「写真を楽しむ生活」のページ頭です

写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

2013年11月26日のアーカイブ

ベンジー写真展「土に還る」〜はじまりの島へ〜


九州産業大学大学院芸術研究家写真領域写真展「Genesis」


竹沢うるま写真展「Indigenous」─躍動する大地と人の輝き─


会期:11月27日(水)〜12月9日(月)
会場:コニカミノルタプラザ ギャラリー(東京都新宿区)
http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2013november/gallery_a_131127.html
http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2013november/gallery_b_131127.html
http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2013november/gallery_c_131127.html


武井裕之・渡邊安治 ふたり展「two and one half  二番目の次の恋」


会期:11月27日(水)〜12月14日(土)月火休
会場:神保町画廊(東京都千代田区)
http://jinbochogarou.com/


Gift for X’mas


会期:11月27日(水)〜12月22日(日)月火休
会場:72 Gallery(東京都中央区)
http://tip.or.jp


『クリスマスに写真を贈る』という趣旨で、注目の写真家や、憧れのアーティスト22名の写真プリントを展示販売:芦田みゆき・伊藤之一・岩永美紀・神島美明・きくちくみこ・北川健次・木村華子・五味彬・塩澤一洋・白井綾・鈴木光雄・大門正明・大門美奈・高崎勉・テラウチマサト・畠山雄豪・濱浦しゅう・松永佳子・廣瀬由美子・武藤裕也・むらいさち・Ryoko Yamashita


武智則浩「in your eyes」展


会期:11月27日(水)〜12月7日(土)日月祝休
会場:Zen Fotoギャラリー(東京都港区)
http://www.zen-foto.jp/


所幸則写真展「カラー版渋谷1秒」「アインシュタインロマン」「思いでの中の1秒」「神宮の森の1秒」with 10人の新鋭作家たち


会期:11月25日(月)〜12月1日(日)
会場:Gallery Conceal Shibuya 4F(東京都渋谷区)
http://www.renovationplanning.co.jp/gallery_conceal/shibuya4f/ex.html
http://capacamera.net/exhibition/pickup/131125_tokoro.html


所幸則の新作発表のほか、新鋭作家10名の作品を展示。展示は23時までオープンしていますから、仕事帰りに寄りやすいスペースです。協賛:コスモスインターナショナル、シグマ
新鋭作家:布施有希・渡部暁・田口師永・穴吹昌大・成田雅浩・松川倫典・大島旬輔・神原孝吉・豊吉政昭・岡村誠
◇アーティストトーク 11月25日(月)19:00〜 所幸則、石田立雄(CAPA/デジキャパ!総括編集長)、菅原隆治(CAPA編集長)、速水惟広(PHaT PHOTO編集長)


◇アーティストトーク 11月30日(土)14:00〜 所幸則、太田菜穂子(東京画コミッショナー)、田口師永(シルク・ドゥ・ソレイユ ツアーアーティスト)
いずれも予約不要、どなたでも参加出来ます。併設されているカフェで1ドリンクお求めください。


アインシュタインロマン

アインシュタインロマン


渋谷1second(coler)

渋谷1second(coler)


神宮の森

神宮の森


貫井勇志写真展「世界遺産─時と光の深層 VOL.2」


会期:11月27日(水)〜12月9日(月)
会場:8/ 02/CUBE 1,2,3 渋谷ヒカリエ8階(東京都渋谷区)
http://www.hikarie8.com/cube/2013/10/—vol2.shtml


水越香重子「いま記録されつつあるイメージ」


会期:11月23日(金)〜12月21日(土)
会場:NANZUKA(東京都渋谷区)
http://www.nug.jp/jp/top/
http://imaonline.jp/ud/exhibition/5282e7a21e2ffa4e86000001


影像2013 EXHIBITION


会期:11月27日(水)〜12月1日(日)
会場:世田谷美術館区民ギャラリー(東京都世田谷区)
http://eizo-exhibition.com/


戸村國雄 第四回写真展「B&W モノクロ写真の愉しみ」」


がやがやフォートクラブ写真展


会期:11月27日(水)〜12月2日(月)火休
会場:町田市フォトサロン(東京都町田市)
http://www.phmuse.com/

中野實写真展「JR最長各停列車D2029号で行こう!!」


第22回林忠彦賞受賞記念写真展 小林紀晴「遠くから来た舟」


第25回MOA美術館東川児童作品展


東川第二小学校親子ふれあい写真展


会期:11月27日(水)〜12月12日(木)
東川第二小学校親子ふれあい写真展のみ12/5まで
会場:東川町文化ギャラリー(北海道上川郡東川町)
入館料:町内100円、町外200円
http://photo-town.jp/gallery/index.html


佐藤慧「Fragments after 3.11」


会期:11月27日(水)〜12月10日(火)
会場:ニコンプラザ仙台フォトギャラリー(仙台市青葉区)
http://www.nikon-image.com/support/showroom/sendai/schedule.htm

第10回フォト自然の会写真展 山口哲平・田中弘行二人展


会期:11月27日(水)〜12月3日(火)
会場:京都ぎゃらりい西利(京都市東山区)
http://www.nishiri.co.jp/topics/gallery/


かしまる写真展「もえるきもち」


会期:11月27日(水)〜12月1日(日)
会場:ギャラリー・アビィ(大阪市中央区)
http://g-avi.com/

トダ精光、富士フイルムXマウント用の対角線魚眼レンズ


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131125_624978.html


パナソニック、「LUMIX DMC-GX7」の最新ファームウェアG VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.でMFが可能に


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131125_624965.html


キヤノンEOS 70D用のシリコンカバー。レッドも


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131126_625052.html


折り畳んで持ち運べる撮影ボックス


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131125_625028.html

これ1台で何でもしっかり 全域F2.8の1型センサー搭載機「DSC-RX10」実力診断


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1311/25/news129.html


DSC-RX10(ITmedia)

DSC-RX10(ITmedia)



「SIGMA 18-35mm DC HSM」リレーレビュー その4(街スナップ)切れ味の良い大口径ズームレンズをモノクロで!


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20131125_624114.html


SIGMA 18-35mm DC HSM(デジカメWatch)

SIGMA 18-35mm DC HSM(デジカメWatch)



PENTAX K-3|SHOOTING REPORT


(PHOTO YODOBASHI)
http://photo.yodobashi.com/gear/pentax/cameras/k-3/index.html


NIKON D5300|SHOOTING REPORT


(PHOTO YODOBASHI)
http://photo.yodobashi.com/gear/nikon/cameras/d5300/index.html


ニコン18-140mm f/3.5-5.6G ED VR はズーム全域で良好な解像力


(デジカメinfo)
http://digicame-info.com/2013/11/18-140mm-f35-56g-ed-vr.html


フォトアプリガイド クラウド・フォトフレームEX.Net(Android)とにかく多機能! しかもクラウド対応のフォトフレームアプリ


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/app/20131126_625046.html

LIVE:LEICA The Wind from Seattle VOL.3


(PHOTO YODOBASHI)
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20131122.html


矢野渉の「金属魂」Vol.33:キヤノンが挑戦者だったあの頃──僕はC.P.Eのアルミトランクとともに


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1311/25/news052.html


デジタルカメラ総合販売ランキング(11月11日〜11月17日):実売2万円台が見えた「NEX-3N」がランクイン


(ITmedia)
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1311/25/news075.html


完全に消去できるUSBメモリー! 普通のが完全に消せないとは知りませんでした…


(NIKKEI TRENDY NET)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20131125/1053728/


週刊アンケート・撮った写真を部屋に飾ってる?


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/enquete/20131126_625089.html


“ねこのうた・犬のうた”が作れるアプリ「思い出ぽん!」


(デジカメWatch)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131125_625045.html

●名画(映画)を見る旅の途中である。昨夜は「アラバマ物語」を見た。名画中の名画であるらしい。一言でまとめると、誠実な弁護士アティカス・フィンチとその子供たちの物語である。時は1932年、当時6歳だった娘のスカウトが経験したふた夏の出来事を、成長してから語るという構造だ。じっさい、その存在感からいってこの映画の主役といっていい。おませで口が達者でおてんば。男の子っぽい風貌だがかわいい。


グレゴリー・ペック演ずる弁護士アティカスは、暴行事件で訴えられた黒人青年を弁護することになる。人種的偏見が根強く残るアメリカ南部の町では、非常に難儀な役回りである。だから裁判劇を予想していたら、前半のほとんどは兄妹と友人の三人による子供の世界を描いていた。ここでは「ブー」というあだ名で恐れられる不気味な隣人をめぐる、子供たちの冒険が中心だ。テーマは裁判とブーの二本立てかと思っていたが、最後できれいに一本にまとまる。


映画全体の1/4を占める裁判シーンは、もちろん最大の見どころである。黒人トムが冤罪であることは、おそらく法廷にいる者すべてが分かっている。訴えた娘とその父親の証言は曖昧で説得力がなく、狂言である事が次第に鮮明になる。娘は人格破壊されたような発言でますますクロの印象が深まる。アティカスは決して激することなく、淡々と質問を重ねて行く。その間の取り方に妙な味があるが、丁々発止の裁判劇を期待しているとあてがはずれる。裁判は静かに進行する。


アティカスは「諸君がある前提によって審議を行うと確信するそれはすべての黒人は嘘つきで不道徳であり女性を必ず騙すという思い込みだ」といきなり断定して、しかしそれは大きな間違いだと論を進め、「こうして白人女性に無謀にも同情した謙虚で寡黙な黒人は、ふたりの白人に対し反論を余儀なくされた。被告は無罪であり罪はこの法廷内の一人の人物にある」と結論づける。「これまでの証言を私情抜きに検討し、公正な結論によって被告を家族のもとに帰していただけると私は信じる」と全員白人の陪審員たちに訴えるが、予想通りの結果。さらに悲報が……。子供たちは社会の暗部を目撃することになる。


アティカス・フィンチは、2003年にアメリカ映画協会の歴代映画のヒーローの投票で1位に選ばれた。2位はインディー・ジョーンズ、3位はジェームス・ボンド、これほどのスーパー・ヒーローをさしおいて地味な弁護士というのが妙だが、アメリカ人は彼をトップにしなければならない義務感のようなものがあるのだと思う。過去、白人は黒人にたいして良心に恥じることをやってきた。今でも少なからぬ白人は人種差別的感情を持っている。だからアティカス・フィンチを、「アメリカの良心を体現したキャラクター」として取り繕う必要があるのだ。


さて、ブーである。彼も偏見の被害者である。鎖につながれてとじこめられている、夜中しか出て来ない、リスや猫を捕って生のまま食べる、といったように子供たちのうわさ話は大げさなものだが、大人たちはブーを不気味で何を考えているか分からない精神障害者だと疎外している。彼はこの映画の最後の方でついにその姿を現す。しかもとびきり効果的に。偏向した裁判で正義は盲いた。しかしここに救いがあった。ああいい映画を見たなあと思うのであった。日本とは全然違う風景なのに、なぜか涙が出るほどなつかしい。(柴田)


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004NZJ4S2/dgcrcom-22/
アラバマ物語


●続き。フルマラソンの人との分岐地点、8kmぐらいから焦る。あと800mしかない。全然しんどくない。息苦しさもない。もうちょっとハイペースにすべきだったか? よしダッシュしよう。


ゴール。大阪市役所前。門があるけれど、一本線が引かれているわけではなく、なんとなくこのあたりがゴールよね、念のためもうちょっと走っておくかなというもの。しんどくなくて、やりきった感じがしない。やったぜ、という気分にもならず、はぁ、到着しましたね、ふにゃふにゃふーという感じ。


アミノバリューのペットボトルをもらい、順路に沿って歩くと、ボランティアのおじいさんが、ニコニコしながら完走タオルをかけながら、おめでとうと言ってくださった。これがとても嬉しかったなぁ。渡されるんじゃなくて、ちゃんと細長く折って。続く。 (hammer.mule)

YouTubeで見つけました!

広告
このページの上部にもどる

アクセス

いろいろな方法でアクセスできます!

Twitter

    Photos

    Kagoshima_1Follow meMy photo世田谷線 松陰神社前駅 TOKYO JAPANFocusHears A Little, Sees A Lot03847DE2-83DA-4C95-A51E-6F58EA29D9BBFEF29A8B-C209-438B-97C3-C878498177F2