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編集後記………10月4日(金)

2013/10/04コメント

●こういう生活をしていると、定期的に肩こりが来襲する。それは毎月20日から月末までの10日間だ。日本各地の200を超える写真ギャラリーの翌月の予定を調べ、全国写真展カレンダーをつくる。データベースはメルマガ用に作ったものだから、カレンダーの自動生成まではしてくれない。すべて手作業になる。同時にデータベースの入力も進める。細かいうえ膨大な作業となる。だから、必ず肩がこる。でも、終わるといつのまにか忘れている。


しかし、今回はなかなか肩こりが去らない。たまたま「週刊朝日」を眺めていたら「肩こりは、揉まずに押さずに筋肉を緩ませて治す!」という「さとう式リンパケア」の記事があったので読んでみた。この方式は、ずいぶん前にデスクが編集後記で紹介していた(その時マジメに取り組めばよかった)。


肩こりの対処法は揉んだり、叩いたり、押したりが「常識」だ。そうすれば、一時的にせよ緩和されると思っていた。しかし、新方式は「揉まない、押さない」という真逆のケアなのである。歯科医院を経営する佐藤氏は、既に2000年ごろからこの「常識はずれ」のリンパケアを提唱している。


週刊誌では「さとう式リンパケア」の中でもとくに肩こりに効果的な「片手バンザイ体操」が図解されていた。さっそく、ただいま肩こり真っ最中でアンメルツ頼りの妻にやらせてみた。実に簡単な動作で、こんなので効果あるのかと疑うふたりであった。何回か繰り返した後、「あら! 肩が柔らかくなって、痛くない!」とニッコニコで言うではないか。うちの猛獣の機嫌がいい。こんなうれしいことはない。この体操をマスターした妻は、一日に何回かやっていて、本当に肩こりが去ったようだ。これは奇跡ではないか。


凝り固まった肩をマッサージすると、さらに筋肉が硬くなり肩こりを悪化させてしまう。肩揉みが有効であるという根拠はどこにもないのに、それが常識となると、理屈に合わなくてもやめないのが人間である。ストレッチも逆効果だからよろしくない。そう言われてしまうと、健康産業も困ってしまうだろう。わたしも昔はマッサージチェアが欲しかったけどなあ。ともかく妻はこのケアを絶大に支持して娘にも教えている。わたしにはいまひとつ効果が感じられない。もう少し理屈を学んでから本気になろうかと(そんな性格だから効かないのか)。ネットに動画がいくつもあるからお試しください。(柴田)


●続き。水没した二日後にはカメラまわりの水滴は消えていた。三日後に電源スイッチを押すが反応なし。だよねぇ、と一旦は思ったのだが、単に電池切れなのではとケーブルに繋ぐ。ああ、こわい。まだ完全に乾いていないかもしれないのに。


繋いで30秒ほど待っただろうか、電源ボタンを押すと、電池切れの赤い画面になった。おお! もしかして復帰する?


次に見たら起動中のアップルマーク。しかしなかなかロック画面にならない。よくよく見ると、マークがチラチラしている。ああ、やっぱりダメか。いいよ、3GSちゃんが頑張ってくれてるから。


その後、綺麗な横縞が表示されていた。まぁきれい。そして電源は落ちない。……さようなら4Sちゃん……。放置していたら、また充電しろと出たので、この際なんでもいいわと充電。しばらくすると、復活してたわ。画面は時々チラチラするけど、メール受信していたり、通知したり。一週間ほど様子見て問題なければSIM戻そうっと。(hammer.mule)

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