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写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

カテゴリ ‘編集後記’ のアーカイブ

●10月15日に創刊された「漫画の新聞」は、世界初のマンガによるニュースサイトである。政治・経済、国際、社会、芸能・スポーツなどのニュースを、文字の多い2ページのマンガにして、毎日2〜3本掲載する。〈「マンガで読むニュース」というキャッチコピーを掲げ、世界のどのようなニュースメディアより「分かりやすく」ニュース速報を伝えてまいります!〉と熱血な編集長は、「他のニュースサイトを競合とは思っていない。むしろ今までニュースに接してこなかった人を取り込み、その架け橋になれば。教育現場での需要も見込んでいる」(品川経済新聞10/21)と言う。志は買う。だが、内容は…気の毒だが、全然おもしろくない。たしかにマンガではあるが、大方はニュースを絵にしただけで、ひねりもオチもなければ気の利いた解説もない。おそろしく内容が薄い。絵のレベルもほめられたものではなく、有名人の顔が似ていない。そもそもニュースとしての機能があるのか。新聞になっているのか。少人数が短時間勝負で必死にやっているのだと思うが、このままで早晩行き詰まるだろう。なんて、ボロクソに言っちゃうのだが、多少評価できるマンガもある。「事業仕分け、2日で529億円の廃止」「たばこ税、増税の方向で検討へ」「鳩山首相、所信表明演説 友愛政治へ」「鳩山首相、集団的自衛権の解釈変えず」などはマンガになっている。すべてのマンガをこんな感じで行けば、今までニュースに接してこなかった人を取り込めるかもしれない。速報にこだわる必要はないが、内容は練る必要がある。今後に期待したい。 (柴田)
http://newsmanga.com/ 漫画の新聞


●最近は朝4〜5時起きを目標にしている。だから夜は22時ぐらいまでには寝たいのだが、夕食がたいていその頃になり、もたもたしているうちに0時を過ぎる。なので4〜5時に目を覚ましても、少し用事を済ませて二度寝しちゃったり。近くのマンションに、4時には電気がついているお部屋があって、夜型の人なのかな〜なんて思っていたが、夜は電気が消えている。ちょっぴり親近感。/マンションでの挨拶。昼間に会う人たちはきっちりにこやかに挨拶をするが、夜に会う人たち(仕事帰り。見るからに疲れて帰宅)は、挨拶する気はなさそう。中高生あたりが一番難しい。声をかけても頭を下げるだけか、人がいたら避ける。19時頃にエレベーターで一緒になったある男性は、別れ際に「おやすみなさい」と言った。へぇ。他の人は無言で頭を下げるか「ありがとう」「お先に」「失礼します」ぐらい。しかし誰の顔も覚えていないワタクシ……。外国人男性と一緒になった時でさえ、「白人」「スーツ」「(たぶん)iPod」「背が高い」というキーワードだけで顔は覚えていない。数人いるコンセルジュさんたちの顔をやっと覚えてきたところ。事件があっても証人になれないな……。(hammer.mule)
http://newsmanga.com/political_economy/20091024_12216231_002.html
どこの牧師さんかと
http://www.dtp-booster.com/vol09/
制作者のための「出力できるPDF」。
http://www.dhw.co.jp/ef/gs/event/
クリエイターのための法務対談スペシャル

●三田誠広「父親が教えるツルカメ算」(2006、新潮新書)を読む。小学校の算数は得意だった。中学の数学はあまり楽しくなかったが、それでもいい成績だった。高校に入ってからが最低だった。数学はさっぱり分からなくなった。赤点ばかりで、追試を2年続けた。高校の数学はだめだったが、中学校までならわかっていた、つもりであったが、いま中学入試問題が難しくて解けない。愕然とする。孫娘の算数はまだかけ算だがいずれ難しくなり、たぶんわたしの出番となるだろう。というか、買って出る。それまでに小学校算数はマスターしておきたい。そこで、ツルカメ算、和差算、差集め算、ニュートン算、流水算、図形などの24の問題と解説があるこの本を読む。これらは中学受験用だから、理解すれば公立小学校の算数なんてちょろいものだ。理解すればね。しかし、理解できない。筆記用具のない場所で読んでいたから、頭の中で考えなければならない。ほとんどわからない。机に向い、本気でやればたぶん1/6くらいは解ける(かもしれない)。筆者の「算数というのは単なる計算の能力を試すものではなく、発想の転換によって不可能と思われた局面を切り開くという、人間にとって最も大切な能力を育てる学科だ」という定義はたぶん正しい。彼がこの本で伝えたかったことは、「小学校の高学年という時期に、論理的に考えることのおもしろさを子供に体験させ、脳を鍛えることの大切さ」と「父と子の絆を作ることの大切さ」である。いわば算数を手段にした体験的子育て論である。小学生の子どもを持つ父親に薦めたい好著。/「事業仕分け」は「お白州」か。一部の仕分け人の傲慢な態度に腹が立つ。勝ち誇ったような蓮舫。資産管理が極めて杜撰な金持ち坊ちゃん首相が「1円でも切り詰めて」とは笑止千万。(柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106101750/dgcrcom-22/
→「父親が教えるツルカメ算」をアマゾンで見る(レビュー5件)


●洗口液、リステリンのターターコントロール。湿布を口に入れたようなニオイ。舌がぴりぴりし、刺激強くて涙が出てくる。うがいをしたら喉の殺菌ができそうな気はするけれど、私の場合、残念ながらそこまでするには慣れが必要。すすがなくて良いと書かれてあるけれど、せずにはいられない。それでも、口の粘膜にもうひとつ、薄いゴムというかガムみたいな膜が作られた感じになる。が、歯の表面はつるつる。なるほど歯石(ターター)コントロールというだけある。虫歯予防に再石灰化を促す(フッ素入り)歯磨きを使っているのだが、歯石を作らないということは、再石灰化予防というわけで……。歯石を取りに歯医者に毎月通っている身にとっては、良いことなんだろう。すすめてきた知人はすぐにできていた口内炎ができなくなったと話していた。(hammer.mule)
http://www.listerine-jp.com/products/tartar.html
ターターコントロール
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VVRM7W/dgcrcom-22/
アマゾンで見る(レビュー1件)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000SC4B4Q/dgcrcom-22/
こっちはレビュー6件。わかるわかる(笑)
http://www.lion.co.jp/ja/seihin/brand/014/15.htm
クリニカ アドバンテージ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FQNGFA/dgcrcom-22/
それまではこっち。
http://www.dhw.co.jp/ef/gs/event/
クリエイターのための法務対談スペシャル

●「ひょえ〜! 『Google』で『夫』のあとにスペースを記入すると!」という記事が「ガジェット通信」にあった。GoogleでAND検索をする場合、キーワードとキーワードの間にスペースを記入するのだが、スペースを入れたとたん「より多く検索されているキーワードの組み合わせ」や「検索結果として表示するサイト数が多いキーワードの組み合わせ」が表示される。「夫」+スペースを実行してみると……、ゲゲゲの鬼太郎! そこに出現した10のキーワード! 間違いなく妻が検索しているのであろう「夫」とペアになるそれは、……お試し下さい。いったいおれの人生何だったんだと夫は絶望するだろう。一方「妻」+スペースでは、「誕生日プレゼント」などプレゼント関係が4つも並ぶ。恐いキーワードはせいぜい「ヒステリー」くらいで、夫とはえらい違いである。この検索キーワード遊びをいくつかやってみた。「自民党」で一番多いキーワードの組み合わせは「民主党 違い」で327万件。これはまともな感覚だ。しかし、「民主党」で一番多いキーワードの組み合わせは「マニフェスト」231万件をさしおいて「韓国」558万件、これどういうことなの? 並んだ記事を見ればナルホド、これも恐ろしい……お試し下さい。(柴田)
http://getnews.jp/archives/37506  ガジェット通信
『Google』で「〇〇」のあとにスペースを記入すると〇〇が出るシリーズ


●今日は姉妹誌「日刊デジクリ」執筆者、モモヨさんのライブ。/最近よく書く宝塚歌劇に、プロダクションノートというメイキング風番組があって、「スカイステージ」という専用CS放送に入っている友人らにわざわざ見せてもらう。華やかな舞台であっても、練習している姿は地味。汗をかき、試行錯誤している姿、作り上げていくところを見るのが好きなのだ。バージョンアップされた公演と比較できるところも。衣装にごまかされない姿は、身近に感じる。劇場隣接のプチミュージアムにも時々行く。衣装や小道具、大道具の模型などが見られる。靴のヒールを見て、こんなので踊れるかい! などと突っ込んでいたり、フィナーレ小道具の電池ボックスを発見したり。エリザベートでの浮気現場証拠写真は、ちゃんとその役者さんたちが演じた現場が撮影されていて、細かいなぁと。何かの切り抜きでも絵でもいいのに。(hammer.mule)
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20091110140400.html
リザードのモモヨさん
http://www.skystage.net/  スカステ
http://kageki.hankyu.co.jp/salon/petit.html
プチミュージアム

●酒井法子被告に有罪判決、あ〜あ、ようやっとこのバカ騒動も終わるのか。あの失踪から今日まで、たかがタレントの動静を大のマスコミが追いかけ回し、何度もテレビのトップニュースになるのを苦々しく思っていた。いい加減にしろ、もっと大事な報道があるだろうが〜、何度もテレビに向かって文句を言っていたわたし。先の衆院予算委で「みんなの党」の渡辺喜美は、党の大事な発表の日にのりピーが事件を起こし、みんなの党の報道がすっ飛んだと嘆いていた。とんだ災難お気の毒。ほんと、くだらない覚せい剤事件であった。判決要旨に「現在は反省を深め、自分の責任を直視し(略)芸能プロダクションを解雇され、社会的制裁を受けていることなど、酌むべき事情も認められ」刑の執行猶予が相当とある。まあ、今回は被害者がいないからいいけど、さいきんの裁判員裁判でも、執行猶予がよく出ている(ような気がする)。犯行がどうだったかよりも、被告がいまどれくらい反省しているか、更生の可能性がどれくらいかが量刑の決め手だと、おかしなキャンペーンを展開していた朝日新聞の影響かもしれない。被告がどんな反省の態度を見せようとも(それが本心であろうと、サルでもできる反省ポーズであろうと)、量刑には関係がないはずだ。裁判官や裁判員が裁くべきは、被告の犯行そのものである。被告が罪を悔いいようがいまいが、泣こうが開き直ろうが、社会的制裁を受けていようがいまいが関係ないだろう。被害者側に立てば、加害者に酌むべき事情なんかない。犯した罪に見合った刑罰を科すのが正しい裁判である。被告のウソ涙や、練習を重ねたお詫びなどに騙されてはならない。(柴田)


●瀬奈じゅんさんの宝塚大劇場でのサヨナラショーが見たかった〜。/11倍の給水力を持つというクロス「シャム・ワオ」のCMを見るたびに欲しくなる。国産でも同じようなものがありそうな気もするんだが。/パラソル型のタオルハンガー。タオルが洗濯バサミなしで手早く干せるし、乾いた後も畳みやすい。他の小物も狭い場所でたくさん干せるから好きなんだが、マンションの物干って低いから、かけるとタオルは地面から10cmほど上にしかならなくて、なんだかなぁである。軸が短くなるといいのに。(hammer.mule)
http://www.sanspo.com/geino/news/091109/gne0911092055001-n1.htm
6,500人か〜。東京だともっと増えそう。
http://www.666-666.jp/product/3196.html
シャム・ワオ。Macの人はFlip4Macを入れてから動画
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00243GOGU/dgcrcom-22/
パラソルハンガー

2009-11-9

2009/11/09

●昨日の読売巨人新聞は1面から盛り上がっていた。もちろんスポーツ欄は見開きで「G満願 日本一奪還 全員野球 維新達成」なんて時代がかった大仰な見出し。MVPの阿部慎之助が「足の治療で試合後のハイタッチに出て来なかった松本に、『何様だ、この野郎!』ってどなったこともあった。巨人の選手である以上、人間的にきちんとしてほしいと思った。『野球がうまければいいだろ』みたいな雰囲気にしたくなかった」とかなんとか長文コメントしていたが、おまえが言えた義理かよ。第5戦でサヨナラホームランを打って、ヒーローインタビューに応じた阿部はなんとガムをかみかみ、だらしなくしゃべっていた。この男、前々からインタビューで「そうですね」の連発で、視聴者やインタビュアを舐め切った態度をとっていたが、加えてガムくわえてかい。何様だ、この野郎! 見苦しい下品な顔がアップで全国放送されて非難殺到。あとで、興奮していてガムのこと忘れてたと弁解したようだが、にわかには信じ難い。それが証拠に、2008プロ野球日本シリーズで錦織健が国歌独唱しているときに、巨人・西武の選手が厳粛な面持ちでいるなかで、ひとりバカ面の阿部だけがガムをかみながらニヤニヤしているではないか。見ている方が恥ずかしい。巨人軍は紳士たれ、と昔は言われていた。いまはキャプテンからしてこんなざまである。野球がうまければいいだろ、そんな思いが全開の男を野放し。誰か注意しろよ。人間的にきちんとさせてほしいわ。一方サッカーでは、ナビスコ杯で準優勝に終わった川崎Fの選手が表彰式で非常識な態度をとった問題で、幹部が平謝り、賞金も返上している。えらい違いだ。ますます巨人がきらいになった。(柴田)
http://www.youtube.com/watch?v=YLVOvo3FKso
見たくもないでしょうが、問題のガムかみインタビュー
http://www.youtube.com/watch?v=5pSftXkT2jc
2008プロ野球日本シリーズで錦織健が国歌独唱しているときも


●宝塚歌劇を退団されて15年。男役の美学を体現している人の一人、元トップ紫苑ゆうさん(シメさん)がソロリサイタルをされるというので、在団時代に熱烈なファンだった友人に連れられて行ってきた。チケットは3分程度で売り切れ。よくとれたね〜と友人に話す。友人も驚いていた。シメさんは全然変わってらっしゃらなくて、というか、在団時代より若くかっこよくなられていたような気がする。手足長くて頭小さくて、キリッ、スラッ、軍服やマントが似合う。歳とってくると太るよね〜という言い訳ができなくなるわ……。さすがに踊りは在団時代のキレはないものの、歌や演技は若手にはできない巧さ。構成は、愛が消えてしまったこの世の中に愛をと、墓堀り(未央一)が墓を掘り、掘り当てると愛=過去の映像を含めたシメさんのリサイタル。新曲込み、エリザベートからの曲目あり、代表曲メドレーにTAKARAZUKA Forever。それらをすべて男役の姿で。閉演後は出待ちをする長蛇の列。15年経ってまだこんなに人気があるのか〜!/振り付けに同じく元トップ安寿ミラさん。パンフには、今どき練習に袖無し燕尾にエナメルの短靴で来られるのはあなたぐらいよ〜というようなことが書かれてあった。/未央さんがいい味出してらした〜。(hammer.mule)
http://ja.wikipedia.org/wiki/紫苑ゆう  Wikipedia
http://homepage2.nifty.com/yu-shion/  紫苑ゆう
http://ja.wikipedia.org/wiki/未央一  ウルさん
http://ja.wikipedia.org/wiki/安寿ミラ
ヤンさんは真矢みきと良いコンビであった

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