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写真を楽しむ生活

写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"!

カテゴリ ‘編集後記’ のアーカイブ

●電気事業連合会が「電気の源を考える」という、毎日約1/2ページを使った原子力発電の広告を開始した。企画・制作は読売新聞広告局である。各界の有名人(?)が読売の編集委員の質問(誘導)に答える形式で、10/24の第一回目は「環境とエネルギー自給率」をテーマに、勝間和代が登場した。この人が原子力発電に詳しいのかどうかは知らないが、それにしてもアバウトなことを言う。原子力発電を「怖いから嫌だ」と言う人も少なくありませんね、という問いに「これまでの実績をみる限り、原子力発電はCO2排出量が少ないですし、安全性もそれなりに信頼しています。安全性については『怖い』というような感情論で語るのではなく、統計データなどの客観的事実に基づいた議論をすべきでしょう。(略)実績を積み上げることで安全性をアピールしていくしかない」と応ずる。「それなりに信頼」とはどういうことだ。「統計データなどの客観的事実」とはどんなデータをいうのか。「実績を積み上げる」とは批判を感情論だからと受付けず、このまま原発を推進せよということなのか。「新幹線も飛行機も、はじめは乗ることを怖がる人が多かったと聞きますが、今は安全だと感じている人の方が多いでしょう」とまで言う。新幹線や飛行機を原発と同列にする無神経さ、あまりの無知に、この人が原子力発電を語る資格はないと断定する。「それなりに影響力ある」人なんだから、電事連の潤沢な金を使った広告で、こんないいかげんなことを言ってはいかんよ。(柴田)


●Twitterでいまだに「なう」を使ったことがない。気恥ずかしくて、敬遠しているのだ。と、隣の席のP氏が「なうはTwitter発祥ではないらしい」というページを見つけ知らせてくれた。そうなの? 「2004年暮れぐらいから一部で使われ始め、mixiなどを通じて伝搬していったものが、相性の良さからtwitterで広まったというのが正しいだろう」らしい。「どのようにtwitter上でポピュラリティを獲得していったのかは今後の研究を待ちたい」のだそうだ。/SOY CMS2。ベータテスター向けにダウンロードが開始されたよ。  (hammer.mule)
http://d.hatena.ne.jp/RRD/20090727/1248682147
なぜナウやnawではなく「なう」なのか〜twitterのなんとかなう問題
http://www.jmuk.org/diary/index.php/2009/08/02/origin-of-now/
「◯◯ナウ」の起源
http://www.soycms.net/soycms2/  SOY CMS2 ベータ
http://japan.internet.com/allnet/20101025/2.html
サイバー大学が「e-カレッジ」iPad版の配布を開始
http://www.youtube.com/doritosuk
マウスを使って360度見られるMovie。QTVR動画。

●広島県のイクメン湯崎英彦知事が、大阪府の橋下徹知事の「世間を知らなさすぎる」などとの批判に対し、「大きなお世話だ」と反論したという。まことに品がない。橋下知事は「休もうと思っても休めないのが日本の現状だ。世間が育休を取れる環境をしっかり作るのが政治、行政の役割。首長は最後に取っていくのが筋だ」などと指摘したが、絶対こっちが正しい。いま日本の男性首長に「育児休暇」取得の動きが広がっているが、大いに違和感を覚える。評論家の花岡信昭は「少なくも税金で食っている公人である。人生観はいろいろあっていいが、公人でいる間は育児休暇など遠慮願いたい」「万一、災害など緊急の危機管理対策が必要になった場合、どうするのか。首長である間は、そのすべてを自治体運営に傾注すべきではないか」と指摘するが、まったく同感である。首長自らが育児休暇を取れば、一般にも取りやすくなるという理屈はちょっと無理がある。一般企業のトップが言うなら理解できるが、地方自治体トップが部下の誰よりも先にいいとこどりして、これがお手本だというのはなんだかなあ。税金で少なからぬ給与を得ている人がいい気なもんだ、男の人生をかけた責任ある仕事がその程度なのか、とさえ思う。イクメンは望ましいスタイルだとは思うが、わたしが知事の妻だったら、あなたみっともないことはやめてくださいよと言う。それにしても、広島は知事といい、平和記念式典で「非核三原則の法制化」と「核の傘からの離脱」など場違いなことを訴える市長といい、変なトップがいるな。(柴田)


●土曜日に、会社創立記念パーティーを開催。急遽&有料にも係わらず約70名の方が来てくださった。私はというと、案内状をすべての方に送信できず、できた方でも開催週というひどい有様。お祝いメッセージとともに、恐縮しながら不参加と書かれてらした方々には、謝っても謝りきれない。私がそんな案内もらっても行けないもの。/数年ぶりという懐かしいお顔から最近知ったお顔、初対面の方(別のメンバーの関係者)まで。お一人お一人とじっくりお話できず、申し訳ない気持ちでいっぱい。ご紹介しようと思っていた人たちの中には、既に繋がっていた人、実は学生時代の同級生で、会うのは数十年ぶりという方々も。デジクリ執筆者の話でいうと、笠居さんやおかださんは、既に予定に入っていたお昼のBBQ後に時間を潰してまで来てくださり、まつむらさんは別のパーティー後なのにお花まで。貴重な時間を割いて、参加してくださったみなさまありがとうございました! やれるだけやってみます。/パーティー会場はAppleストア心斎橋のすぐ近くで、待ち合わせしているわけでもないのに、参加者さんたちがMacBook Airまわりに集合。店員さんそっちのけで品評会。/関西IT界では知る人ぞ知る下江さんからは、お花が届いた。お会いできず残念。なんと来月ご結婚されるそうだ。おめでとうございます!/おめでた話2。知る人ぞ知る(また?)、頼子さんご懐妊。正宗さん、頼子さん、おめでとうございます!(hammer.mule)

●広瀬隆「原子炉時限爆弾」を読む(ダイヤモンド社、2010)。帯に「危機は刻々迫っている! 世界各地で頻発する大地震は何の予兆なのか? クリーンエネルギーとして推進されている原発は本当に安全か? 『原発震災』がもたらす日本壊滅の危機に警告を発する。著者15年ぶりの反原発書!!」とある。そうか、もうそんなに経つのか。一時期、広瀬隆、高木仁三郎、広河隆一らの反原発書を読み漁ったものだが、いつのまにか別な危機や熱中できること(CGとかDTPとかネットとか)に関心が移り、原発のことを忘れていた。というのはウソで、この間さいわい深刻な原発事故が起きなかった(実はあった)から、忘れたふりをしてよそ見をしていたのだ。筆者は「大地震によって原発が破壊される『原発震災』のために日本が滅びる可能性について、私なりの意見を述べる。しかもそれが不幸にして高い確率であることを示す数々の間違いない事実を読者に見ていただくが、内心では、そこから導き出される結論が間違っていることを願っている。(略)ここに書く事実を、ほとんどの日本人は知らないと確信しているからである」と本書を書いた動機を記す。この本を読むと、知らなかった、知らされていなかった、こんな大変なことがあったのか、と背筋が寒くなる。あした日本が終わってもおかしくない……。つづく (柴田)
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●新しい事務所に、電話とインターネット回線が入らない。申し込んでからひと月は経つのだが、いまだに工事日が決まらない。電話番号だけは数日で決定。繋がらないのに番号だけ知っても…。ビル内の回線が飽和状態とかで、増設のため道路工事が必要だとか。道路工事がなくても、一ヶ月はかかるみたい。ADSLなら10日間で、という話なのだが、ADSLでも10日かかるのって……。24時間稼働&サポートで、翌日納品なんてしてくれる印刷屋さんの企業努力の凄さを改めて感じた。というより感覚が麻痺してるんだな。宅配便は翌日配達、アスクルやアマゾンは半日、コンビニは24時間営業でほぼ品切れなし。私の仕事も早く仕上げるよう心掛けよう。/なので、メンバーの持つポケットWiFiでしのいだりしてる。実はビル内には即日開通可能なインターネット回線(電話なし)もあるのだが、そこはなんと回線料金は接続するパソコンの台数で決まるとのことで、敬遠していたのであった。ハブかまそうが、無線LANでの接続であろうが(グローバルIPがひとつでも)、台数計算。定期的にカウントしに来るんだろうか。パソコン一台でサーバ立ててもいいんだろうかと、ふと思ったり。そしてiPhoneやiPadは台数に入れなくて良いとのことで、これまた頭が混乱。電話使えたら、それでも臨時導入したかもしれないんだけど。携帯電話やポケットWiFiのある時代で良かった。/土曜日のパーティーは定員オーバーで、スペース拡大してもらうことに。ぜひご参加ください。名簿を見ながら、この人とこの人を引き合わせたら面白いことになるんじゃないかとか、この人はぜひこの人に紹介したい〜とか考えてワクワク。(hammer.mule)
http://www.cap-ut.co.jp/  土曜日のパーティー
http://alfalfalfa.com/archives/1140004.html
Twitterと短縮URLには注意よ
http://latimesblogs.latimes.com/washington/2010/10/meg-whitman-bass-player.html
記事
http://aresoku.blog42.fc2.com/blog-entry-1875.html
安全面が気になるF1韓国グランプリ。案山子……。
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51557597.html
ランボルギーニ新作
http://kuromacyo.livedoor.biz/archives/1296374.html
中国が謝罪
http://yamaiomoiomoi.blog97.fc2.com/blog-entry-1260.html
桃屋と日本語ラップと江頭と医者になったらと
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51777867.html
ファッショナブルな自転車用エアバッグ。背骨は?
http://dr.bluehornet.com/hostedemail/email.htm?h=3b59705371eafc5bb37f078992cce5d7
マンガスタジオ・デビュー4が40%OFF、30日間体験版あり

●SFマガジン3月号の、創刊50周年特別企画「オールタイム・SF映画ベスト50座談会」をあらためて楽しく読む。参加者は高橋良平、柳下毅一郎、鷲巣義明、渡辺麻紀、司会/添野和生の各氏。約1,200本のリストから、各氏が自分のベスト50をあげ、集計リストをもとに合議で順位を確定した。昨年11月の収録なので、「アバター」など最近一年のSFは含まれない。1位から10位までは、ブレードランナー、キング・コング(1933)、メトロポリス(1927)、スターウォーズ・帝国の逆襲、2001年宇宙の旅、エイリアン、ヴィデオドローム、ターミネーター、ゴジラ(1954)、未来世紀ブラジルとなる。じつに納得できるベスト10だ。わたしはすべてを見ており、なんとなく誇らしい。また、11位から50位までのうち25本見ているから、ベスト50のうち35本、けっこう成績がいいかも。告白するが、映画史上最高と言われている「2001年」は、何度も見ているが未だによくわからない。「惑星ソラリス」も同様だ。わたしのお気に入りの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「E.T.」「トロン」が入っていないのはなぜだ。まあ、ベスト何とかなんてお遊びだからいいけど。座談会の勝手きままな丁々発止のやりとりはおもしろい。「ブレードランナーはワン&オンリーだった。提示したのが技術じゃなくて世界観だったからだろう」という渡辺説に同意。週末、ベスト50リストを持ってレンタルショップへ行くぞ。(柴田)
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●今月のセゾン・アメックス請求書同封冊子を見て驚いた。表紙からいきなりiPhoneアプリアイコン群。「快適アプリケーションライフ!」とある。え? これ、何の冊子だっけと確認したぐらい。巻頭4ページが分野別おすすめアプリ。スケジュール、教育、マネージメント、エンタメ、グルメ、旅行。5,600ポイントでiPod touch交換できますよ、1,000ならiPod Shuffle、3,500ならiPod nano、そしてiTunesカードのプレゼントありますよ、に続くんですけれどね。いやいや、私はそのアプリより、紹介されていないこっちの方がいいと思うけどな〜なんて思いつつ読む。サイトでも「秋・アプリ2010」として特集があって、違うアプリが紹介されていた。分野は重なるものもあって、旅行、アート、美と健康、本、グルメ、教育。一般向け冊子なら、まずはiPhoneやiPod touchの紹介から入り、そこからアプリの話だと思うんだけど、アプリから入るのって、一般に浸透しているってことよね。/MacBook Air薄っ! 安っ! 小さっ!(hammer.mule)
http://www.cspresse.net/article/amex/appli/index.php
秋・アプリ2010
http://www.apple.com/jp/macbookair/  MacBook Air
http://www.apple.com/jp/macosx/lion/
タッチパネルのマックが出る?
http://vipvipblogblog.blog119.fc2.com/blog-entry-289.html
【プログラマー板】印象に残ったコメントを晒せ

●テレビで映画「カイジ〜人生逆転ゲーム」を見た。なんじゃこれは。3つのゲームを粗っぽく端折ってつないだだけではないか。原作が尋常でなくおもしろかったので、映画を楽しみにしていたのだがこれはひどいかも、と思ったらずいぶんな短縮版だったのだ(36分カットだとか。ひど過ぎる。しかも「インシテミル」の宣伝用オンエアなのに)。従って、以下はテレビ版を見ての感想になる。原作の「限定ジャンケン」「Eカード」だけでも、それぞれ一本の映画が出来る深さ、濃さがあったが、映画ではあっけなく終わる。「電流鉄骨渡り」だけが、くどいくらい長く、くどいくらいオーバーな芝居があって、いいかげんにしろと思った。もちろんゲームの結末は知っているが、やっぱりハラハラして見られた。配役はどうか。敵役の切れ者幹部・利根川は、香川照之もうまかったけどちょっと違う。原作の強烈なキャラクターを演じられる役者は別にいる。金融業者・遠藤に天海祐希を配したのも意味がない。原作にはまっている人(わたしもそうだが)には腹立たしい、不満だらけの映画であろう。それでもかなり面白かったのだから、DVDレンタルして完全版を見なくてはなるまい。マンガのほうは、いま連載中の「和也編 友情確認ゲーム『救出』」を単行本3巻まで読んだ。これはカイジ自身が参加する勝負ではない。命を賭けたゲームの参加者をどうやって救うのか、それとも失敗するのか、目が離せない。しかし、相変わらず、しみじみヘタな絵だな。(柴田)
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●春から夏にかけて、川崎和男先生の授業を受けていた。といっても、仕事が忙しくてなかなか参加できなかったのだけれど。社会人は15人ぐらい、生徒合わせて60人はいたと思う。Ustreamで生中継していたが、やばめな話は中継を止めて続行。これがとても面白かった。で、この授業で仲良くさせていただいていた方が、受講に当たり必要にかられて作成されたiPadアプリがあって、その時はまだプロトタイプだったので、発売したら教えてくださいね〜と話していた。音声録音しながら、手書きメモがとれる。このメモをタップすると、そのメモしていた時の音声が流れる。メ
モがタイムスタンプになっているので、長時間の講義や会議、インタビューなどでも頭出しがすぐできるのだ。発売したよ〜という連絡を受けて早速ダウンロードし、打ち合わせに持って行った。説明書などなくても、直感で使え、とても快適。開発ストーリーを姉妹誌で書いてくださいよ〜と連絡したら、OKが出て、打ち合わせがてら呑みましょうという話になった。事務所に来ていただいて(会社作ったんですよ〜。一週間ほど前の後記に書いています。土曜日に懇親会があるので、どなたでもお気軽にどうぞ。)、開発のきっかけ、人生、留意したところ、発売してからどういうことが起きたのか、などを聞いた。みんなワクワクしちゃって、応援隊みたいになっちゃった。もしかしたらApp Storeに大きく掲載されるかもしれない。「RecFinger」といいます。チェックしてみてね。公開して二週間。世界中で売れはじめています。(hammer.mule)
http://itunes.apple.com/jp/app/id394359726  RecFinger
http://www.cap-ut.co.jp/  合同会社かぷっと
http://itunes.apple.com/jp/app/id299484013
塊魂モバイルが、GameCenter対応したよ。ステージ追加。
http://alfalfalfa.com/archives/1113583.html
地下鉄って自由なのね。階段とエレベーターもいいな。

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