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写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

●丹野清志著・藤田智監修「四季を味わう ニッポンの野菜」を読む(玄光社、新刊)。写真・映像の専門出版社から、なんで野菜の本が? と思ったが、著者は有名カメラマンで、全国の野菜を収穫時に訪ねる旅を1993年から続けていて、関連書籍をいくつも著しているのだった。A4フルサイズでフルカラー224ページのボリュームだが、ソフトカバーなので扱いやすい。第1章「日本列島北から南へ野菜めぐり」では、77種類の新鮮で美しい野菜のポートレート、収穫シーンの写真など、じつに楽しく見られて、現地取材のテキストは読んでためになる。まさに野菜好き垂涎の快著である。野菜それぞれの分類、原産地、主な栄養成分、主な効能、旬のカレンダーの他、問い合わせ先、食のヒントなども配されている。第2章「暮らしの野菜ノート」第3章「地域野菜で風土を知る」では、買い物や料理に大いに役立つ興味深い情報がぎっしり。行き届いた編集だ。近隣で最初にオクラを導入したことが誇りのわたしの実家、いろいろな野菜の収穫の喜びを知るわたしは、なめるように本書を読んだ。まさに、土のにおいの感じられる、今までにない野菜図鑑である。ああ、生産地から「おとりよせ」したい。これから旬の野菜を選ぶ楽しさ。(柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768303129/dgcrcom-22/
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●チリの救出作戦完了! なんてタフな人たちなんだ。/昨日の後記。メンバーのことを書くのを忘れた。知る人ぞ知る、川合和史、深川正英、秋葉秀樹、とみたちひろ、であります。/Unicode公認の絵文字ができた。フォントによって変えられる、のだが、例のはいまひとつだな。お札は円、ドル、ユーロ、ポンドの4つ。(hammer.mule)
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101013_399811.html
「Unicode 6.0」が策定、絵文字が国際標準に
http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:Currency-Symbol_Regions_of_the_World_circa_2006.png
通貨記号
http://bipblog.com/archives/1250651.html
この地球で解明されてない不思議を教えてくれ
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51554395.html
JR大阪駅が神がかってる 完全にヨーロッパの駅だこれ
http://blog.livedoor.jp/funs/archives/51907993.html
岐阜県瑞浪市が13歳の美少女イラストを公式キャラクターに
http://busynes.blog68.fc2.com/blog-entry-2153.html
韓日海底トンネル、建設されれば天文学的経済効果を誘発
http://mudainodqnment.ldblog.jp/archives/1449152.html
てふ君、彼女いたのか!

“2010-10-14”には1レスポンス

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