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写真を楽しむ生活

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●菅首相の所信表明演説の中にびっくり仰天な個所がある。主体的な外交の展開、という段で「国民一人ひとりが自分の問題としてとらえ、国民全体で考える主体的で能動的な外交を展開していかなければならない」と主張する。これについて読売は「説明不足で、真意が分かりづらい。国民が外交に関心を持つのは大切だが、政府が責任逃れをしているような印象を与えかねない」、朝日は尖閣諸島沖事件や普天間問題の政府の対応を挙げ、「国民への説明がおざなりに過ぎる」と書く。尖閣問題では首相も外相も法相も“敵前逃亡”して、ローカル地検ごときに国家危機管理を押し付けた。次いで、国民一人ひとりに「主体的で能動的な外交を考えてくれ」と来たもんだ。政治主導が聞いてあきれる。常に責任回避しか考えていない。統治能力ゼロの政府はいらない。まあとにかく一国民として考えてみるから、尖閣事件の全貌を国民に明らかにせよ。漁船体当たりビデオをいまからでも遅くないから(いや、致命的に遅いけど)公表せよ。YouTubeに投稿せよ。ところが、政府はこのビデオの国会提出を先送りした。最大の理由は、これを国民に見せたら歴史的外交敗北に批判が再び沸騰し、民主党の支持がさらに下がるのが怖いかららしい。/政治家ほどかりゆしウェアが似合わない職種はない。沖縄県知事と手をとりあう馬淵沖縄北方相はヤ○○みたいだし、鳩山サンはフィリピンのポン引きと言われていたな。/東国原知事が「2期目の知事選には出馬させていただかない」と発言。「させていただく症候群」も、こんな使われ方されるとますます醜い。テレビで聞いて驚愕、耳を疑ったが、新聞にもそのまま掲載された。不出馬を期待する層に向けての皮肉の意味もあるとか聞く。しかし、とんでもない日本語だ。(柴田)


●お坊さんがお経を唱えていると、甥らは笑いを堪えるのに苦しんでいる。その姿を見て、こちらまで笑いを堪える羽目になる。/ダメージジーンズを履いていたら、甥ら(小学校2年生と幼稚園児2人)に「こけたん?」「痛かった?」と言われ、これは元からと言ったら「またまた〜」と冷やかされた。/たぶんローライズでボクサーパンツを見せている人も笑われるのであろう。「見えてんで〜」。ちょっと前までおむつしていたくせに。/ジーンズと言えば、最近またまた太ってしまってやばい。ローライズは若い人限定でいいと思う今日この頃。大人のための上品なハイライズジーンズを買いにいかねばでござる。いや、このままローライズを履き続け、痩せなきゃな〜と反省していた方がいいのかもしれぬ。/ついにスポーツジムに入会したのだが、忙しくて行っていない……。徒歩3分なのに。書類を記入後、軽いアンケートに答えていた。きっかけ欄があって、マンション入居時に無料券を何度かもらっていたけど行けなくって……と話したら、担当者さんが「どこのマンションですか?」と、がしっと聞いてこられたので(近すぎて恥ずかしいからあえてマンション名は伏せていた)、ぬぼーっと答えたら、「そちらでしたら、提携特典があるはずです! お待ちください!」と慌ててマニュアルを探しはじめた。近いからいらないやと一番上の会員(タオルレンタルあり)にはしなかったのだが、うちのマンションはその会員だと割引がきくという。申し込んだ会員種別より安くなる。雑談するもんだねぇ、タオルや招待券がついてきたよ。 (hammer.mule)

“2010-10-4”には3 レスポンス

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