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編集後記………10月22日(月)

2012/10/22コメント

●運動をした”数日後”に体の節々が痛くなるのが老人である。そんな経験は度々あるが、風邪でもそうだったなんて。木曜日の夕方、急げば自転車で片道10分の図書館に向かった。借りた本の返却日だ。絶対に行かねばならぬ。家を出た時はポツポツ降り始めていたが甘く見ていた。5分後には本降りになった。本は濡らすことなく無事に返し、再び本降りの中に突入。


キャップをかぶっていたので頭髪が無様に濡れるのは防げたが、トレーナーもGパンもびしょびしょで、とにかく寒くてたまらない。あたりは暗くなって来て、歩道の中央に立つポールを見損ない、前輪が触れて転倒した。家に帰ってすぐに風呂に飛び込んで人心地ついたが、手と足の二カ所からかなり出血していた。


金曜日はなにも変化なし。土曜日の朝、喉が痛くて目が覚めた。なんとなく寒い。これはいつもの風邪の症状である。土砂降りの中の15分間がいまになってきいてきたのだ。結局、土日はほとんど布団の中にいた。この2日間はじつにいい気候で、自転車散歩など最適だったのにこのザマである。両肩をはじめ体のあちこちが筋肉痛みたいだ。これは転倒したときのとっさの反応で体が運動したからだろう。なによりもビールが不味いのには一番困った。今日は大分よくなったがコーヒーが不味い。(柴田)


●続き。脱帽は当然で、盛った髪型、ボリュームを出した髪型もマナーとしてやらない。背もたれに背中をつけることと重なるのだが、着物の場合では角出しや貝の口結びにする。昔の映画に出てくるような光景に出会ったことがある。袴にステッキという高齢の男性が、両手に華(言葉通り。腰のあたりに手をまわして来場)での観劇で、初心者らしき華らに観劇マナーのレクチャーをなさっていて粋だったわ。携帯電話の電波遮断システムを導入していた劇場はあったが、東日本大地震以降は、警報受信のため遮断しなくなった。


オペラグラスや音声補助イヤホンは大抵の劇場サービスにある。宝塚大劇場や気の利いた劇場・劇団では、託児所、膝掛けやチャイルドクッションまである。観劇できる年齢、小学生らがおとなしくマナーを守って観ていて意外だった。子供たちが騒ぐのは、舞台が見られないため退屈することが原因の大多数を占めるようだ。クッションで座高を変えると静か。座席が座高に合わせて上下するシステムを企画・導入してくれる劇場ができないものだろうか。座高の高い人が前に座ると千鳥配置(互い違いになっている)でも見えにくくなるんだよなぁ。(hammer.mule)
http://kageki.hankyu.co.jp/theater/child.html
チャイルドルーム

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