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写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

2013年11月11日のアーカイブ

杉明日香「コイブミ」


会期:11月12日(火)〜11月17日(日)月休
会場:Gallery Bar 26日の月(東京都新宿区)
http://www.cl.bb4u.ne.jp/~moon26/gallery.html


「あかまる巡礼」


あべまこと・菅沼秀隆・杉明日香・Toshi&Hiromi
会期:11月12日(火)〜11月19日(火)月休
会場:三日月ギャラリー(東京都新宿区)
http://www.cl.bb4u.ne.jp/~mikaduki/


小川照夫写真展「伝承・イノーノシバヤ」


会期:11月12日(火)〜11月18日(月)


ANAT PARNASS写真展「夜気:Stillness of Night」


会期:11月5日(火)〜11月18日(月)
会場:新宿ニコンサロン 新宿ニコンサロンbis21(東京都新宿区)
http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2013/11_bis.htm#03
http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2013/11_shinjyuku.htm#02


Pasar Kumangmang(パサールクマンマン)


会期:11月12日(火)〜11月17日(日)
会場:CROSSROAD GALLERY(東京都新宿区)
http://www.roonee.com/?p=3101


高橋哲哉の日常着、姉妹ユニットmokupuniのインド雑貨、椋本理沙子の旅の写真、諸山朝子のバリの天然塩 金澤博のバリ&台湾雑貨など


小木曽光利「マナスルに向かう」


会期:11月12日(火)〜11月22日(金)
会場:EIZOガレリア(東京都中央区)
http://direct.eizo.co.jp/shop/c/cGinza/?tab=3


坂本阡弘写真展「昭和41年・日本人の肖像-Go by bicycle!」


会期:11月6日(水)〜12月1日(日)月休
会場:JCIIフォトサロン(東京都千代田区)
http://www.jcii-cameramuseum.jp/


デジカメボランティア会第10回「デジカメ100人展」


会期:11月12日(火)〜11月17日(日)
会場:JCIIクラブ25(東京都千代田区)
http://www.jcii-cameramuseum.jp/


8 hachi「予感」


azusa odagi、Kaito koichi、小林栄里、澤井志保、
中村明寿香、播野千賀、山本洋子
会期:11月12日(火)〜11月24日(日)月休
会場:NADAR/TOKYO(東京都港区)
http://nadar.jp/tokyo/schedule/131112.html


JAPAN LEICA CLUB PHOTO EXHIBITION SEASON 6「わらいか」


会期:11月12日(火)〜11月17日(日)
会場:ギャラリー・ルデコ(東京都渋谷区)
http://ledeco.net/


長船恒利「目の眺め」


会期:11月12日(火)〜11月24日(日)日休
会場:Gallery RAVEN(東京都杉並区)
https://sites.google.com/site/galleryraven/
http://www.menonagame.com/


長船恒利「目の眺め」


会期:11月12日(火)〜11月24日(日)
会場:OGU MAG(東京都荒川区)
http://www.menonagame.com/
http://www.ogumag.com/

2013写真展「富嶽」〜その雲・彩・光の変化〜


会期:11月12日(火)〜11月18日(月)
会場:みなとみらいギャラリー(横浜市西区)
http://www.mmgallery.jp/exhibition.html

山田常雄写真展「i.NAKA」


会期:11月12日(火)〜11月24日(日)月休
会場:壹燈舎(大阪市中央区)
http://www12.ocn.ne.jp/~ittosha/


公開グループ展「景《色》」


佐々木寛・藤原彰・大木一範
会期:11月12日(火)〜11月17日(日)
会場:gallery maggot(大阪市西区)
http://gallery.maggot-p.com/


くみこ「BangladeshNote」


会期:11月12日(火)〜11月17日(日)
会場:NADAR/OSAKA(大阪市中央区)
http://nadar.jp/osaka/schedule/131112.html


元田敬三「Sunday Harajuku」


会期:11月7日(木)〜11月28日(木)11/17休
会場:ビジュアルアーツギャラリー大阪(大阪市北区)
http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/event/vag.html


陳恵菜写真展「手のなるほうへ」


会期:11月12日(火)〜11月17日(日)
会場:Kobe 819 Gallery(神戸市中央区)
http://kobe819.net/


rough cameraそれでも


会期:11月12日(火)〜11月17日(日)
会場:birdie photo gallery(神戸市中央区)
http://motomachi-birdie.net/im_future.html

「第6回タムロン鉄道風景コンテスト」入賞作品展が開幕


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/exhibition/20131108_622743.html
http://www.tamron.co.jp/special/train2013/result.html

サンディスク、CFの転送速度を向上させてリニューアル


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131108_622794.html


折りたたみ式の角形リフレクター3サイズ


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131108_622629.html

特別企画 オリンパス派プロカメラマンによる「OM-D E-M1」体験記 旧フラッグシップ「E-5」&「OM-D E-M5」との違いは?


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20131111_622903.html


OM-D E-M1。装着しているレンズはレンズキットに付属するM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(デジカメWatch)

OM-D E-M1。装着しているレンズはレンズキットに付属するM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(デジカメWatch)



写真で見るニコンDf フィルム時代を想起させる35mmフルサイズ一眼レフ


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/pview/20131111_622781.html


ニコンDf(デジカメWatch)

ニコンDf(デジカメWatch)



「α7 ズームレンズキット」ファーストインプレッション


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1311/08/news134.html


α7 ズームレンズキット(ITmedia)

α7 ズームレンズキット(ITmedia)



「Xperia Z1」カメラ 画質レビュー編──「iPhone 5s」と比べてどちらがキレイ?


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1311/11/news031.html


「Xperia Z1」と「iPhone 5s」(ITmedia)

「Xperia Z1」と「iPhone 5s」(ITmedia)


トライ アンド トライ ズームレンズで効果線遊び


(女子カメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/girlscamera/tryandtry/20131109_622679.html


【画像】とある写真家の、デジタルアートがすごい


(アルファルファモザイク)
http://alfalfalfa.com/archives/6915624.html


荻窪圭の“這いつくばって猫に近づけ”第329回 キヤノンの高性能コンデジ「PowerShot S120」と「G16」で撮る猫


(ASCII)
http://ascii.jp/elem/000/000/840/840787/


フエルフォトブックが15%OFFのキャンペーンを開催


(女子カメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/girlscamera/news/20131108_622402.html


記録メディアやフィルターを収納 GANREFオリジナル「フォトグラファーズ・ウォレット」


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131108_622733.html


コミケの人混みで活躍するはず──「カメラ用ボディバッグ」


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1311/07/news145.html


デジタルカメラ総合販売ランキング(2013年10月28日〜11月3日):実売3万円代前半となった「NEX-3N」がランクイン


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1311/11/news047.html


iPhoneで撮ったパノラマ写真をポスターにできるアプリが好調


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20131101/1053280/

リンク集 受信機不要、雑音もゼロ! AM/FMラジオをPC&スマホで聞こう


(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/link/20131108_622624.html


セグウェイにロリカワ? ユニークツアーが続々! 「タビカレ」って何?


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20131106/1053336/

●10月20日の毎日jpに「ニッポン号:日誌見つかる 国産機初の世界一周、克明に」という記事が載っていた。「ニッポン号は1939年8月25日に羽田を離陸。東回りで55日間かけ4大陸2大洋を飛行した。宿直日誌はB5判よりやや小さく、縦書きの便箋約50ページに、現地の状況や社の対応が万年筆で克明に書かれていた」とある。やっぱりあれは史実だったのだ。太平洋戦争が始まる少し前、世界中の人々を驚かせ、日本人に勇気と誇りを取戻した快挙。


偶然だが、ちょうどそのころ、原田マハ「翼をください」を読み始めていた(毎日新聞社、2009)。物語の中心はニッポン号である。なんというタイミングのよさだ。物語によれば、戦後GHQがこの飛行機の記録を抹消したというので、なんとなく陰謀がらみの架空の話かと思い、モデルとなる世界一周が本当のことかどうか、あとで調べようとしていたのだ。500ページ近い大冊だったが、面白くてもう時間を忘れるくらいのめりこんだ。世界一周は本当だった。しかし、この小説ではとんでもないシカケが施されていた。


始めの方は、最高度、最速度飛行の記録保持者にして、大西洋横断単独飛行の経歴の持ち主、しかも若く美しい女性パイロット、アメリカ人のエイミー・イーグルウィングの物語である。エイミーはアメリカ政府のバックアップで、世界一周の飛行に旅立つが、この計画の裏に隠された軍の秘密を知ったあと、太平洋上で消息を絶つ。


いっぽう、現在の日本、新米女性記者が会社に残されていたニッポン号関係の古いアルバムの中から、奇妙に塗りつぶされた一枚の写真を見つける。データ化して絵具を除去すると、日本人ではない女性の顔が浮かんで来る。公文書に残されているニッポン号の乗員は7名。8人目の名前はない。ましてや外国人女性の名前は。このあたりで、「翼をください」のシカケはわかってくる。


世界一周に挑戦するも太平洋上で失踪してしまった、伝説の女性パイロットがいたのは史実だ。アメリア・イアハートである。白人至上主義だった時代に、日本人がいち早く飛行機による世界一周を果たしたことは史実だ。毎日新聞社の「ニッポン号」である。このふたつの史実をからみあわせて、みごとな冒険談が生まれた。膨大な資料と徹底的な取材の賜物といえる快作である。最近、原田マハにハマってる……同じ表現をどこかで見たが、マハをいいと思う人はみんなそうなる。(柴田)


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/462010745X/dgcrcom-22/
原田マハ「翼をください」


●続き。7時40分に大阪城公園駅に到着。快晴。改札まわりに長い列ができていて、帰りの切符のためかと思いきや、トイレのためであった。もうここから競争ははじまっていた。


駅から大阪城ホールに向かう大きな道路に大勢のランナーがいて、その場で着替える人、グループ参加で記念撮影をしている人、ストレッチをしている人ちがいた。8時までに荷物を預けなければと、ウォーミングアップスーツを脱ぎ、忘れ物がないか確認。


8.8kmなので補給はいらないしとウエストポーチ類はなし。日差しは強くないし、お昼までには終わるからと持っていかなかったが、サングラスはあった方がいいと知った。道路の照り返しがまぶしい。そして夏の格好でもいいと思った。すぐに暑くなる。大会なのにUV対策万全のマスクと帽子、サングラス、手袋の女性もいた。顔が全然わからない。


顔といえば、UVカットクリームのみであった。体育の授業の感覚。クリーム塗るだけマシか。どうせすぐに汗をかいて落ちるのだ。私と同様の考えの女性はいたが、ほとんどは普段より濃いのではないかと思うような華やかな人たち。ウェアが派手なんだもの、顔も派手にしないとバランスとれないよね。汗でとれないお化粧教えてください……。続く。 (hammer.mule)

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