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●10月16日、外務省は「竹島に関する動画」(1分27秒)を公開した。シンプルにして明瞭、効果抜群、なぜもっと早くやってくれなかったんだ。早期の多言語化が望まれる。一方、韓国も独島(竹島の韓国名)の広報動画を流したが、その中にNHK「坂の上の雲」から20秒ほど盗用していたことが発覚、国家的な大恥をかいた。日露戦争勝利のような輝かしい歴史がない韓国にとって、まさに垂涎のビジュアルだ。利用したい気持ちはよく分かる。


黒田勝弘「韓国 反日感情の正体」を読んだ(角川oneテーマ21 2013)。筆者は外国人記者としては韓国では最も滞在が長い現役記者で、産経の外信コラム「ソウルからヨボセヨ」で、おもしろおかしく、かつシャープに韓国事情を伝えてくれている。現地では「日本の極右言論人」というポジションで、ときどき韓国メディアの袋叩きにあっているが意気軒昂だ。


さて、竹島問題である。領土紛争では長期にわたって実効支配している側は騒ぐ必要はなく、静かにしているほうが得策である。それが正論、常識である。ところが、韓国は逆で、盗んだ側の韓国が一方的に騒いで来た。日本では竹島問題への関心はきわめて低かったわけだから、騒ぐのはよけいにまずいはずだ。韓国はなぜ領土問題としてはマイナス効果しかない一人相撲を続けるのか、愚かな人たちだなあと思っていたら、黒田氏がその理由を書いていた。


じつは、竹島問題は韓国にとってもはや「領土問題」ではないという。「歴史問題」へと転換し、具体的で分かりやすい反日テーマとして浮上した。島をめぐる紛争・対立にかかわる過去の情報は遮断され、一方的な情報によるマインドコントロールが進んだからだ。韓国にとって独島は、韓国史の見果てぬ夢である「対日独立戦争」の象徴でありその舞台なのだ。もはや信仰である。「国教」だといってもいい。そして、信仰化した「独島反日」を政府はもはやコントロールできなくなっている。


「韓国の日本に対する鬱憤は過去の歴史にあることは間違いない。しかしその鬱憤は日本に支配(侵略?)されたことより、その支配を自力で打ち破ることができなかったことにある、というのが筆者のかねてからの見立てである。戦後の日韓関係の問題点はすべてここから発している。(略)韓国は竹島を舞台に日本と“疑似戦争”を展開しているのだ。この『戦いの気分』こそ竹島問題の核心である。」


韓国大統領・朴槿恵はアメリカでヨーロッパで、執拗に「言いつけ外交」を展開している。相手国に直接言うべきことを、他国に向けて言いふらすことほどぶざまで、侮蔑の対象になることも分からないようだ。韓国ではしきりに「歴史認識の一致」を言い立てるが、黒田氏の見立てでは、韓国人の歴史観というのは歴史を「あった歴史」よりも「あるべき歴史」で考えるということだ。民族あるいは国家として「こうあるべき歴史」を前提に歴史を考え、記録しようとする。根本的に歴史観が違うんだから(リアルとファンタジーの違い)一致などできるわけがない。「歴史観に関する動画」も作って欲しい。(柴田)


http://www.youtube.com/watch?v=TXg-NGVKuWI
竹島に関する動画
http://www.youtube.com/watch?v=t78GO7efdYM
尖閣諸島に関する動画
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00DVZRP72/dgcrcom-22/
黒田勝弘「韓国 反日感情の正体」


●続き。続き。ナンバーカード(ゼッケン)の裏に緊急連絡先を書き込み、安全ピンで止め、シューズにはICチップをワイヤー入りビニールひもをつける。


電池を持たないパッシブタグというもので、1996年にオランダのチャンピオンチップ社が開発したとのこと。最後のランナーがスタートするまでには30分程度の開きが出るが、このチップによって個人の正確なタイムが記録される。


大阪マラソンでは5kmごとに経過時間とペース、通過時点の映像が記録され、名前とナンバーによって検索ができる。また、Webアプリによって、大会中に参加者がどこを走っているか、地図上に表示されるようにもなっていた。


45ml袋の倍はある丈夫な手荷物預かり用のビニール袋に、名前やナンバーが印刷されているシールを貼る。貴重品をどうするのか気になったが、みんな預けているとのこと。ということで1,000円だけ入れておいた。いざとなれば歩いて帰れるし。続く。(hammer.mule)


http://www.keisoku-kobo.co.jp/article/13190011.html
計測システム(特にマラソン計測について)
http://sunwards.asablo.jp/blog/2012/11/27/6644477
去年のものだが、今年とほぼ同じデザイン
http://fitnesskannamba.blogspot.jp/2012/11/2012.html
去年のもの、表。時間がメモできる。


http://eonet.jp/osaka-marathon/2013/
「ランナーズ・アイ」と「どこ走っとRun?」


http://okwave.jp/qa/q3590142.html
市民マラソン参加時の荷物
http://d.hatena.ne.jp/edograph/20110228/1298881037
東京マラソンの荷物管理
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130728-00000007-pseven-spo
東京マラソン 預かった数万個の手荷物をゴールですぐ返す技

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