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編集後記………11月21日(木)

2013/11/21コメント

●名画(映画)を見る旅の途中だが、なかなか捗らない。図書館ルートでDVDを調達しているが、それでも15本くらいは見つからない。まあ、急ぐ旅でもないからそのうちレンタルショップで探してみる。今回見たのは「スティング」で、40年前のアメリカ映画。世界中で大ヒットしたのだが、わたしはリアルタイムでは見ていない。そもそも映画青年ではなく漫画青年だったし。タイトルとストーリーはなんとなく知っていたので、かつてWOWOWあたりで見たことがあるのかもしれない。


わたしは役者の顔をすぐには覚えられないので(とくに外国人)、たくさん出て来るとどんな役なのかわからなくなる。この映画でも途中で混乱したが、わりとシンプルなストーリーなのでなんとかついていけた。もちろん、最後は制作者の狙い通り、みごとにだまされる理想的な観客のひとりとなった。あとからWikipediaにある詳細なストーリーを読んで、ああそういうことだったのかと感心するんだから、わたしは映画を見る能力はかなり劣るのではないかと思う。それでもう一度見たら、笑っちゃうほどしっかり理解できて、先まで読めるんだからすごい、って当たり前か。


よくわからない映画DVDを見てしまった。トム・クルーズ主演のSF大作「オブリビオン」(2013年)である。「すべての謎が解けなければ、地球は“過去の惑星”となる。」と公式サイトにあるが、その思わせぶりなコピー自体が意味不明だ。かつて地球は異星人に侵略されたが、かろうじて人類が勝利した。しかし地球環境は荒廃し、人類はタイタンに移住する。そんな地球を監視するのは無人偵察機ドローン、ドローンのメンテやパトロールを担当するのが主人公、という世界らしい。ナイスな世界観とビジュアルだけど、だんだん意味不明な展開になり、ついにはこの世界が虚構であることが示される。


なんだか既視感があちこちに。いままで見たSF映画のビジュアルと似たシーンもある。それでも圧倒的に美しい。でも、正直よくわからないストーリーだ。ネットで色々な人の意見や解説を読んだが、いまひとつ霧は晴れない。けっこう退屈なところもあり、もう一度DVD見る勇気はないが、大スクリーンでなら見たい。ふたりの女優はとても美しい。そういえば、「スティング」のふたりの女優は、個性的ではあるがチョットナー。40年前は美人の範囲が広かったのだろうか。(柴田)


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00024Z41Y/dgcrcom-22/
「スティング」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00D7YEH3C/dgcrcom-22/
「オブリビオン」


●続き。1km8分だと心臓に負荷はかからず、息が上がらない。全然しんどくない。朝のジョギングでは1km6分〜7.5分でずっと息が上がっていて、帰宅してからもずっとゼーゼー。坂道ばかりのせいもあるけど。本番だと(声は出さずに)歌ったりできたよ。


ペースがキープできれば、8分でもフルを5時間40分程度で完走できる。まぁ先に身体に変調が来るからキープできないだろう

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