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写真を楽しむ生活

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●読売「2020年東京五輪 復興と経済成長の起爆剤に」、毎日「20年東京五輪 未来への遺産を作ろう」、日経「国や都市の未来を考える五輪に」、産経「2020年東京五輪 成功は世界への約束だ」ときた。9月10日付けの各紙の社説。いづれも奉祝ムードで、よくも悪くもない平凡な内容である。そんな中で、やっぱりちょっと違うのが「東京五輪─成熟時代の夢を紡ごう」と「東京五輪─原発への重い国際公約」と2本立ての朝日である。


2本目の結びは「事故からすでに2年半が経とうとしている。どのように原発比率を下げていくか。再エネ、省エネの普及をどんな手立てで実現するのか。将来像を語り、具体的な道筋を示すことが首相のつとめだ。日本での五輪開催の決定は、そうした取り組みを促す契機になってはじめて、心から喜ぶことができる。」嗚呼、いわずもがなのことで、このタイミングで、国家的慶賀に水を差すところが朝日の真骨頂だ。ところで、朝日の「心から喜ぶこと」ってなにかというと。


「東京、落選しました」と朝日のツィッター公式アカウントが発した大誤報、案外これが朝日記者の「心から喜ぶこと」だったのではないだろうか。もちろん、9月10日付け社説も「東京、落選しました」の想定で、練りに練った世紀の傑作を用意していたことだろう。さて、社説1本目の「人に資産を残す五輪を提唱したい」「投資を注ぐ対象は、若者たちの心にこそある」って何? まったく理解不能だ。予定稿オチであわてて書いたのかな。各紙と同様の平凡な内容も続くが、朝日の独壇場が以下。


「五輪は『平和の祭典』でもある。外交関係が揺れる中国や韓国ともわだかまりなく交流できる雰囲気作りは欠かせない。一緒に夢を紡ぐ若者らの輪に国境の壁があってはならない。直前の2018年には韓国・平昌で冬季五輪がある。世界の目が韓国と日本に続けて注がれる好機を逃さず、官民挙げて未来志向の友好をめざしたい。」


……あまりの言い草にあきれて、しばし呆然。中国や韓国ともわだかまりなく交流しろだと。韓国の冬季五輪に官民挙げて未来志向の友好をめざせだと。韓国が東京招致に悪辣な妨害をしたことや、東京に決まるやボイコットを言い出している(してもらったほうがいいけどね)ことや、中国の横暴を朝日はどう考えているのか(知ってるけどね)。さまざまな捏造記事で、中韓からの「歴史認識」とかいうイチャモン推進に貢献してきた朝日新聞、2020年までに消滅してほしいものだ。そうなれば、国民は心から喜んで東京オリンピックを迎えることができるのであります。あ、NHKもな。(柴田)


●Facebook難民である。ほとんどアクセスしていない。できていない。もう諦めた。mixiの時はIDを消した。Facebookは、うまく活用できる人を羨ましいと思いつつ、いまの自分の状態では無理だわと思っている。もういっぱいいっぱい。自分の日常生活すら、まともにできていないのに。たまに宝塚を観に行って、帰宅してから罪悪感を感じたりするぐらいなのに。


チャット大好きである。何がきっかけか忘れたが、入り浸っていたフォーラムかチャットルームか何かで、見知らぬ人に誘われ、NIFTY-Serveのパティオで、毎日何時間も使い、いろいろ話してた。いわゆるガジェットやITや世論やらが主な話題で、オフ会すらなく、いま思うとネナベ(男に成り済ます)だった気もする。


今思うと、あの頃(学生だった)の自分は暇だったんだろう。そして周囲にその手の話ができる人はいなかったから、とても刺激的だった。ハンドル名という匿名なので、余計に刺激的な話ができたのかもしれない。続く。(hammer.mule)


http://ja.wikipedia.org/wiki/ニフティサーブ
http://www.niftyserve.com/
NIFTY-Serve(ニフティサーブ)─再会の記録─

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