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写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

カテゴリ ‘編集後記’ のアーカイブ

●ネットのニュースで見た「子供につけた変な名前」をメモして、妻と娘の会話中に投入したら大受け。明日咲、燃志、真芯、心夏、何と読む? どれひとつ正解が出ない。つぼみ、もやし、ましん、ここなつ、と読むらしい(苦笑)まだマシなほうだと思うが。光宙と書いて「ぴかちゅう」と読む例もあったな。正解(読み方)は親しか知らないなんて、名前として意味がない。人名に使える漢字は法律で決められているが、読み方はまったく自由である。白と書いて「くろ」と読んでもいいわけで、日本語を逸脱したとんでもないルールだと思う。有名な「DQNネーム」サイトで(ここには想像を絶する名前が大量にある)読み方テストに挑戦。流星、星空、太陽、氷、月、星、虹、大空、心、……すべて不正解。るい、はるか、だいや、くぅる、るーな、じょう、なな、はるく、はると……だという。字は普通だがこんな読み方では、学校で、就活で、婚活で本人がどんな目にあうか、誰でも普通に想像できる。想像できない人がいるんだからおそろしい。でも、この程度なら救われるレベルで、漢字は変えられないが、読み方変更手続きをすれば改名できる。救われないレベルとは下記サイト参照。そういえば、「デスノート」の主役は夜神月(やがみライト)だった…。変なの、と思ったっけ。(柴田)
http://dqname.jp/
DQNネーム(子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ)


●おそば屋さんで、臨機応変に対応してくれた親切な若い女性。名札に書かれてあったのは「真心」だったので、レジの時に、いい名前ですねと読み方を聞いてみたら「こころ」と読むのだそうだ。「まごころ」ちゃんでもいいのに〜。濁点が入るからかなぁ。/臨機応変に、と書いた。年配の人はそうでもないのだが、若い人に質問したり、要望を聞くと、間違いではないのだが、え、それだけ? という反応が多いような気がする。「○○ってできます?」「できません。」/「○○はどこにありますか?」「当店では扱っておりません。」/「○○はありますか?」「切らしています。」最初のだと、「○○はできませんが、××ならできます。」次は「○○は当店では扱っておりませんが、メーカーの違う××ならあります。こちらの方がおすすめですよ。」その次のは「入荷予定はいついつです or 入荷予定はありません。」という返答を期待しちゃう。商品名を言ってはいても、その商品名から目的は推測できるし、他の店舗を回るぐらいなら同等品でいいやと思う人だっている。商機のがしてそう〜。 (hammer.mule)

●秋だから純文学を読んだ。「曩時北町貫多の一日は、」という始まりでいきなりつまずく。「のうじ」とルビが振ってあるが、それでも意味がわからない。「さきの時。昔。」と辞書にある。他にも初めて見る難解な(アナクロな)表現がいくつか。でも読ませる文章だ。第144回芥川賞を受賞した西村賢太「苦役列車」である。単行本を読んで、あーあこういう恥ずかしい人生を他人事みたいに書くのが私小説という文学なのか、「辟易」ってこう作品を読んでいるときの感想に使うんだなと思った。選評や著者インタビューのある「文藝春秋」3月号を取り寄せて興味深く読んだ。「これほどまでに呪詛的な愚行のエネルギーを秘めた人間であれば、自傷か他傷か、神か悪魔の発見か、何か起きそうなものだと期待したけれど、卑しさと浅ましさがひたすら連続するだけで、物足りなかった」という高樹のぶ子の評に合点がいく。何かが起きるのが小説だと思うが、「確たる将来の目標もない、相も変わらずの人足であった。」で終わってしまう。破滅もないが好転もない。悪あがきだけだ。もっとも、何か起きたらこの小説は評価されないかもしれない。書き方は脚色しているが9割以上は実話で、ここに書かれたことより何倍もみじめだった。自分の恥も含めてすべてさらけ出して書く、それしかできない。小説にしがみついて生きている。これを書いていなかったら廃人みたいなものだ。筆者はそう言う。そうか、辟易を承知で他の作品も読んでみようか。そんな覚悟まだできないが。(柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103032324/dgcrcom-22/
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●Wii版「ドラゴンクエストI・II・III」。あの「ふっかつのじゅもん」搭載。というより、そのまま移植した感じ。家人が昔やっていた時の「最強のじゅもん」とやらのメモを探し出し、入れてみたら王様の「よくぞもどった ○○○」メッセージが! 戻りました、戻りましたよ、約二十年ぶりの対面に感激。で、その「最強のじゅもん」はレベル21で、攻略本ではラスボス倒すにはレベル19からとあった。子どもの頃には21で倒せたかもしれないが、三度ほどやってもラスボスにすら会えない。どこが最強やねん。「ふっかつのじゅもん」はI、IIどちらも昔のものが使えたよ。あの頃、苦労してメモし、入力に手間取り、時には「ちがいます」と言われ、時には間違ったせいで大金持ちになったりしたのだが、カセット(ディスク)が違っても、年代が変わっても、使える呪文っていいもんだなと思った。今なら携帯にカメラついてるからメモは楽だし。付属冊子は、昔の本をほとんどそのままスキャンして作ったもの。文字が画像になっているため滲んで見える。特典画像の資料では、じゅもんの仕組みや、ロム容量節約のため、使えるカタカナ数の制限についても書かれてあった。魔法は、そのカタカナから組み合わせて作られた。Iではダイアログでの操作で不便なところが多く(階段の上で「かいだん」を選ばないと昇降できない)、IIではそれが少し改良されていた。今のダイアログ操作に慣れているから、Iでの不便さから随分改良されていったんだなぁと感慨深い。/ファミコン版、スーパーファミコン版、攻略本など、収録されているものすべて持っているくせに、Wii版まで買った家人に、気持ちはわかるがと思っていた。ネットで検索してみたら、このためにWii本体まで買った人がいたよ。(hammer.mule)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1109/21/news034.html
初代「ドラクエ」の恐るべきタイムアタック動画。竜王逃げてー!
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2040431
虹の端っこ見つかる

●文化庁国語調査で、「ら」抜き言葉が15年前に比べて9.4ポイントも増加し、10歳代では7割以上が使用していることがわかった、という新聞報道。「来られる」VS「来れる」は、もちろん前者が正しいが、40歳代でも後者が逆転した。「食べれない」も95年度調査比で8ポイント増の35.2%とか。情けない。悪しき慣行がますますその勢力圏を拡大している。情勢はややきびしいが、断固その誤りを正すべく反撃を続ける所存である。また、「雨模様」「すべからく」「号泣」などは意味を取り違えている人のほうが比率が高く、「情けは人のためならず」も半数が意味を正しく理解していない。「姑息」を「一時しのぎ」と正しく回答したのは15%にとどまり、71%が「ひきょうな」と誤ったのは理由がある。「姑息」と形容された菅前首相の行いは確かに「一時しのぎ」ばかりで「ひきょう」だったが、後者のほうのイメージが強かったからではないか、というのがわたしのこじつけ。全国民がうんざり・げんなり・あきあき(同じことが続いてすっかりいやになり、気力がなくなるさま)したこの2年間だった。関連語に「懲り懲り」という形容動詞がある。ひどい目にあって、二度とやるまいと深く思うさまを表す語だ。わたしがまた何をいいたいのか、お分かりでしょうね。(柴田)


●ゾンビランド。ホラー映画は観ない。怖いから。夢に出てくるから。これはコメディタッチで怖くないからと言われ、少しだけなら観てみるかという気持ちになったのが二ヶ月ほど前だったかな。時間がなかったので、最後の遊園地のシーンになってから、テレビ前に移動。確かに怖くない。だってゾンビに見えないから。とても元気に走り回っている。どう見ても人間だし、メイクや服装に関心するぐらい冷静に観られた。精神的にどうこうという背景があるのかもしれないが、途中からなのでわからない。メインのタラハシー役ウディ・ハレルソンが、ナチュラル・ボーン・キラーズの人だと知ったのは観終わった後。彼はやたらと「トゥインキー(Twinkie)」と言う。何やらわからないが探しているらしい。映画の内容より「トゥインキー」が気になる。特典映像では、お笑い芸人の髭男爵が、そのトゥインキーについて語るシーンがあった。あちらでは有名なお菓子らしい。腐らないという伝説まであるとか。食べた山田ルイ53世は、思わず「あっま」「あっまー」「あまっ」と連呼。濃厚な味らしい。日本では「トゥインキー」は販売されていないのだが、あちらの甘いお菓子を想像して、そりゃ日本では受けないだろうと納得した。「ダイ・ハード」や「WALL・E」にも出てきたらしい。しかしその「あっま」が気になり、検索をかけたら、同じようにゾンビランドで興味を持った人たちが。(hammer.mule)
http://d.hatena.ne.jp/tochigami/20100803
なぜかは分かりませんが「トゥインキー」で検索してくる方がここ数ヶ月たくさんいるようなので
http://d.hatena.ne.jp/tochigami/20110218
全国1000万の「ゾンビランド」ファンの方々が毎日毎日毎日毎日“トゥインキー”の検索キーワードで
http://ameblo.jp/ujyo-s/entry-10798558663.html
『ゾンビランド』32のルール…それよりもトゥインキーにやられました…
http://yaplog.jp/sotabearuki/archive/1135
潤沢なほどのオイリーにも関わらず、全体を包む究極のぱさつき感
http://noraneko22.blog29.fc2.com/blog-entry-394.html
なぜか賞味期限を過ぎても痛まないという噂が昔から囁かれており
http://springroll.exblog.jp/16163182/
ダイ・ハードとトゥインキー
http://www.notmartha.org/tomake/hostesssushi/
トゥインキー寿司

●9月は強烈な残暑が続いた。なんと10日連続の熱帯夜である。暑気払いにばか映画DVDを見る。まずはBC級総本山・アルバトロス配給の「最‘恐?!’絶叫計画」だ。名作「最終絶叫計画」によく似たタイトルのパロディ映画を好んで何本も見て来たが、そんな中でも最低。ハロウィンの夜にパーティーへ向かう男女4人組が、迷いこんだ町で伝説の殺人鬼や怪物たちに襲われる、というストーリー(らしい)。ピンヘッド、フレディ、ジェイソン、チャッキーなどチャチなコスプレで登場。知らないホラー・キャラもいる。マイケル・ジャクソンやオバマみたいのも出て来る。果てはモンスター軍団対4人組のカラオケ勝負とは。下品過ぎるからか、吹き替えもなし。国産ばかは「デスカッパ」。名作「片腕マシンガール」の「TOKYO SHOCK」シリーズというのでわずかに期待していたが、おそるべき駄作だった。巨大河童や怪獣ハンギョラスのどうしようもない着ぐるみアクション、昭和特撮をさらに劣化させた戦闘シーンなど、わざとチープさ全開にして何がおもしろい。特撮マニアの悪ふざけ学芸会映画で、ストーリーはばかばかしくて説明不可能。これが劇場公開された(つまり有料)なんて信じられない。この2本、やっぱり一人で見るにはあまり楽しくない。酔っ払い仲間と一緒にツッコミいれながら見る映画だ。だが、そんな酔狂つきあってくれるばかがいない。(柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0040BNL5G/dgcrcom-22
→「最‘恐-’絶叫計画」をアマゾンで見る(いいね2件)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004NRP1TG/dgcrcom-22/
→「デスカッパ」をアマゾンで見る(レビュー6件 いいね5件)
http://www.youtube.com/watch?v=ht2i3aUX850
「デスカッパ」予告編 コレで本気で映画館に見に行く?


●台風での水害が早くおさまりますように。窓の外は暴風雨ですが、大阪市内はまだ大丈夫のようです。一ヶ月ほど前。真夏に朝から外出し、暑い中での移動や作業で疲れていた。頭の中がぼーっとしていた夕方。イベントのために借りていたPCやケーブル類を返送するため、数量をチェックしながらパッキング。レンタル会社が同封してくれた宅配便ラベルを見ながら、集荷番号に電話する。フリーダイヤル。ゼロ、イチ、ニー、ゼロ……。と、違和感。ざわついた雰囲気の中での明るい弾むような声か、事務にあまり慣れていなさそうな声が多いはずなのに、静かなキチッとした空気に落ち着いた声。間違った先はアデランスだった。宅配便のラベルはクロネコヤマト。0120-xx-9625(クロニィコ)のはずが、0120-xx-9696(クログロ)にかけてしまっていたのだ。とても疲れていて、二度ほどタップミスをして途中でクリアし、三度目にタップしていたところ、勝手にゴロのよい9696にしてしまったらしい。もちろん入力した数字は大きくiPhoneの画面に出ていて目視しているにもかかわらず、である。もし私がオンライントレードをやってたら、確認メッセージにOKを出していたところだ。間違い電話で済んで良かった。アデランスさん、無駄なお金を負担させてしまってすみません……。(hammer.mule)

●篠崎紘一「悪行の聖者 聖徳太子」を読む(新人物往来社、2006/最近角川文庫に入った)を読む。「強大な敵と戦い、多くの罪を重ねつつ、我が国に初めての仏教王国の建設をめざした聖徳太子。何故に天皇になれなかったのか。新たな視点から聖徳太子を描き、歴史の謎に挑んだ衝撃作」という内容である。叔母の推古天皇をバックに、強大な敵・蘇我馬子と争いながら仏教の真理を追究する摂政・聖徳太子だが、今まで抱いて来た聖徳太子像とはずいぶん違う。なにしろ、イントロは叔父の崇峻天皇を刺殺(暗殺)する厩戸である。そして、最大の謎である、天皇になれなかった理由が本文2/3あたりで明かされるが、あまりといえばあまりに衝撃的。たしかにドラマチックではあるが、読後感はよろしくない。文芸評論家・縄田一男は「血ぬられた手で、仏を求めて彷徨する。聖徳太子の光と影を、見事なまでに描き切り、古代史小説に新生面をひらく傑作の登場だ」と絶賛するのだが……。ネタバレのあとがきや解説は、絶対に先に読まないようご注意。ところで、来年のNHK大河ドラマ「平清盛」で、「皇室」を「王家」と表記している。「王」は支那の「皇帝」の臣下のことではないか。聖徳太子が定めた「天皇」は支那の皇帝とは上下の別はない称号である。天皇を王と呼称することは間違いであるが、反日のNHKが皇室の権威を貶める意図で敢えてもってきたのは間違いない。また、一般化してしまった観がある「天皇家」「天皇制」というのも反日用語である。そんなものはない。「皇室」が正しい。NHKで評価できるのは大相撲中継だけだ。(柴田)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4404034229/dgcrcom-22/
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●ルルドのマッサージクッションを買った。腰痛や肩こりがひどい。整骨院のマッサージが一番という人もいるんだが、今の自分のスケジュールだと、予約とったり、待合室で待ったりができない。マッサージクッションを知ったのは何年前だろう。店頭にあるのを試しては、いいわぁこれ、と言い続けていたような気がする。チェア型マッサージ機を買うのが一番だろうけど、場所とるわ、捨てる時に困りそうだわで二の足。ケチなもので、マッサージクッションすら、運動すれば問題ない! と思っていた。が、引越してバレエやめてからというもの、ハードスケジュールにかまけてストレッチもせず、痛さに耐えかねてとうとう買ってしまった。一番大きなLサイズで、もみ玉が上下するもの。ヒーターつけなくても、揉まれているうちに暖かくなってくる。首や足裏にはあまり効果がなさそうだが、負荷のかけ方によってはいけるかも。寝転んでお腹の上に置いたら(クッションの上にうつぶせでも)、もしかしてお腹の肉が減るかも、とは思いつつ、それこそ「運動すれば!」である。このお腹の上ってのはマッサージチェアにはできないことだわよ。要望があるとすれば、コードを長くして欲しいのと、ACアダプター。コンセントから遠いソファ上でも使いたい〜。延長コード買わねば。重くて大きなACアダプターで、差し込みプラグが引っ込まない形式。クッションなので、いろんな場所で使いたいんだけれど、このACアダプターをしょっちゅう床に落として、フローリングが傷だらけになりそうな予感
がする……。(hammer.mule)
http://www.atex-net.co.jp/products/health/hl168/hl168.html
買ったのはコレ。あれ? 価格は半額以下だったよ。
http://www.atex-net.co.jp/products/health/hl148m/hl148m.html
Mサイズはポイント指圧のある新製品や、
http://www.atex-net.co.jp/products/health/hl158/hl158.html
プログラム機能のあるこっちの方がおすすめ
http://www.atex-net.co.jp/products/health/hl138/hl138.html
友人はコンパクトなSにした。首ならSの方が良さげ
http://www.atex-net.co.jp/products/health/z08/z08.html
車の中でもいいきもち。アダプター

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