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写真を楽しむ生活

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2013年04月のアーカイブ

●室積光「史上最強の内閣」を読む(小学館、2010)。小学館の文庫判月刊小説雑誌「STORY BOX」の創刊号(2009.8)から12号までに連載された「ザ・キャビネット」を加筆修正して書籍化したものだ。この連載とピッタリ平行して「史上最低の内閣=鳩山内閣」が現実のものとなっていたのだから、じつにみごとなタイミングであった。


ある日、首相の緊急記者会見が開かれる。「事ここに至りまして、事態は私どもの能力の限界を超えました」と自由民権党の浅尾首相。内閣総辞職か、解散総選挙か。「私たち内閣はいわば二軍でありまして、日本国には実は最強の『影の内閣』があるのです」と、驚愕の政権委譲を発表する。有事に備えて京都御所に極秘の内閣が登板に備えていたのだ。


これは日本のトップシークレットだが、アメリカ、EUの各国政府内では常識、中国やロシアの上層部も知っていて歓迎ムードである。そして今、最も緊急に対策を講じなければならないのが、北朝鮮のミサイル問題である。問題解決までの期間限定内閣、二条友麿内閣がここに発足し、後に世界を驚愕させることになる作戦が。という奇想天外の政治エンターテインメントである。


とうとう北朝鮮が日本に向けて核ミサイルを発射。アメリカは傍観。幸いにも不発で日本に漂着。首相が北朝鮮に求めたものは、謝罪と賠償、拉致被害者の返還である。平壌に乗り込んだ首相は北朝鮮、中国、韓国のトップを相手にきっちり筋を通す。そうそう、それそれ、よくぞ言ってくれました! と溜飲の下がるシーンがいくつも。おもしろい。きわめて痛快。そして、エンディングのエピソードに涙しない人はいないだろう。


「自由民権党が行き詰まったとき、民権党に政権が移り、鷹山代表が宮城美津穂代表率いる社倫党と連立政権でもつくっていたらどんなことになっていたろう。想像するだに恐ろしい。この国は、今回の危機で滅びたかもしれない。」と本文にある。小説と平行するリアルはそうなっていた。よく滅びを免れたものだ。この小説を読むと、お金持ちのボンボン育ちの二世三世政治家にはこの国は任せられない、と誰しも思うだろう。そして今、北朝鮮による危機は現実のものとなっている。この本で笑い飛ば……せればいいが。(柴田)


http://www.shogakukan.co.jp/pr/saikyo-naikaku/
小学館 史上最強の内閣サイト 導入部22ページ試し読みできる
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093862907/dgcrcom-22/
史上最強の内閣 室積光


●定時を決め、アラームやスヌーズを設定。起動すると日時を朱莉ちゃんが教えてくれる。「出勤しおり」をタップすると彼女から「おはよう、ん? 別に疲れなんてたまってないでしょ」と言われる。いやたまってますって。彼女にタッチすると「なに? 疲れてるの?」と言われた。はい。再度タッチしたら「仕事すすんでるの?」と怒られた。や、やりますって。


そのままにしていたら「朝一と午後一の電話は避けるべきね。相手は忙しいでしょ。」(うろ覚え)などと仕事の心構えまで表示される。これはフリーテキストと書かれてあった。音声はなし。眺めていたら仕事にはならないのだが、そうだよねぇと思わされ、仕事に戻りやすくなる。カスタマイズ(自分で追加)できればいいのになぁ。パターン増やして欲しいな。


設定では、台詞一覧が見られる。フリーテキストの一覧はなし。まだ一度も聞いていないものは……?マークで隠されていて聞けない。


と、ちょっと前に書いていた。しばらく起動しておらず、出勤・退勤のタップをやっていなかった。いま起動したら「退勤しおり」のままだった。タップすると「おつかれ、って帰るのずいぶん久しぶりじゃない?」と言われたわ。ごめんよー。業界仕様の台詞だわね。 (hammer.mule)


http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1202/23/news028.html
起動してから
http://matome.naver.jp/odai/2135096967965316001
絶対定時少女が言う言葉の一部

山本恭子写真展「黒夜」


会期:4月5日(金)〜4月18日(木)日休
会場:エプサイト(東京都新宿区)
http://www.epson.jp/epsite/
http://www.mwp.xii.jp/blogindex.html


ShINC.MAGAZINE×TAKAMURADAISUKE「半LOVE」


会期:4月5日(金)〜4月25日(木)
会場:B GALLERY(東京都新宿区)
http://www.beams.co.jp/labels/detail/b-gallery
・被写体はラヴホテル! 写真展『ShINC. MAGAZINE×TAKAMURA DAISUKE「半LOVE」』
(WIRED)
http://wired.jp/2013/03/31/han-love/


キャメラびと バリ島に行く X-E1と一緒♪ 山本まりこ・きょん♪・むらいさち


会期:4月5日(金)〜4月11日(木)日祝休
会場:富士フォトギャラリー新宿(東京都新宿区)
http://www.prolab-create.jp/culture/gallery/shin_gallery.html


有地訓展


会期:4月5日(金)〜4月10日(水)
会場:アユミギャラリー(東京都新宿区)
http://www.ayumi-g.com/


青柳寛之写真展「うごく、写す。」


会期:4月5日(金)〜4月11日(木)
会場:Bright Photo Salon(東京都中央区 日本写真学院)
http://www.jcop.jp/index.html


古賀絵里子展「一山」1200年の歴史の高野山の懐に抱かれて。


会期:4月5日(金)〜4月30日(火)日祝休
会場:エモン・フォトギャラリー(東京都港区)
http://www.emoninc.com/


フォトグループいぶき写真展「2013 四季のいぶき」


会期:4月5日(金)〜4月11日(木)
会場:富士フイルムフォトサロン(東京都港区)
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s12/130405012.html


「”PHOTO IS”10,000人の写真展2012」より 〜みんなの心に響いた作品〜


会期:4月5日(金)〜4月18日(木)
会場:富士フイルムスクエア ミニギャラリー
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/minigallery/13040503.html


vol.31/花代“ベルリン hanayos saugeile kumpels”


会期:4月5日(金)〜5月6日(月)
会場:NADiff Windows GALLERY(東京都渋谷区)
http://www.nadiff.com/fair_event/window31_hanayo.html

フロンティアマスターショップ企画展「わたしのSAKURA写真展」


会期:4月5日(金)〜4月10日(水)
会場:富士フイルムフォトサロン札幌(札幌市中央区)
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/sapporo/13040501.html


写真展 KOBE*HEART2013 つなぐ、東北・神戸


会期:4月5日(金)〜4月10日(水)
会場:せんだいメディアテーク(仙台市青葉区)
http://www.smt.city.sendai.jp/event/calendar/2013/04/?05

上野孔三写真展「写真って?」


会期:4月5日(金)〜4月29日(月)水休
会場:がくぶち屋福井店(福井市北四ツ居3-1-14)
http://kouzo.moo.jp/mac



横井登志郎写真展「ハワイ朧日記」


レディスフォト東山写真展


会期:4月5日(金)〜4月10日(水)
会場:ワキタギャラリー(名古屋市中区)
http://www.kk-wakita.co.jp/05photogallery.html

frame展


会期:4月5日(金)〜4月10日(水)
会場:A’BOX GALLERY(京都市中京区)
http://www.amsnet.co.jp/ams/photo/services/gallery_info/


第3回日本リンホフクラブ写真展「日本の輝ける風景」


第2回 四条カメラフォトギャラリー写真展


会期:4月5日(金)〜4月11日(木)
会場:富士フイルムフォトサロン大阪(大阪市中央区)
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/130405012.html
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/13040503.html

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