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●最高裁大法廷は、結婚していない男女間に生まれた非嫡出子(婚外子)の遺産相続分を、嫡出子の半分と定めた民法の規定を、違憲とする初判断を示した。これについて各新聞の社説を整理してみると、1)家族の形が多様化している 2)先進国では相続格差は撤廃されている 3)「父母が婚姻関係になかったという、子にとっては自ら選択・修正する余地のない事柄を理由として、その子に不利益を及ぼすことは許されない」という3点を以て、最高裁の違憲判断を支持し速やかな民法改正を求めたい、という意見が朝日、読売、日経、毎日である。NHKもそうだな。おおいに違和感を覚える。


産経も違憲判断に賛成だが、こうも書く。「今回の最高裁の判断は、法律による婚姻家族を否定したものではない。法律婚という制度は日本に定着しており、『重婚』を認めるものでも、『事実婚』や『非婚カップル』を助長し、『不倫』を推奨するものでもない」「最高裁の判断が、国民の結婚観や家族観に誤った影響を与えるようなことがあってはならない。


結婚や家族は個人のライフスタイルの問題だとする考え方もあるだろう。だが、法律婚によって築かれる家族は尊重、保護されるべき社会の最小単位である。その重要性は変わらない」。他社が完全にスルーしている危険性もしっかり指摘している。正論である。だったら反対に回れよ。


この問題は、家族の形が多様化しているとか、欧米に遅れているとかいう情緒的で浅薄な問題ではない。「一夫一婦制」から「一夫多妻制」に移行し、結婚は無意味なものになり、日本の伝統的な倫理観は破壊され、美しい日本の国柄が失われる危険が迫っていると捉えるべきだ。また、実にズルい理屈だと思うが、子供を盾に取って「子供自らが選択・修正する余地のない事柄」と言い張ることだ。子供に罪はないが、親は真っ黒な有罪だろう。責任をとるべきは民法の規定ではなく、婚外子をそんなポジションに追い込んだ親にある。


この馬鹿げた最高裁判断により、婚外子の遺産相続に関する訴訟がこれから激増するのではないか。たぶん、ぞろぞろ現れるであろう。韓国人や中国人を母親とする婚外子が。容易に想像できる異常事態だ。万が一「非嫡出子遺産相続平等法」が出来たら、その次はまたぞろ、夫婦別姓とか戸籍制度廃止とか、日本をぶち壊す法案を出す勢力が勢いづくだろう。それを阻止するためにも、まずは今回の違憲判断に対し、一般人の感覚で反対しなければならない。「今まで通りの日本」をなんとしてでも守りぬかなければならない。(柴田)


●先週ぐしゃぐしゃ吐露してて、自分でもどうしたんだろうなぁと思っていた。でもあるんだよ、こういう時。いや、今も同じ気持ちはあって、少しパワーダウンしているだけ。過去や今の自分の不甲斐なさに腹が立つ。頑張っているつもりなんだけど、何かが足りないんだろうな。


Tさんのメールに、後記読みました、あなたのデザイン好きですよ、設計としてきちんとスッキリさせてあるのにどこかエグイところがチラリとあって、と書かれてあって、泣きそうになった。本当にありがとうございます。


頭で思っていることが実現できない力量不足ってのもあって、アイデアを形にできる人って凄いなと思う。ラフ描いて、PhotoshopやIllustratorに向かうと、コレジャナイになる。安っぽくなったり、手抜きっぽくなったり。よくあるよね、アイデアはわかるんだけど、仕上がりがってやつ。アレになりがち。


仕上がりが良ければアイデアも同時評価されるけど、悪かったら、アイデアまで悪く思われちゃう。ひねり入れたくなるから、ちゃんと伝わらない。直球にすると、どこかで見たような感じになったり、インパクトに欠けたり。いやほんとちょっとしたところで違いが出るんだよね。(hammer.mule)

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