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編集後記………10月16日(火)

2012/10/16コメント

●平成という名付けは最悪であった。不景気、大地震、戦争とろくなことがないのもこのせいか。中国の年号では平の字が上に来るものはひとつもない。日本では、これ以前はただひとつ平治があるだけで、果たせるかなあの戦乱が勃発。翌年一月、改元。


元号のせいで凶事がつづくなどと言うと、縁起をかつぐみたいで滑稽かもしれない。しかしもともと呪術的な記号である。縁起ものだからこそ、平治のときのように、これはいけないとなると改元した。早速、法律を手直しして改元すべきだ。ということを書いたのは、あの丸谷才一である(2004年5月4日:読売新聞)。


果たせるかなその後、民主党政権で日本は滅茶苦茶、加えて大地震に原発事故。これらは平成の呪いだ。丸谷才一が平成をしりぞける理由はこのためだけでなく、日本語のエ列音は格が低いからだ。原始日本語の母音体系はア、イ、ウ、オからなっていたと推定され、後来のエ列音には概して侮蔑的な悪意のこもった、マイナス方向の言葉が入ることになった。


エヘヘは追従笑いだ。エセ、ケチ、セコイ、ヘ(屁)、ヘコム、ヘコタレル、ヘーコラ、ヘタ、ヘツラウ、ヘナヘナ、例はいくらでも。厭らしい動物はヘビと切りがない。ヘイセイ(実際の発音はヘエセエ)はエ列音4連続だ。明るく開く趣きではなく、狭くて気が晴れない。これでは世が乱れるのは当たり前だ。


この平成は、元号懇談会の委員の中でただ一人の東洋思想の碩学が猛反対したのに、日本語の現実に暗い連中が押し切ったという。懇談会には日ごろ言葉の使い方で苦労している、語感の鋭い、詩人、劇作家、小説家を入れるべきだ。「本当のことを言えば、これを機会に年号を廃止し、西暦でゆくのが一番いい」と丸谷才一さん。ご冥福を祈ります。(柴田)


●ノリで申し込んだ東京マラソンが落選と知って、安堵したのには自分でも笑ってしまった。この当落通知は迷惑メールに入ってた。東京マラソンからの他のメールは受信箱に入るのになぁ。


昨日、ジムに行ったよ〜と書いた。ジムのチェックアウト時、カウンターの年配の女性に、久しぶりのジムはどうでしたか、と笑顔で聞いてくれた。ジムのインストラクターさんは、最初は新人っぽい人だったのに、途中から別の人にバトンタッチ。月間のスケジュールを見ると、主に水泳を教えるベテランだった。説明がわかりやすかった。年配の人、ベテランはいいなぁ。


パーソナルインストラクターをお願いしたいよ〜と思ったりした。ジムでのマシンやフロアメニューは基本勝手にやって勝手に帰るって感じ。学生時代の部活や、社会人になってからでも習い事だと先輩や先生がいて、ビシバシチェックを入れられる。はいみんな今からやるから良く見ろ、誰々出てこい、こうやってこうする、みんなわかったか、ここが違うところだ、こうやるんだ、はいみんなでやるぞ、お前のここはこうだ、君のはそこをこうする……。


三年前まで習ったバレエでもそうで、ほぼマンツーマンだったため、手取り足取り。だからジムの勝手に学べ、をやりながら、間違って覚えたりしていないだろうかと不安になる。楽しさより不安が先。 (hammer.mule)

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