするフリーウェア
http://itunes.apple.com/jp/app/id362702814
ARモンスター。無料セールは7/4まで

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