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写真を楽しむ生活

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カテゴリ ‘編集後記’ のアーカイブ

2010-1-22

2010/01/22

●最近の年賀状の宛名は、手書きよりパソコンの年賀状ソフトのほうが断然多いような気がしたので、届いた年賀状をチェックしたら、手書き45%:パソコン55%と意外に手書きが大健闘していた。この年齢のわたしの知り合いだからともいえるが。パソコン派では、ソフト63%、ラベル20%、そのほか17%となる。寸分違わぬ同じプリントが2枚あった。同じ人から来ていた(笑)。同一のソフトを使っていると思われるのが、3タイプほどあった。柴田を紫田とプリントしたのが2枚あった。一見、手書きかと思われるきれいな宛名をしげしげと見たら、フォントではないか。タイプバンクからだった。一昨年、喪中ハガキの宛名を手書きからWordを使ってプリントにかえたら、じつに楽だっので(あたりまえだ)今回はPagesでレイアウトした。フォントはヒラギノのゴシックと明朝でいろいろトライしたが、いまひとつしっくりこない。思いついてメイリオを試してみたら、さすが横組み専用フォント、きれいな宛名が完成した。でも、もらうならやっぱり手書きがいい。手書き派の中には、昔からほれぼれするほど字のうまい女性が5人。いつまでも手書きでいてほしい。 (柴田)


●iPhoneのゲーム「Tap Tap Revenge 3」が好き。ダンスダンスレボリューションや、太鼓の達人のようなゲーム。音楽に合わせ、奥から手前にボールが流れてくる。一番手前でタップ。流れてくるラインは三本あり、表示に合わせて通常タップ、ロングタップ、左・右・奥へのシェイク。曲はNINやレディガガなどのものもあり、基本無料だが、有料でダウンロードできるものもある。曲が気に入ったらiPod用にiTunesで買える。知らない曲でもつい欲しくなるので、プロモーションに良さげ。プレイで貯まるコインでアバター用の服や、オンライン対戦用の武器が買える。「Nearby」で検索しても、大抵0人なので、外国人と戦っているさ。現在レベル10。/最初は指一本でもどうにかなる。が、難易度があがると、手と目が追いつかない。同時にボールが三つ。三本指でタップすると、急に画面が拡大された。iPhone本体の持つアクセシビリティ、ズーム機能をオンにしていた……。ゲームの最中に拡大されたらラインは二つしか見えません。 (hammer.mule)
http://tapulous.com/taptap3/  2の方が面白かったらしい

2010-1-21

2010/01/21

●テレビドラマをいくつか見ている。年末の「JIN-仁-」の最終回には呆然とした。南方は必ず現代に戻って、正体不明の人物と胎児のような腫瘍の謎が解明されると思いきや…。南方の頭痛やら写真の恋人の像が消えて行くやら、さんざん思わせぶりな演出のあげく…。とにかくタイムスリップものは辻褄を合わせるのが大変だが、お手並み拝見と楽しみしていたのだが、みごとになんにも解決されぬまま幕。ここまで無責任な終わり方は珍しい。映画で見てくれってことだろうが、じつにあざとい。だが、内野聖陽の龍馬はよかったね。さて、木曜日が充実している。20時から、学園書道部ドラマ「とめはねっ!」、転職業界ドラマ「エンゼルバンク」、山崎豊子ドラマ「不毛地帯」と23時頃まで続く。犬の散歩時間は「とめはねっ!」のすぐ後しかない。土曜日は百人一首時代劇「咲くやこの花」、職場とリストラのドラマ「君たちに明日はない」。そして日曜日は「龍馬伝」。なんと6本中NHKが4本も。NHKは大嫌いなんだが。マンガが原作が2本。「とめはねっ!」はマンガのイメージをキャストに重ね合わすと、主要の5人の高校生はいまひとつかわいくない。「エンゼルバンク」の生瀬勝久は違うだろうと思うし、ウエンツ瑛士はどんなドラマに出てもウソっぽい存在感なのはなぜだ。「不毛地帯」は、何を考えているのかわからない唐沢寿明と小雪はともかく、ほかの役者がみんなうまい。「龍馬伝」は豪華キャストのはずだが、香川照之だけが悪目立ち。くわしくはまた。 (柴田)
http://www.tbs.co.jp/jin2009/「JIN-仁-」
http://www.nhk.or.jp/drama8/tomehane/「とめはねっ!」
http://www.tv-asahi.co.jp/angelbank/「エンゼルバンク」
http://www.fujitv.co.jp/fumouchitai/index.html「不毛地帯」
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/sakuya/「咲くやこの花」
http://www.nhk.or.jp/dodra/kimiasu/「君たちに明日はない」
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/「龍馬伝」


●演劇研究者の間で、宝塚歌劇は評価が高いと聞いた。日本に行ったら観たい舞台のナンバーワン。日本の伝統から前衛まで観てもらって、一番印象に残ったもの、気に入ったものはと聞いたら、皆一様にタカラヅカ。良い意味で「クレイジー」らしい。女性だけの舞台(演出ほかは男性も)で、オーケストラ生演奏(生なので失敗はある。良い場面でトランペットがかましたり……)、もうすぐ100という、ここまでの知名度と歴史と商業成功は世界で考えてもオンリーワン。大作一本ものが多いけど、やっぱりお芝居1時間半、ショー1時間の二本立てがいいなぁ。両方とも痛い公演なんてないし。まぁ作品がつらい時は、スターさんを見て楽しめばいいし。といってもベテランが減ってきているので、熟成期間は必要だろうなぁ。光と色の洪水、宝塚ならではの体験ってあるよ〜。/お芝居だけを挙げると今からは、カサブランカ、ハプスブルクもの(ハプスブルクの宝剣)、赤十字思想誕生150周年、虞美人(項羽と劉邦)、紅はこべ、相棒(TVの)、紫子(とりかえばや異聞)、ハムレット、ホセとカルメン、シャルル・トレネの若き日、ネルソン海軍提督、国際的な捜査機関もの、近未来ファンタジーなど。/「ハプスブルクの宝剣 魂に宿る光」のラストは蛇足。そっちに持っていかなくていいのに〜。/Pocket Informantが期間限定で800円。ハイチに寄付するそう。このアプリ、しばらくトラブっていたのだ。(hammer.mule)
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/
公演予定
http://www.pocketinformant.com/products_info.php?p_id=pocketinformant_iphone
Pocket Informant

2010-1-20

2010/01/20

●最近「あらたにす」サイトをますます便利に使っている。日経、朝日、読売の3紙の記事や社説を毎朝ネットで読み比べしている。加えて、産経のサイトも読む。「小沢VS検察の全面対決」のはずが「政権党VS検察の全面対決」という異様な構図に変わっている事態については、各紙がほぼ同じように厳しい批判を展開している。そろって「おかしいじゃないか、民主党」のトーンでなかなかおもしろい。関連記事をどんどん掘っていくから、あっという間に時間が経過している。それにしても、民主党の国会議員たちのあまりの腰抜けぶりにはあきれ果てる。党大会でも批判はひとつも出ずに、しめくくりは「団結ガンバロー」の三唱だったとか。おもな議員は幹事長擁護の発言ばかりで、若手・中堅議員から批判の声がまったく聞こえて来ない。ほんとうは不満が渦巻いているが、小沢支配に怯えて声が上がらない。異議はあっても唱えるのがこわい。唯一、声をあげているのが渡部恒三で「戦前の大政翼賛会のようだ」と嘆く。政治家の沈黙は自らの存在を否定するのと同義だ。そんな国会議員はいらない。この異常事態について、小泉進次郎がテレビで気の利いたコメントをしていた。「自由があるのが自由民主党、自由がないのが民主党、まさに党名が表しているなと」。座布団1枚。(柴田)
http://allatanys.jp/ あらたにす
●ついってます。再開。どうせ続かないからと放置していたのだが、iPhoneにしてから、ついりやすくなったので続くかもしれない。私の使い方は、自分用のメモとっている感じ。で、それがRTされたりすると、あっまずい、ちゃんとした情報を補足せねばと焦る。気持ちや考え方よりも、なるべく出来事や情報のみを書いていきたいと思いつつ、時々気持ちも書いたりする。2007年、姉妹誌「日刊デジクリ」に記事が出た時にやってみて、この広がり感が、インターネットをはじめた時の感覚に近くて、わくわくした。タイムライン上に流れる無秩序の発言群。全部が重要なのではと思ってしまうRSSフィードのヘッドラインとは違い、Twitterだとぱらぱら新聞を眺めているよう。縁のあるものは自然と飛び込んでくるし、そうでないものは流れる。フォロー数を増やしたらしんどくなるかもしれないけれど。以前、孫さんの本を読んだ時、無作為に選んだカード二枚からアイデアを出す訓練の話があったが、それにも近い。脈絡のないツイートが頭の中で結びつくこともある。Momento(iPhoneアプリ)でライフログ、のつもりだけど、細かいものはToday+でとることになるかな。連携しくれたらいいのになぁ。(hammer.mule)
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20070507140800.html
姉妹誌での初出記事。著者は「Twitter革命」の神田敏晶氏
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797357398/dgcrcom-22/
→アマゾンで「Twitter革命」を見る(レビュー9件)
http://twilog.org/
流れるはずが残るログ。教えてもらった〜。ミスは消せない……
http://tw.baikaku.com/
タイムログで知った。ユーモアと人見知りと活発と芸人タイプ
http://trendistic.com/HEALSIO
ヘルシオユーザー、カモン!
http://www.momentoapp.com/
Momento。Twitter、Facebook、Flickrが日付別に整理される
http://www.cyberware.co.jp/cogito/contents-jp/Todayplus-jp.html
Today+。まずは現状把握から

2010-1-19

2010/01/19

●白泉社文庫版の美内すずえ「ガラスの仮面」第24巻を読む。雑誌の連載や単行本では読んだことがなく、文庫本の出版が始まった1994年3月からの読者である。文庫版の第23巻が出たのは1999年、世界が滅亡しなかった年の9月である。あれから10年以上経つから、ストーリーを忘れているかと思ったら、なんの抵抗もなくスッと入り込めた。この世界は時間が経つのがすごく遅いから大丈夫。真澄さま…! や、目の部分が真っ白になる表情、といったお約束のシーンも相変わらず出て来る。品質はまったく落ちておらず、やっぱりおもしろい。巻末の梅若玄祥(能楽師)と美内の対談も興味深い。美内によれば「連載も長期に渡ってますと、読者は最初は主人公の北島マヤに感情移入して読んでくれてるんですけど、途中から姫川亜弓の人気がパーッと出て来てですね、亜弓の方が、今はファンが多いような感じです」とのこと。わたしは、千草さま…! の源造に感情移入しております。第24巻を読んだら遡って読みたい誘惑にかられるが、今それを始めたら大変なことになる。GW休みにでも。この文庫本はいずれ娘(すでに何回か読み通している)にやるから、その長女も読むことになるだろう。文庫版全30巻の横山光輝「三国志」は、いずれ娘の長男にやるつもりである。 (柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592880242/dgcrcom-22/
→アマゾンで見る(レビューなし)


●今日はDTP Booster、Illustratorにフォーカス。夜はアップルストア銀座へゴー! 無料だよ。/今年のえべっさんでも、昨年に引き続きお神酒が当たったのであった。ラッキー。大阪天満宮のえべっさんとは相性が良さそう。去年は750mlぐらいあったのだが、今年は180ml。不景気だからかなぁ。お酒弱いのでちょうどいい。/一週間ほど前、買い物に出かけた。行くのは二度目。引っ越ししたので土地勘がない。探検がてら前回と違う道から帰ることにし、方角だけを頼りに、そろそろ曲がらなきゃなぁと思った矢先、小さな川が遠くに見えた。川? 今まで足を伸ばしても川は見たことがなかった。19時頃で暗く、周りは民家ばかりで目印になりそうな建物がない。焦ってiPhoneを取り出し、マップ(Googleマップ+コンパス)を見た。家から遠ざかっている。
GPSが狂っているんじゃないかと思ったが、表示されている住所と建物に書かれてある住居表示が同じ。心細くなるが、マップを頼りに、なんとか戻れた。万歩計を見ると約7,000歩。2,000歩程度で戻れるところのはずなんだが。どんだけ方向音痴なんだ……持ってて良かったiPhone。/マップの左下を二度タッチするとカーナビみたいに地図が方角に合わせて動く。知ったのは翌日……。(hammer.mule)
http://www.dtp-booster.com/vol10/  DTP Booster 010
http://twitter.com/dtpbooster/  #dtpbooster010で
http://www.tenjinsan.com/ebisu.htm  天満天神えびす祭
http://www.apple.com/jp/iphone/iphone-3gs/maps-compass.html#video
先にこれ見ておけば良かった

2010-1-18

2010/01/18

●昨日はマンションの定期総会だった。もう6回目になる。会場が文化会館の会議室から、公民館の会議室に格下げ。せっかく広い会場を確保しても、全世帯の1/5くらいしか出席しないから、せまい公民館会場で充分なのだ。情けない。しかも、机がなくて椅子だけなので疲れた。委託している会社の管理業務主任者の説明が、いつも「させていただく」濫用で辟易するのだが、加えて「〜のかたちで」「〜のほうから」も大乱発、気になって話が頭に入らない。このよけいな3語を全部削除すれば、30分は節約できたのではないかと思う。忍耐の2時間半だった。と、毎年書いている。先々週末には、近くの青少年会館の会議室で行われた、地元の民主党衆議院議員と語る会を偵察に行った。この議員は、若いのに国対副委員長で、あの訪中団の事務局長として議員144名を引率したお方である。そんな大物に対して、参加した市民はわずか9名とは、あまりに申し訳ない。それでも市民の床屋政談に忍耐強く応じていたからえらいものだ。せっかくの機会だから、わたしも暫定税率の維持と永住外国人参政権法案と小沢国家主席独裁体制について突っ込んでみた。相手はさすがに討論慣れしているから、それなりに筋の通った(ように聞こえる)回答を返す。強調部分は二回繰り返すという話法は参考になった。まともな国会議員相手にはやはり相当に準備して相対さないと、巧みにまるめこまれてしまう。勉強勉強……。(柴田)


●iPhoneアプリ「Voice Band」を衝動買い。使い方ムービーの曲が頭の中をぐるぐるまわって離れず、気がついたら買っていた。ギターやドラムなどの楽器を音声で演奏でき、多重録音。ムービーではコーラスまで重ねていた。とにかく一度見て。FlashムービーのBGMに困っている時に、鼻歌で曲が作れるかも(と買った後に思うことにした。用途を考えずに買っちゃったの)。今後、楽器の種類が増えるといいなぁ。和楽器とか。音痴は音痴なりに変わった曲が作れるかもしれぬ。出来た曲はセーブできる。「メール」ボタンを押せば、mp3エンコードして添付までできちゃう。iPodに入っている曲をバックに、歌ってみることもできる。試しに「キセキ」を歌ってみたが、ハードル高い。アカペラになった自分の歌声を聴くと、あまりの下手さに笑える。この歌声を流せば、世界平和が訪れる気がする……。 (hammer.mule)
http://www.wavemachinelabs.com/voiceband/
真面目な顔で「ぱーぱぱぱぱぱー」
http://www.youtube.com/watch?v=EvuL5jyCHOw
原曲。Lenny Kravitz「Fly Away」
http://www.youtube.com/watch?v=4Zi96jiyCVI
原曲知らないけど……なんか笑ってしまう
http://public-domain-archive.com/
青空文庫、クラシック音楽版。
http://www.public-domain-photos.com/
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